関門海峡花火大会下関側必見の穴場スポット徹底解説!場所取り情報も!

「関門海峡花火大会」は、
福岡県北九州市門司と、
山口県下関市の合同開催で、

 

関門海峡をはさみ
2つの場所で同時に大きく花火を打ち上げる、
日本国内でもめずらしい花火大会です。

 

開催場所は2か所になるわけですが、
強いてどちらがすいてるかと言えば、
「下関側」と言われています。

 

しかし、あくまでも門司側との比較で
言われていることであり、
混雑は避けられないと思います。

 

今回は、おすすめの穴場スポット、
場所取りするなら何時に行けばいい?
などの情報をお伝えします。

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関門海峡花火大会下関側の穴場スポット

夏を鮮やかに彩る「関門海峡花火大会」
をばっちり鑑賞したい!

そんな方におすすめの
下関側の穴場スポットをまとめてみました。

◆水族館「海響館」の出口ロビー

暑いのが苦手だったり、
小さい子やお年寄りなど、
体力のない方にはおすすめのスポットになります。

館内ロビーは、花火時の観覧はOKです。

ただし、下関会場の花火が見えない、
直に花火を見る時の音の迫力を感じられない、
というデメリットがあります。

でも、この時期に
エアコンが効いてる、というのは
かなりの穴場といえますよ。

展望台からも観覧OKです。

入館料を払ってでも入る価値があると思います。

ちなみに、入館料は
大人2000円、
子ども900円 です。

◆「赤間神宮参道」

海峡に向かって階段が伸びる海参道です。

ここの真正面が
門司港会場の真正面になっており、

北九州市門司のほうの花火が見える、
という穴場スポットです。

海風が吹いて涼しいです。

下関会場の花火を見れない、
という大きなデメリットはありますが、

神宮側で海をはさんで花火を見る、
という独特の体験が味わえます。

ここで見る場合は、
赤間神宮へのお参りを忘れずに。
パワースポットですよ~。

◆唐戸桟橋からすぐの神社、「亀山宮」

地元の人くらいしか知らない、
知る人ぞ知る、穴場スポットです。

会場付近からあえて離れ、
街中の「亀山宮」へ行くのです。

そこは小山になっており、
関門海峡が見渡せる、
「デッキ」のような場所があります。

そこで、地元の人などが
レジャーシートを拡げ、

ツウな方々は、
飲み食いしながらリラックスして
花火を見ていますよ。

しかも、門司と下関、
両方の花火が海越しに見えるので、
なかなか風情があります。

◆「火の山公園」

「火の山公園」は普段は
「夜景スポット」として有名です。

でも、今回の花火の穴場スポットとしても
おすすめなのです。

しかし、人気も出てきましたので、
早めに到着しましょう。

18時前には人でいっぱいになります。

火の山公園には「室内展望室」があります。

ガラス張りで
花火の迫力を感じる事ができます。

ロープウエイ乗り場の屋上にあります。

ロープウェイ料金は、
往復大人500円、子ども250円です。

場所取りするなら何時からがおすすめ?

穴場スポットによって
花火の見え方もかなり
違いますし

メイン会場やその周辺は、
毎年、たいへんな混雑で

穴場もだんだん知れ渡り、
早めに場所取りをしないといけなくなっています。

場所取りするなら何時からがおすすめなのか
お伝えします。

◆海響館

まず「海響館」は、
午前中に到着しないといけません。

入館料もかかりますので、
花火前に水族館を楽しんで、
食事もその中で済ませてしまう、
というスケジュール立てをしたほうがいいでしょう。

駐車場もありますので、
早め到着、早め退出がカギだと思です。

◆赤間神宮参道
「赤間神宮参道」は、
あまり人が来ないスポットですので、
余裕はあると思いますが、

暗くなる前に到着しましょうね。

本当に海のそばですので、
小さい子が海のほうに一人でいってしまわないように、

海がどこら辺りからなのか、
明るいうちに確認しておく必要があります。

◆亀山宮
「亀山宮」は、街中なので、
どうしても海沿いで見たい人が多いこともあり、

夕方でもすいている、ということですが、

早めにくれば、
デッキの前の方に場所がとれます。

◆火の山公園
「火の山公園」は、
人気が出てきたスポットですので、

「海響館」と同じく、
午前中からの行動が必要でしょう。

 

関門海峡花火大会下関側のアクセス!混雑を避けて移動するのに最適なのは徹底解説!

まとめ

「関門海峡花火大会2019」下関側の、
おすすめ穴場スポットと、
場所取りの時間についてお伝えしました。

毎年120万におよぶ見物客が来場する
大規模な花火大会です。

交通規制も敷かれ、
自動車でのお出かけは
かなり難しい花火大会となっています。

小さい子がいるならば、
今回紹介した穴場スポットを地図で確認するなどして、

朝から行動するくらいの勢いで、
頑張って場所を確保してほしいなあと思います。