カビ臭い!エアコン掃除のポイントは、カビがひどい吹き出し口だけでいいの?

暖房を久しぶりにつけてみると

なんか酸っぱい臭いがして

嫌な気持ちになりませんか?

 

それは、エアコン内についてしまった

カビかもしれません。

 

エアコンの中を覗いてみると

無数の黒い点々が見えたりします。

 

その正体はエアコンカビです。

 

掃除の方法と

業者にお願いするなら

知っておきたいポイントをお伝えします。

 

 

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エアコンのカビ!つきやすい2箇所とお掃除方法は?

季節の変わり目のエアコンって嫌ですよね。

 

冷房から暖房へ移行

もしくは暖房から冷房へ移行しようとすると

少し違った空気感がする気がしませんか?

 

それ、カビですよ。

 

エアコンカビが繁殖しやすいものです。

 

エアコン吹き出し口

カビが発生していなくても

内部に発生している時もあります。

 

とくにカビが付きやすい箇所は

下記の2点です。

 

  • ファン

エアコン吹き出し口から

内部を覗きこんだときにみえる部分です。

 

エアコンをつけると

吹き出し口のところに

風の向きを変えるためのルーバーがあります。

 

このルーバーのさらに奥にあるのが

ファンです。

 

横長の筒型で、羽が付いており

ぐるぐると回転し風を起こします。

 

このファンにカビが生えていると

エアコンから吹く風が

カビだらけになってしまいます。

 

  • フィン

エアコンのフィルターの奥にある部分です。

 

フィルターを外すと、すぐにみえてきます。

 

薄い金属の板が縦に並んでおり

繊細な部品となっています。

 

このフィンは空気を冷やしたり

暖めたりと

エアコンの主要な役割を果たしています。

 

この2か所の部分にカビが生えていると

どれだけ部屋がきれいでもカビだらけ

ということになってしまいます。

 

まず、エアコン吹き出し口

カビ掃除しましょう。

 

まずは、エアコンカバーを

取り外す必要があります。

 

ほとんどのエアコン

下部のねじを外すとカバーを外せます。

 

しかし、無理をすると

再びつけることができなくなりますので

取り扱い説明書を見て

慎重に行ってください。

 

一般家庭でできることは

ファンの部分をアルコールや重曹

中性洗剤で拭くことです。

 

その際、エアコンから

汚い水が垂れる恐れがありますので

壁や床に、ビニールを敷いて

養生テープで留めて

汚さないよう注意してくださいね。

 

フィンの個所は

掃除用スプレーがホームセンターなどで

販売されていますので

それを使用するとさっぱりします。

 

エアコン掃除を業者に依頼する場合の相場とメリット!

自分でファンなどの

「入り口」の掃除はできても

その時に見えた

奥のカビや汚れが気になってしまうと思います。

 

エアコンは繊細な機器でもありますし

家電を、水分を使う掃除の仕方をしてしまうと

危険も伴います。

 

最悪の場合、「故障」となり

修理となると

かえって料金がかかり

大変になります。

 

掃除の手間と時間と体力や

掃除の際のストレス

カビを吸ってしまうリスク

故障のリスク

 

などを考えると、いっそのこと

業者に頼んでしまうのも

結構得策だと思います。

 

ネットで簡単に調べることができるのですが

相場は、1台あたり9000円から

1万3000円くらいです。

 

節約したい!エアコンの掃除を自分でする方法はあるの?!

それでも、自分で掃除したい!

 

という方は、実際に

セルフで掃除した人の体験談や動画が

ネットで多く見れますので

それを参考になさるとよいでしょう。

 

しかし、上でも説明したとおり

エアコンは内部構造が複雑であり

メーカー自体が過度な分解を

すすめてはいません。

 

いちばんのリスクは「故障」です。

 

そうなった場合は

掃除よりも料金がかかることが多く

最悪の場合は、「買い替え」になり

何のためにセルフで掃除しようとしたのか

を考えると

 

本末転倒、ということにもなりかねません。

 

さいごに

エアコン掃除の方法や

業者に頼む際の相場

ご自分でやりたい場合の注意点について

お話ししました。

 

私個人の経験からも

エアコンを大事に長く使いたいときは

少なくとも

 

2~3年に1回は業者にクリーニングを

お願いするといいと思います。

 

私も節約したくて

自分でやろうとしたことは何回もあります。

 

しかし、とても大変ですし

結局「入り口」的なところまでしかできず

すぐにカビも生えてしまう

という結果になりました。

 

エアコンは高価な家電です。

 

プロにおまかせして

できるだけ長く使っていきましょう。

 

また、エアコンは節電の面で日進月歩なので

買い替えることで

思ったよりも電気代が浮く場合もあるようですよ。