関門海峡花火大会下関側の駐車場・アクセス・交通規制・穴場スポット徹底解説!

「関門海峡花火大会」は、
福岡県北九州市と山口県下関市と共同で開催される、
全国でも屈指の大きな花火大会です。

120万人を超えると言われる花火大会。

駐車場や渋滞、
交通規制の情報をお伝えします。

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関門海峡花火大会で一番安い駐車場を徹底調査してみました!

「関門海峡花火大会」
は西日本最大級の花火大会とあって、

主催者側から、
なるべく車は利用せず

公共交通機関を利用するよう
呼びかけられています。

尋常でない混雑が見込まれますから
どうしても車を利用したい場合は、

メイン会場から少し離れた場所に
駐車する方法がおすすめです。

早めに(午前中に)出発して
停めるくらいの予定がいいと思います。

① 下関市営駐車場赤間町駐車場
住所:下関市赤間町7番35号
収容台数:300台
料金:最初の1時間 100円、以降20分までごと 100円・12時間までごとの最大料金 600円
※市営なので安いです。

 

② 海響館駐車場(みらいパーク)
住所:〒750-0036 山口県下関市あるかぽーと6-1
収容台数:395台
料金:平日(8:00~20:00)30分/100円
土日祝(8:00~20:00)20分/100円
夜間(20:00~8:00)30分/100円
最大料金(8:00~20:00)/800円
最大料金(20:00~8:00)/500円

 

③ カモンワーフ
住所:山口県下関市唐戸町6-1
収容台数:95台
料金:30分/120円

 

④ 唐戸市場
住所:山口県下関市唐戸町5?50
収容台数:572台
料金:30分/120円午前6時~午後11時まで1時間無料 ※ただし1時間を超えると、入庫時から有料
午後11時~午前6時まで2時間無料 ※ただし2時間を超えると、入庫時から有料

以上、4つの駐車場をご紹介しました

こちらは皆、
早々に埋まってしまうと思います。

他の手段として、
JR下関駅から2駅離れた長府駅近くの

下関市競艇場の駐車場に止めて、
後は電車で行く、

という手段もあります。

しかし、ここも必ず
停められるどうかは定かではありません。

かなり早くから出発した方がいいでしょう。

 

関門海峡花火大会に車で行くなら知っておくべき渋滞情報!

花火大会当日は、
交通規制がかかり、
周辺地域の交通は「麻痺」レベルになります。

花火大会は夜ですが、
できれば朝から出発し、

上に紹介した駐車場に停めて、
周辺地域を観光して時間をつぶす方法をおすすめします。

花火大会終了後も、
道路は同様に混雑します。

どちらかというと
大会終了後の方が混雑は激しいです。

日付が変わってしまうのも
普通なくらいです。

よく言われているのが
「最後まで見ないで帰る!」という方法です。

「最後まで見たい!」
と思うかもしれないし、

子どもなら
なおさらそう思うかもしれません。

しかし、朝から出かけて疲れてますし、
安全に帰宅するためにも、

異常な混雑は
できるだけ抜け出したほうがいいので、

そこらへんのことも
子どもには言い聞かせたほうがいいと思います。

「花火のエンディングは車中で」
がかしこい選択だと思いますよ。

 

関門海峡花火大会の交通規制は尋常じゃない!?避けていくおすすめルート!

交通渋滞は半端なく、
帰宅は夜中を覚悟になります。

そのまま渋滞に飛び込むのではなく、
できるだけ避けるルートもありますのでご紹介します。

高速で帰る場合、
下関インターチェンジに行くまでの道路が、
渋滞でほとんど動きません。

下道では、
「長府」周辺と
「小月バイパス」が渋滞します。

一番混雑する高速の入り口付近は
あきらめましょう。

途中までは下道で帰るようにすると
多少は渋滞を回避できます。

大変ですが、
全く動かないよりはましですよね。

小月バイパス(2号線)を通らずに
491号線を使い、

小月インターから高速に乗る方が、
時間ロスは少ないと思われます。

できるだけ他の人が使わない道を
あらかじめ調べておくのもいいと思います。

また、日本海側を通る場合は
あまり混雑しません。

瀬戸内海側ルートで帰りたい場合は、
遠回りにはなりますが

日本海側に一旦まわってから帰る方が
混雑は回避できます。

これぞ「急がば回れ」ですね。

渋滞の中、朝から出かけているので疲労も溜まると、
「居眠り運転」のリスクもあります。

渋滞は追突事故も多いです。

運転する人が
できるだけ車が動かせる状況で
帰宅するのがいいですよね。

「人があまりしない行動を取る」のが、
できるだけ混雑に巻き込まれない鉄則です。

やはり最後まで見ないで、
10分でも早く帰宅の行動にうつすだけでも、
混雑が違ってきますよ。

 

関門海峡花火大会下関側必見の穴場スポット徹底解説!場所取り情報も!

さいごに

今回は、全国レベルの規模を誇る、
「関門海峡花火大会」のうち、

下関側の駐車場、
交通規制、
渋滞を避ける方法、

をお伝えしました。

ここまで読むと「大変そう…」
と思うかもしれませんが、

毎年1万5千発を超える大規模な花火大会は、
それなりの労力をかけて見る価値があると思います。

情報収集の準備を怠りなくすれば、
当日余裕を持って花火が見られますよ。