子供が突然下痢や嘔吐!慌てないために知っておくべきこと

 

子供は前触れ無しに、

 

いや、体調が少し悪くても

知らせ方がわからないのかな、

 

急に体調が悪くなることがあります。

 

 

突然の下痢、突然の嘔吐

親はびっくりして慌ててしまいます。

 

そんなとき少しでも慌てずに

子供の症状を見ることができるように

大切な事を並べてみたいと思います。

 

 

 

 

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脱水症状に気をつけよう!家庭でできる応急処置の基本

身体の不調の時は共通ですが、

時間、状況、下痢嘔吐なら

 

回数をメモしましょう。

 

そこで冷静になれますし、

病院に行くことになった時、

お医者さんに正しい情報を伝える事ができます。

 

今、お子様はどういう症状でしょうか?

  1. 下痢だけ
  2. 嘔吐だけ
  3. 下痢嘔吐
  4. 下痢嘔吐の他にも症状がある。

 

 

 

  1. 下痢だけ
  2. 嘔吐だけ

回数が少なくおさまって機嫌も良い時は、

少し様子を見てみましょう。

 

C .下痢嘔吐の症状が一緒に出てくると時は、

注意度は少し上がります。

 

D . 下痢嘔吐以外に、腹痛や発熱があるときは

身体に大きな異変が起きています。

 

ウイルスやばい菌が悪さをしている状況ですね。

 

メモを細かくとって

病院に行く準備をしましょう。

 

下痢嘔吐は急に始まった段階だと、

まだ原因がわかりませんよね。

 

この時気をつける事があります。

 

ウイルスが原因の時は、

便や吐瀉物にウイルスが出ているので、

片付けをするお母さんに

移ってしまう事があるのです。

 

使い捨てのビニール手袋や無ければ

普通のビニール袋で手を覆う方法や

マスクをして、手洗いをしっかりしましょう。

 

嘔吐するときは、トイレに直接よりも、

コンビニ、スーパーの買い物袋か

二重にしたビニール袋を使って、

そのまま捨てることができる方が良いですね。

 

病院に行く前に症状がおさまった時は、

水分の補給をしましょう。

 

冷たいお水ではなく、

常温の水やぬるま湯を少しずつ飲ませてみます。

 

嘔吐したあとは、

また吐いてしまう事もあるので、

飲みたがったとしても、

ティースプーン一杯から始めてみましょう。

 

ここで注意です。

 

脱水症状予防にスポーツドリンクが

浮かびますが、

スポーツドリンクはスポーツの時なのです。

 

最近はドラックストア、

コンビニでも手に入るようになった、

経口補水液を飲ませるのがベストです。

 

もし、手元に無い時は、作ることができます。

 

分量をきちんと計って作って下さいね。

 

経口補水液の作り方

材料

  • 水…1㍑
  • 砂糖…40㌘(大さじ4と1/2)
  • 塩…3㌘(小さじ1/2)
  • レモン少々

 

ただ、味は…市販の物に負けちゃいます。

 

できるだけ市販の経口補水液を

飲ませましょう。

 

下痢嘔吐

どちらも水分がたくさん奪われてしまいます。

 

大人よりも子供の方が早く

脱水の症状が出てしまうことがあるのです。

 

簡易的ですが、見分け方があります。

 

  • 唇が乾燥する
  • おしっこの回数が減る
  • 手足がひんやりする
  • 爪を押して色が戻るのに2秒以上かかる

 

等があります。参考にしてください。

 

 

 

 

突然の下痢や嘔吐に効く!子供の体に安心な市販薬の飲み方

基本的に、下痢嘔吐の時は

すぐお薬を飲ませてはいけません。

 

原因がまだわかっていない時ですが、

下痢嘔吐には身体に入った悪いものを

外に出そうとしている働きがあります。

 

下痢嘔吐しているのを見ているのは

辛いですが、

薬を飲むことで

逆に回復を遅くしてしまう可能性があります。

 

吐き気止め、下痢止めは市販の薬を飲まずに、

病院で診察を受けてから

処方してもらいましょう。

 

前述のA、Bのように

すぐに症状がおさまったような時は、

腸の働きを整える「整腸剤」を飲ませて

様子を見るのも良いですね。

 

服用した後に同じような症状が

出てしまう時は、

迷わずにお医者さんに診てもらって下さいね。

 

さいごに

子供が急に体調を悪くすると、

慌てないお母さんはいません。

 

特に嘔吐してしまうと、

かわいそうで見ていられなかったりします。

 

心配MAXになってしまいますが、

落ち着いて症状を見て、

不安な時は迷わずに診察を受けてください。

 

子供は親の心配をよそに、

ケロッと元気に回復します。

子供って悪くなるのも回復するのも

早いのですよね。

 

お子さんが体調を崩してここを読んだ方、

早く良くなって、元気になりますように。