新紙幣発行予定で旧紙幣交換の目安は5年?どうなる私のタンス預金!?

これまで使用されていた「1万円札福沢諭吉」「5千円札樋口一葉」「千円札野口英世」が2024年から「1万円札渋沢栄一」「5千円札津田梅子」「千円札北里柴三郎」に変わることで、「困るんだけど~」と思うのは私だけでしょうか。

 

新紙幣発行に伴い、これまで使用していた紙幣は旧紙幣になります。

 

それが主婦の私には困ったことなんです。だって、

「へそくりが・・・」

「換金が・・・」

なんて考え始めると、夜も目が覚める。

 

だから、

  • 新紙幣になったら手持ちの旧紙幣はすぐに換金するべきなのか?
  • 旧紙幣の流通で怪しまれないのは何年先まで?

と私が思った疑問、交換する方法や交換時期の目安について調べました。

 

 

 

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新紙幣発行予定で旧紙幣のタンス預金は交換する?

 

2024年新紙幣になったとしても、旧紙幣であっても今後も結局使えるし、困ることないよね~ってことであれば交換する必要はないんですけど・・・。

 

何十年か経った後じゃあ…やっぱり困ると思います。

 

世の中が新紙幣だけになった頃、旧紙幣でどっさり支払いなんてすると、怪しまれると思いませんか?

 

一番にそんな事を思ってしまいました^^

 

だから、気弱な私は、コツコツためたへそくりのタンス預金、やっぱり交換をしておくこととします。

 

金額が少額なので日常の生活していれば、1年も経たずに変えれるので、そんな悩む必要もなかったのですが、不安なのでね^^

 

新紙幣発行予定で旧紙幣の入れ替わり目安5年?

新紙幣発行され出回り始めたら、同時に旧紙幣は回収されて、徐々に私たちが目にすることも減ってきます。

 

この期間の目安がだいたいのところで、

・千円札や五千円札が1~2年
・一万円札が4~5年

と言われています。

 

私のように、主婦のへそくり程度の少額の旧紙幣だったら、5年以内にちまちま差し替えていけば、よさそうですね。

 

困ることがなければ新紙幣発行されたからと言って、旧紙幣の交換も必要はないですよ!

交換しなければならない目安というのも御本人次第です。

 

ちょっと買い物で使っても、お金としての価値は旧紙幣であっても変わらず、買い物に使えますしね。

 

逆に、数枚程度なら交換せずにとっておくのもいいかもしれませんね。

 

昔のお札や硬貨を交換せずに大事にコレクションとしてとっている人だって居るでしょう。

 

もちろん使用できるので、お金としての価値は変わりません。

それよりか、旧紙幣の価値が額面以上の金額になることだってある世の中ですからね。コレクションとして数枚とっておこうかな~。

 

そんな余裕あれば、の話ですが^^

 

こんな人間もいるので、へそくりをしている主婦の皆さんも交換せずとも好し、交換しても良し。

 

いずれにしても私は、いざと言うときのために主人には内緒のお金を貯められるだけ貯めますけどね。

 

 

現在旧紙幣で交換が可能な旧紙幣は?

基本的に紙幣は日本銀行が発行する

・「日本銀行紙幣(紙幣)」及び
・昭和20年以降に発行された硬貨

が銀行での両替対象になっています。

 

今現在旧紙幣で交換が可能なお金はこれだけあります。。

※こちらは日本銀行HPへ飛びます

  • 一万円券
  • 五千円券
  • 千円券
  • 五百円券
  • 百円券
  • 五十円券
  • 十円券
  • 五円券
  • 一円券

 

※こちらは日本銀行HPへ飛びます

  • 500円白銅貨幣
  • 100円銀貨幣
  • 50円ニッケル貨幣
  • 10円青銅貨幣
  • 5円黄銅貨幣

 

旧紙幣でも発行された正式なお金に変わりはありませんから、通常の支払いにも使用できます。

 

今は全く見ることがなくなった「一円券」から「五百円券」だって使えるんですね。意外でした。

 

 

日本の硬貨5円玉についての不思議を解明!

5円玉だけなんで漢数字なの?

新紙幣発行予定で旧紙幣は交換の方法いろいろご紹介

 

まず一般的なのはやはり銀行でしょう。

 

銀行で行う

銀行は窓口とATMがあり、無何なのはコレ↓

「窓口で入金」し「ATM」で払い戻しをする。

 

 

窓口で交換をお願いする事もできますが、交換は銀行にとって利益の無いことだから銀行によっては50枚以上、または100枚以上には手数料をとる銀行もあるようです。

 

手数料は各銀行のホームページから確認できますよ。

銀行リンク集
金融の専門家が厳選した銀行リンク集です。

 

いずれの場所でも、窓口にて旧紙幣を新紙幣へ交換したい旨を伝えればすぐに交換可能です。

 

その他の交換方法

銀行やその他で新紙幣へ交換すると、どうしても履歴が残ってしまって、それがどういった使われ方をするのか心配になったりします。

 

旧紙幣を新紙幣に変えただけなのに、へそくり額バレてる!!ってことになります。

それが嫌なら、日々の生活の中で少しずつ差し替えて行くしかなんでしょうね。

 

調べてみると、抜け穴的な方法がありました。それってどうなの!?といった怪しい方法です。でも、そんな方法はとるべきではないと思います。

子供に言えないような方法は、親としてやってはダメだよね~と思いました^^

 

 

まとめ

30年続いた平成の世もまもなく終わろうとし、世間では“平成最後の○○”の文言が飛び交っていますよね。

 

平成から令和に時代が変わり、お札もガラっと変わりますが交換するしないは本人次第。

 

旧紙幣になっても普通に使用できるので、むしろこれから徐々に少なくなっていくお金を手元に残しておくのもまた面白のかも。

 

新紙幣発行にかこつけて、旧紙幣は回収なんて詐欺も流行るなんて話もあるくらいなので、急いで交換しなくても大丈夫!

 

へそくりをタンス預金中の私のような主婦の皆さん、安心して沢山貯め込んでくださいね。

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