熱中症予防になる子供の朝ごはん、朝起きてスグの対策が予防のカギ!

朝ごはん 子育て

小学校の子供に持たせてる水筒の中身が、ぜんぜん減っていない事ありませんか?

理由を聞くと、学校で飲んでないって言うんですよ。

熱中症になるよって言っても、子供本人は気にしていません。

というか、どういう事になるか、分かっていない様子。

ほんとに、困りますよね。

先日、学校行事の一環で行われた、保護者向けの「食事を通して」で学んだ、朝ごはんの一品の話は、子どもの熱中症予防の為にもなるとのことで、シェアします。

私にも出来る、簡単な事だったので、ご家庭でも取り入れて下さいね。

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熱中症予防には朝食に汁物

子供は朝ご飯におみそ汁飲んでいますか?

子供だけでなく大人も、朝ごはんにおみそ汁は、飲んで下さい。

たったそれだけで、熱中症予防になるからです!

でも、一番良いのは、起き掛けのミネラルウォーターです。とにかく、水分です。

朝は常温ミネラルウオーター

常温にしておいたミネラルウォーターで、起き掛けにまず水分補給をしましょう。

冷たいものより常温です。

朝起きたときって、誰もが、体内からは水分がかなり抜けた、「脱水状態」になっているんですって。

そして、朝食には汁物を一品付けましょう。

朝の水分は汁物

塩分やミネラルが豊富な、「みそ汁」を飲むのがおすすめです。

みそ汁が手間なら、スープでもかまいませんよ。

何かしら、水やお茶ではない、「汁物」を飲むのです。

子ども本人が飲みやすいものを、出してあげましょう。

暖かくないと、いけないわけではありませんよ。

冷たいなら

冷たいほうがいいなら、「冷や汁」など、冷たくしたみそ汁でもいいのです。

スープなら、冷やして飲めるレトルトなどもありますので、活用するのもいいですね。

牛乳もOK

牛乳もいいと思います。

トーストにマーガリンやバターなら、そこから塩分がとれますし、どうしても食欲がない場合は、本人が食べられる何か(お菓子でもいい)を、一口食べさせます。

朝ご飯をしっかり食べる

何かを食べることで、「代謝水」という水分が体内に発生しますので、それがポイントになります。

これをやるとやらないでは、熱中症予防だけでなく、この暑さを乗り切る「体力」も違ってきます。

朝ご飯を何かしら採れていないからこそ、学校でお茶を飲む気にならない可能性もあります。

まさに、朝ごはん抜きだよ~って方なら、なんでもいいので、食べて行くようにしましょうね。

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熱中症予防で知っておきたい水分の話

「熱中症」は、日差しが強いお昼ごろや、気温が高くなるころ、どちらかというと午後、に起きそうなイメージがありますよね。

しかし、実際には、「午前中」に注意が必要なんですって。

起床後にミネラルウオーターの理由

暑い時期は、寝ている時に出る水分が、大人で700mlを超えるのです。

500mlのペットボトル1本以上ですよ。

ソレ聞いて、驚きましたわ(゚Д゚)

それだけ、ヒトの身体からは、特に夏の夜は、多くの水分が出ていってしまってるのです。

その抜けてしまった水分を、起床後に補わないといけません。

寝坊して、食事抜きで出かけたりすると、「脱水状態」で出かけてしまうわけですから、学校で具合が悪くなってしまうのは、当たり前なのです。

そのため、まず起床後は、抜けた水分をミネラルウオーターで補いましょうね。

 

ミネラルウォーターを買い続けたり、製品本体を購入するよりレンタルなら経済的にお得です。


熱中症予防になる水分は?

ただ水やスポーツドリンク、など、「水分」をとればいい、というものでもありません。

水分を摂ると汗の量が増えます。

その汗と一緒に、体内の塩分や鉄分も大量に失われてしまいます。

それらを補給しないと、体内のバランスが崩れ、水分を摂っていても脱水症状になってしまいます。

水分をとるだけでなく、食事からも塩分など、脱水を防ぐための栄養素をとることが必要になるのです。

朝食で上手く補うには?

朝食をしっかりとることが必要になってきます。

朝食はご飯とみそ汁だけでもOKです。

食事をとることで「代謝水」という、食品が体内にはいることでできる「水分」が発生します。

これが、体内にあることで、体の奥から水分を確保しておくことができるわけです。

これがないと、どんなに外からお茶などで水分補給をしても、お茶の利尿作用で、トイレが近くなってしまったりします。


子供が水分を取らない理由

子供や幼児って、夢中になる遊びを始めると、水分を取るのを忘れてしまいます。

小学生に上がると、トイレ回数が増えるのを嫌がって、あまり飲まなかったりする事もあります。

ますます心配になります。

幼児であれば、園の先生が細かく見てくれていますが、学校はそうも行きません。

小学生ともなると、理解できています。

朝起きてすぐは、「脱水状態」であることは、意外と知られてないです。

私自身も、知りませんでしたから^^

水やお茶だけでなく、体内に何かしら食品を入れることで、体内に水分を発生させられることが分かれば、朝起きてすぐに、子どもに何をしてあげればいいのかも、わかってきます。

あまり無理強いはいけませんが、子どもが飲みやすいスープなどを見つけて、できるだけ食べさせていけば、熱中症予防になります。

すいかに塩をかけたもの、バナナとヨーグルト、など果物もいいかもしれません。

長生きみそ汁の本は、朝食時のみそ汁作りが楽しくなりますよ。

まとめ

熱中症予防になる、子どもの朝ご飯についてお伝えしました。

子どもが暑い中でも、学校で元気にすごしてくれることを考えて、親が出来る事を学校側から提案してくれて、ありがたいです。

実は・・・、人数集めで強制的に参加したような講演会だったんですが、

子供を通して親が勉強できるって、良い環境だなあ~なんて、思っちゃってます。

来月も参加しようかなって考えてます。

我が家は、今、朝みそ汁実践中です。

少しの工夫でいいので、やてみていただければと思います。

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