熱中症予防になる子供の朝ごはん、朝起きてスグの対策が予防のカギ!

 

小学校1年生になった子供の水筒が

ぜんぜん減っていないんです!

 

理由を聞くと、

学校で飲んでないって言うんですよ。

 

熱中症になるよって言っても

子供本人は気にしていません。

というか、どういう事になるか、分かっていない様子。

 

 

それで私は、ほんとに困ってたんです・・・。

 

 

先日、学校行事の一環で行われた、

保護者向けの「食事を通して」で学んだ

 

 

朝ごはんの一品の話をきき、

子どもの熱中症予防に良いじゃない!

と思ったのでお伝えします。

 

 

簡単な事だったので

さっそく我が家でも、取り入れています。

 

 

 

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熱中症予防になる子供の朝ごはんは食事に含まれる水分が大事!

 

子供は朝ご飯におみそ汁

飲んでいますか?

 

 

子供だけでなく大人も

朝ごはんにおみそ汁は

飲んで下さい。

 

たったそれだけで

熱中症予防になるからです!

 

「熱中症」は、

日差しが強いお昼ごろや、

気温が高くなるころ

 

どちらかというと午後

に起きそうなイメージがありますよね。

 

しかし、実際には

「午前中」に注意が必要なんですって。

 

なぜかというと、

暑い時期は、

 

寝ている時に出る水分が、

なんと大人で700mlを超える!?

のです。

 

500mlのペットボトル1本以上ですよ!

ソレ聞いて、驚きましたわ(゚Д゚)

 

それだけ、ヒトの身体からは、

特に夏の夜は

多くの水分が出ていってしまってるのです。

 

その抜けてしまった水分を、

起床後に補わないといけません。

 

寝坊して、食事抜きで出かけたりすると、

「脱水状態」で出かけてしまうわけですから、

学校で具合が悪くなってしまうのは

当たり前なのです。

 

そのため、まず起床後は

朝食をしっかりとる

ことが必要になってきます。

 

ただ水やスポーツドリンク、など、

「水分」をとればいい、

というものでもありません。

 

水分を摂ると汗の量が増えます。

 

その汗と一緒に

体内の塩分や鉄分も大量に失われてしまいます。

 

 

それらを補給しないと

体内のバランスが崩れ、

水分を摂っていても

 

 

脱水症状になってしまいます。

 

 

水分をとるだけでなく、

食事からも塩分など、

脱水を防ぐための栄養素をとることが

必要になるのです。

 

 

朝食はご飯とみそ汁だけでもOKです。

 

 

食事をとることで「代謝水」という、

食品が体内にはいることでできる

「水分」が発生するそうです。

 

 

これが、体内にあることで、

体の奥から水分を確保しておくことができるわけです。

 

 

これがないと、

どんなに外からお茶などで水分補給をしても、

お茶の利尿作用で、

トイレが近くなってしまったりします。

 

 

 

熱中症予防のカギは朝起きてすぐの対策がカギ!

 

上でも述べたように、

朝起きたときって、

 

 

誰もが

体内からは水分がかなり抜けた

「脱水状態」になっています。

 

 

常温にしておいたミネラルウォーターで、

起き掛けにまず水分補給をしましょう。

(冷たいものより常温です。)

 

 

そして、塩分やミネラルが豊富な

「みそ汁」を飲むのがおすすめです。

 

スープでもかまいません。

 

何かしら、水やお茶ではない

「汁物」を飲むのです。

 

 

子ども本人が飲みやすいものを

出してあげましょう。

 

暖かくないといけないわけではありませんよ。

 

冷たいほうがいいなら

「冷や汁」など

冷たくしたみそ汁でもいいのです。

 

スープなら

冷やして飲めるレトルトなどもありますので

活用するのもいいですね。

 

牛乳もいいと思います。

 

トーストにマーガリンやバターなら、

そこから塩分がとれますし、

 

どうしても食欲がない場合は、

本人が食べられる何か(お菓子でもいい)を

一口食べさせます。

 

何かを食べることで、

「代謝水」という水分が体内に発生しますので、

それがポイントになります。

 

これをやるとやらないでは、

熱中症予防だけでなく、

この暑さを乗り切る「体力」も違ってきます。

 

朝ご飯を何かしら採れていないからこそ、

学校でお茶を飲む気にならない可能性もあります。

 

まさに、朝ごはん抜きだよ~って方なら、

なんでもいいので

食べて行くようにしましょうね。

 

 

子供は自分から水分を取らない?取れない?

 

子供や幼児って、

夢中になる遊びを始めると

水分を取るのを忘れてしまいます。

 

小学生に上がると

トイレ回数が増えるのを嫌がって、

あまり飲まなかったりする事もあります。

 

ますます心配になります。

 

猛暑日が多い7月などに、

熱中症予防でお茶を持たせても、

中見の減っていない水筒を見て

何度驚いたことか・・・。

 

幼児であれば、園の先生が細かく見てくれていますが

学校はそうも行きません。

 

小学生ともなると、理解できています。

 

 

朝起きてすぐは

「脱水状態」であることは

意外と知られてないです。

 

私自身も、知りませんでしたから^^

 

水やお茶だけでなく、

体内に何かしら食品を入れることで、

体内に水分を発生させられることが分かれば、

 

朝起きてすぐに、

子どもに何をしてあげればいいのかも

わかってきます。

 

あまり無理強いはいけませんが、

子どもが飲みやすいスープなどを見つけて、

できるだけ食べさせていけば、

熱中症予防になります。

 

すいかに塩をかけたもの、

バナナとヨーグルト、

など果物もいいかもしれません。

 

朝ごはんの時に

対策しましょうね。

 

 

 

さいごに

 

熱中症予防になる

子どもの朝ご飯についてお伝えしました。

 

 

子どもが暑い中でも

学校で元気にすごしてくれることを考えて、

親が出来る事を学校側から提案してくれて

ありがたいです。

 

 

実は・・・、

人数集めで強制的に参加したような講演会だったんですが

子供を通して親が勉強できるって

良い環境だなあ~なんて

思っちゃってます。

来月も参加しようかなって考えてます^^

 

我が家は、今

朝みそ汁実践中です。

 

少しの工夫でいいので

やってみていただければと思います。