マンションを選ぶ基準は騒音対策?「うるさい」と感じるのは何dB?

近年、隣人トラブルの問題の1つになっているのが
騒音ですよね。

 

ゆったりと過ごせる家において
騒音でストレスを与えられることは
確かに苦痛です。

 

それが毎日のこととなると余計に。

 

人が「うるさい」と感じるのは
何dB(デシベル)なのか?

 

マンション選びに騒音基準値を
知っておいて損はないですよ!

 

 

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マンションを選ぶ基準は騒音対策と他には?

近所に保育園ができることに
反対する住人がいて

 

保育園が建設できない

 

というニュースを耳にすると
やはり自分の生活を脅かされることは
死活問題なのかと感じます

 

なんだか世知辛い世の中ですね。

 

自分も騒音については
考えさせられることもありました。

 

今のマンションに引っ越す前は
RS造のマンションに住んでおり
隣に会社が入っていたこ事もあって
かなりの音が響いたりすることがしばしば。

 

また、子供が小さかった頃は良かったけれど
歩き回るようになってから
下の階の住人より
度々注意を受けることがありました。

 

さて困った、どうしよう。

 

とならないために
マンション選びは騒音対策の視点から考
えませんか?

 

私達家族がマンション選ぶ際に
チェックしていたのが
上下左右の隣人の状況についてです。

 

できる限り仲介の方に教えていただきました。

 

マンション購入はとても大きな買い物です。

 

せっかく素敵なものを買ったのに
隣人のトラブルで悩むなんて辛すぎますよね。

 

周りが子育て世代が多く
人も良かったため

 

またマンション自体の騒音対策
しっかりと取られていたので
購入を決めました。

 

事前に騒音や防音に対する対策バッチリの
マンションかどうかを
確認することがとても重要です。

 

また、リノベーションを行うのであれば
プロに任せて
遮音のパネルや防音ドアを使用するなども
考えても良いと思います。

 

入居の前にできる限りの対策
取っておくことが重要です。

 

それでも、子供が小さい為
騒音の為の対策は取りました。

 

まずはじめにしたのは
一度は考えたことがあるのではないでしょうか?

 

防音マットを敷き詰めることを行いました。

 

歩いたり、子供が小走りしたりする時の
足音が軽減されます。

 

防音マットはかなり効果ありますよ。

 

また、お隣の会社の音が気になる時は
防音カーテンをしました。

 

目の前が大きな通りだったこともあり
車の往来の音も軽減されました。

 

そして、防音カーテンと合わせて
隙間テープもしようして
ダブルの効果を狙いました。

 

壁側ですが、子供がドンドン叩いて
音を出したり、または
転けて頭を打つことを防止することも
考えないといけません。

 

防音シートを購入すれば良いのでしょうが
面倒くさかったため
段ボールを切って置いてみました。

 

段ボールはなかなか優秀で
見られたくない時はさっと外せますし
汚れたら簡単に捨ててまた変えられます。

 

冬は防寒対策にもなり
我ながらなかなか良かったのでは
と感じています。

 

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人が「うるさい」と感じるのは何dB?騒音の基準値!

環境省の基準によれば
主に住居の用に供される地域とする場所は

 

昼間→55dB以下

夜間→45dB以下

 

日常生活で出される
一般的な騒音基準はというと

 

静かな住宅地、図書館など
→40dB(とっても理想ですね)

 

普通の会話、チャイムなど
→60dB(少しうるさいかな~という感じ)

 

地下鉄の車内、ピアノの音
→80dB(かなりうるさいです)

 

大声、犬の鳴き声、騒々しい工場の中
→90dB(とってもうるさい!)

 

飛行機のプロペラ音、近くの雷鳴
→120dB(ここまでくると聴覚に異常をきたしてしまうレベル)

 

 

数値にすると、分かりやすいですよね~

 

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まとめ

騒音とは
できれば無縁の生活を誰もがしたいはずです。

 

でも、自分のコンディションなどでも
ちょっとした物音でも気になってしまったり
イライラすることもあるでしょう。

 

そんな時は、一度冷静になって
ストレスを解消することを考えても
良いかもしれません。

 

毎日を快適に過ごすことを目指しましょう!