幼稚園児が造形教育に力を入れていると、中学受験で発揮できる?

 

子どもは一人一人

いろんな才能を持っていますよね。

 

運動が得意、音楽、ダンス

成長とともに得意分野が

少しずつ見えてきますよね。

 

その中の一つが絵画です。

 

色彩感覚などが豊かな子っていますよね

今では絵画教室も多数あります。

 

伸ばしてあげたい

と思う親御さんは

教室に通わせるのも手ですね。

 

今回は幼児から始められる絵画教室について

お話ししていきますね。

 

 

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幼稚園から始める!絵画教室のおすすめ

まず絵画教室について少しだけ

絵画教室では、

こどもたちの感じ取る力、

創造する力、

心の動きを大切に、

自分で考えて表現する力を養うように

指導をしてくれます。

 

画材、道具を使いこなし、

色についてなどの知識も

深めることができます。

 

これだけを聞くと、

結局何が子どもにとっていいのか、

ちょっとわかりにくいですよね。

 

ただ絵が上手くなるだけ?とも思います。

 

具体的に小さいうちに絵画に親しむと

何がいいのか知っていますか?

 

子どもは、いろいろな画材に触れ、

手を動かす楽しさや、

 

またそれが色や形になって現れることに

大いに好奇心を刺激されます。

 

何でもはじめてのことが多いこの時期に、

よし!やってみよう、

やった!もっとやりたい、

というこの体験を繰り返すことが、

子どもの探究心や

主体的な学びを促してくれるのです。

 

絵は自分の考えを表現する手段です。

 

自分の線を堂々と描くことで、

可能性を限定せず

挑む楽しさを知り、

自らを肯定できる人になります。

 

人格形成の大事な時期に、

この表現活動をすることで、

感受性と思考力を養うのは大切なことです。

 

「絵の具を使う」「クレパスをする」

というのも、

 

実は「ご飯を食べる」と同じくらい、

子どもにとって大事だといえるくらいの

楽しさと重要性があるのです。

 

実は奥深い絵画!私も驚きました。

 

ただ絵を上手に描けるように指導してくれる

だけだと思いきや、

人間的な部分の成長も見込めるようです。

 

こんな面白い意見もありました。

 

実際に子どもを行かせていた

お母さんの意見です。

 

絵画造形は対象物を

よく見る・観察する能力が必要とされ

さらにそれを形にする能力も必要とされます

 

これが面白いことに、

中学受験の算数に発揮されたそうです。

 

特に造形

立体の図形問題に威力を発揮します。

 

多くは立体図の切り取り等、

全く想像が出来ないのだそうですが、

絵画教室に通っていたおかげか、

そこでつまずくことはなかったのだとか。

 

集中力がつくという声も聞きますし、

意外と勉強にも

影響するのかもしれませんね。

 

子どもが楽しく通えるように

上手く声をかけて

促してくれるような先生がいる教室を

しっかり調べて

 

是非

見学に行ってみましょう。

 

 

幼稚園で造形指導!有名幼稚園とは

最近では幼稚園の中で

造形指導に力を入れているところもあります。

 

そこではこんな面白い取り組みをしてます。

幼稚園の中にかまど?!

この幼稚園ではかまど、ろくろがあり、

年長さんになると

ろくろで自分の茶碗を作ります。

 

大まかな作り方は教え、形は自由です。

 

もちろんプロが作るものとは

全く違いますが、

なかなか味があります。

 

子どもたちも想像力を身につけていきます。

 

大きな紙に自由に描け!

上で紹介したように、

子どもたちの今感じている思いを

そのまま絵にします。

 

何の制限もなく、使う画材も自由。

 

外から葉っぱなどを持ってきて

使う子もいたりと様々。

 

しかしそのとらわれない思想が

大事なのですよね。

 

それぞれの思い思いを描いた絵は

傑作になるでしょう。

 

廃品を作品に大変身

ペットボトルや牛乳パック、紙皿、

紙コップなど

いろんな形、種類の廃品を用意します。

 

これも何を作るかは自由です。

 

おもちゃでも人形でもなんでもOK!

 

それとともに画材もたくさん用意し、

使える環境を整えます。

 

最後は何を作ったのかみんなの前で

発表します。

 

それを披露し、拍手をもらった子どもは

達成感を得られます。

 

ほとんどの幼稚園で共通していたのは、

やはり子どもの好奇心を刺激し、

自由に表現をさせると言うことです。

 

いろんな活動がありますが、

根本的なところは

同じなのかもしれませんね。

 

ただ本格的に力を入れたい人は、

やはり教室に通い

先生に密に関わってもらうという人が

多いそうです。

 

そこはそれぞれのお家の考え方

によりそうですね。

 

 

まとめ

正直私は絵画造形について

甘く見ていました。

 

子どもたちにとって表現活動は

とても大切なのですね。

 

絵画教室に通わせることで

新しい扉を開くかもしれません。

 

気になる方は

是非見学などしてみてくださいね。