赤ちゃんと温泉に泊まるときのマナー!おむつは持ち帰りは?温泉は何ヶ月から?

赤ちゃんが生まれて少し経ち、育児にも慣れたころに家族旅行を計画される方もいますよね。

 

「近くなら温泉宿に行きた~い!ゆっくりできるし!」なんて考えますよね。

 

私自身、産後初めての家族旅行は温泉宿でした。

しかし、赤ちゃん連れで温泉施設に宿泊して、どうしたら良いのか分からなくて、迷ったことが盛りだくさんでした。

 

赤ちゃん温泉施設に泊まる時のマナーをまとめました。事前準備で心得ておけば、ゆっくり温泉で癒やされますよ~~。参考に^^

 

 

 

 

 

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赤ちゃんと温泉に泊まるときのおむつゴミマナー!

 

結論から言えば、宿が赤ちゃんのおむつ専用ゴミ箱などを用意してくれている場合には遠慮なく捨てても可能ですよ。

予約の時に確認するのが一番良いですよ。忘れていたら、当日に、温泉宿の受付で確認とりましょう。

 

ない場合にはきちんとポリ袋にくるむとか、できる限りの汚れはトイレに流すなど配慮したうえでフロントやお部屋係さんに口頭でお詫びとお願いをします。

 

私が知ってる限りですが、ほとんどの施設は快く引き受けて頂けますよ。

 

赤ちゃん連れで宿泊した際、絶対に出るゴミが“おむつゴミ”ですよ。

小さい月齢の子はオムツのごみの数が多くなるし、少し大きい子でおむつがまだ外れていない場合には、臭いやそういったところで宿に捨てるにも気が引けてしまいます。

 

かといって持ち帰るとなれば量も多かったり、使用済みの物を帰宅するまで持ち歩くのもなんだか嫌ですよね。

 

どうしていいかわからずに後ろめたい気持ちで黙って捨てるくらいなら、一言「お願いできますか」と伝えればNOという宿は、私自身体験ないです。

 

赤ちゃん連れの場合には事前にお宿におむつゴミの確認もしておくと安心ですよね。

 

 

赤ちゃんと温泉に入れられるのは何ヶ月から?

次に気になったのがこれなんです。

 

赤ちゃんはいつからなら温泉に入れるのか”というところですよね。

 

一般的には生後6か月以降に入るのなら良いようです。

 

あくまでも、普通肌の赤ちゃんに限ります。というのも赤ちゃんって刺激にも敏感で皮膚も強くはありません。

 

きちんと温泉宿自体の設備や温泉の質も調べることが大切です。

 

おすすめなのはこちら。

 

・強酸性や硫黄臭の強いものは避けること
・更衣室やベッドに赤ちゃんを横にできるスペースがあること
・休憩室や授乳室があること
温泉の温度が適切であること
赤ちゃん可な温泉であること

 

赤ちゃん自身の生活リズムが整い、首や腰がしっかり据わった生後6か月以降であれば温泉によってはベビーチェアの貸し出しや設備も完備されておりママも一緒に温泉を楽しめるでしょう。

 

まだオムツが取れていない赤ちゃんの場合には、入浴禁止や年齢制限が設けられているところもあるので必ず確認してくださいね。

 

私が初めて娘と温泉に入ったのはちょうど1歳の頃。

 

まだオムツが取れていませんでしたが、赤ちゃん可な温泉であることと、設備が整っている“ウェルカムベビーのお宿”から宿を選び宿泊しました。

 

他の方たちも温泉を楽しみに来ているので、おむつの取れていない娘が粗相をしないようにとか騒いだりして周囲に迷惑にならないようマナーとして最大限配慮しました。

 

なので、私が娘と一緒に入ったときは、排便後すぐに連れて行きました。(粗相の心配がないので)

 

そして大浴場の側にベビーチェアを置いて、少し一緒に入った後はチェアに娘を座らせてお湯をかけてあげるなどしていました。

 

これが正解かはわかりませんし、やはりおむつが取れていない赤ちゃんを入れることを非常識だと感じる方も大勢いらっしゃいます。

 

賛否両論ありますが、事前に宿のルールや自分たち自身がしっかりそのあたりも理解してマナーを守れば大丈夫なのではないかと思います。

 

赤ちゃんとの温泉は長風呂は厳禁

 

できるなら久しぶりにゆっくり湯船にでも使って育児の疲れをとりたいですよね~。

 

ママとしては温泉にゆっくり浸かりたいのが本音ですが、長風呂は厳禁です。

 

赤ちゃんにとっても良くないので、赤ちゃんが寝た後にパパにお願いできるようであればパパに預けて一人でもう一度ゆっくり入ることをお勧めします。

 

温泉の泉質、温泉の温度、が赤ちゃんと会わない場合がありますからね。

 

せっかく来たのに部屋のお風呂なんて・・・どうせなら一緒に入って、一気に済ませてしまった方が楽ですよ。

初めての温泉体験にもなりますしね。

 

 

赤ちゃんとの宿泊は和室が良い!

 

赤ちゃんとの旅行って初めての場合は特に気がかりなことも多くて、事前準備も大変。

 

何が要るのか、宿の施設はどうなっているのか、部屋は和室の方がいいのか、温泉は入っても大丈夫なのか。

 

まだおむつの赤ちゃんの時なら、泊まる部屋は和室部屋をおすすめします。

 

和室の部屋には、赤ちゃんが動き回ってもケガをするような物がありません。

部屋の真ん中の机なら、サイドに動かせば良いだけですし、ベッドのような高いところから落ちる心配もないですからね。

 

また、和室だと広びろ使えて、うんと手足を伸ばすだけでも、癒やしになります。

 

温泉はやはり非日常としてリラックスしたり癒されに来る方が多いと思いますので、赤ちゃん連れのご家族はもちろん、そうでない他の大人たちがゆっくりくつろげる空間であることも大切です。

 

しっかりマナーを守って楽しんでくださいね。

 

 

まとめ

特に温泉宿を選んだからには、可能なら赤ちゃんだって一緒に入りたいと思います。

 

 

温泉宿に宿泊するのって大人にとってはもう最高にゆっくりくつろげる場所ではありますが、赤ちゃん連れのご家族の場合には何よりも“赤ちゃんのペース”を大事にしてあげて下さいね。

 

温泉宿に泊まる予定の方はぜひ参考にしてみて下さい。

赤ちゃんもパパもママもみんなが楽しめる時間になりますよ

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