アクセサリーつけないでおしゃれに魅せるマル秘テク!35歳女性向け!

 

アクセサリーをつけると

おしゃれに見えるし、

同じ洋服でもコーディネートの幅が

ひろがりますね。

 

しかし!

さまざまな理由で

アクセサリーをつけない人もいるのです。

 

金属アレルギーで無理、

という人もいれば、

子どもが生まれてから、

引っ張られる、遊ばれる、

という理由でつけなくなった人、

アクセサリーを選んだり、

管理したり、つけたり外したりが

面倒になった人、

など意外に多いようです。

 

 

私ももともとアクセサリーは

あまりつけない方でしたが、

子どもが生まれてからは、

冠婚葬祭以外では、まずつけなくなりました。

(喪服のときにつけるパールも

子どもに引きちぎられるのではないかと、

戦々恐々としています!)

 

 

アクセサリーをつけなくても

おしゃれを楽しんでいる人たちは以外に多く、

どうしているのだろう、と思いますよね。

 

そこで、ここではアクセサリーに頼らない

おしゃれの秘密をお話ししようと思います。

 

 

 

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アクセサリーをつけないでおしゃれに魅せるマル秘テク!

 

私の子どもが通う、

幼稚園や小学校のママたちの中に、

「この人おしゃれで素敵だな」と

思わせる人たちがいます。

 

園や学校で会うことが多い上に、

小さい子どもさんがいる方は

やはりアクセサリーをつけていることは

滅多にないのに、

とても魅力的に見えるのです。

 

 

そんな人たちをよーく見てみると、

おしゃれの秘密のヒントがありました。

 

 

一つ目は小物使いを含む着こなし方。

アクセサリー以外にも

帽子、バッグ、ストール、スカーフなど

身につけるアイテムはたくさんありますよね。

 

それを季節に合わせたり、

TPOに合わせたり、

実に上手に取り入れている人がいて、

おしゃれ上級者だな、

と正直とてもうらやましいです。

 

また、落ち着いた定番カラーのコーディネートに、

バッグだけ、

ストールだけ、

洋服の一部だけなど

一カ所だけ明るい色を取り入れるなど、

色使いにも気をつかっているようです。

 

 

二つ目は、清潔感です。

真っ白なシャツはそれだけで

どんなアクセサリーより

爽やかさを演出してくれます。

それにきちんと手入れされていて、

生地の風合いを大切にしている洋服は

その素材感が目を引きます。

 

さらにツメがキレイに手入れされていると

リングが無くても、

ハッとするほど魅力的です。

凝ったネイルをしていなくても、

形が整えられていたり、

丁寧に磨かれていたりしていると、

それだけでイメージはぐっと上がります。

 

 

三つめは姿勢やしぐさです。

せっかくおしゃれな服を着たのに、

だらしない姿勢だと

イメージも悪いし、

スタイルも断然悪く見えてしまいますよね。

 

シンプルな服装でも

姿勢のきれいな人は

颯爽としてかっこよく見えます。

 

ガサツなしぐさも

その人のイメージを悪くするだけですよね。

 

姿勢を良くして、

ちょっとした動きに気を配るだけでも、

アクセサリーに負けないほど、

あなたを素敵に見せてくれるはずです。

 

 

 

アクセサリーをつける事だけが正解じゃない!つけない人も実は多い!?

 

いつもキレイで魅力的な

女優さんやモデルさんも、

とてもおしゃれに見えるのに、

実はアクセサリーをしていない

ときがあります。

 

おしゃれを「頑張っている」感をなくして、

自然な魅力を出すためでしょうか。

 

 

それに、

コーデの全体を見る目をもっている人は、

あえてアクセサリーを引き算することも。

 

たとえばボリュームのあるトップスを着るときは

ネックレスはしない、

主張の強い形や柄の服のときは

アクセサリーはつけず、

あくまでも洋服を主役にする、

というようにです。

 

 

アクセサリーに頼らなくても

おしゃれに見せるコツは意外とあります。

 

面倒なアクセサリーの管理を

しなくても済むし、

小さな子どもさんがいらっしゃる人は、

壊される心配をしなく済むので、

精神的にも楽になれる

メリットもあります。

 

 

 

まとめ

 

いかがでしょうか。

アクセサリーはコーデの幅を広げたり、

つけるだけで気分が上がったりするので

重宝しますが、

アクセサリーが無くても

工夫次第で十分おしゃれを楽しむことができそうです。

 

特別なアイテムがなくても

すぐに実践できる

アクセサリー無しのおしゃれ、

ぜひ挑戦してみてください!