子育てに必要な教育費・医療費!保険に入るメリットは?

 

小さいうちは、手がかかるけど、

大きくなったらお金がかかると言いますよね。

 

世間では、

幼稚園入学から大学費用まで含めたら、

3000万円ぐらいは必要と言われております。

 

大学費用等は、まとまったお金が必要であり、

通常だと4年間と長いです。

 

子供の養育費に関して

一緒に考えていきたいと思います♪

 

 

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?子育ての金額その平均はいくら?

実は養育費としてかかる年齢が、未就学児。

 

幼稚園代や保育料など

月々3万円前後はかかります。

 

それにプラスで

おむつ代や習い事等を含めると思いの外、

出費は多いです。

 

平均的に年間100万円近くは

養育費としてかかると思われます。

 

また、教育費では、

幼稚園から国立大学で約1000万円、

幼稚園から私立大学だと約2500万円、

医療系や大学6年間通うとなると

 

約4000万円以上かかると言われております。

 

教育費に関しては、

子供の進路により費用は大きく異なります。

 

これにプラス一人暮らしや

大学が遠い場合は、交通費がかかる等、

養育費もかかってきます。

 

 

 

子供にかかる教育費・医療費‥‥全てをサポートするオススメの保険!

子供を出産するまで、

医療費や教育費に関しては未知の世界ですね。

 

それぞれの費用の面で、

どのような備えが必要なのでしょうか。

 

医療費

子供が小さいうちは

いろんな感染症にかかると聞いていたけど、

こんなにも病院に通うとは

思ってもみませんでした(笑)

 

大人なら

相当な医療費がかかっていると思います。

 

子供の医療費に関しては、

市より助成があるので、

1回の医療費が無料だったり、

何百円と自己負担が少ないのです。

 

その助成も、

中学卒業までと義務教育の範囲まで適応で、

大変助かる制度です。

*お住まいの自治体によって違います

 

その為、私は

子供の医療費のサポートまで備えてくれるような

保険は、加入しておりません。

 

保険=リスクに備える

 

という考えが保険に入る基準に、

我が家ではなっています。

 

子供の病気やケガが

まったくないわけではありません。

 

もちろん、大きな病気で入院になった時等、

保険に加入していれば、

後から保険金が入り、助かります。

 

しかし、

保険加入する=保険料

の支払いが発生します。

しかも医療保険は掛け捨てです(泣)

 

本当に必要なのか、考えちゃいますよね。

 

教育費

私は、まだ未就学児二人の子育て中の為、

実際教育費は貯めている真っ只中です。

 

児童手当は、二人とも手を付けずに、

貯まっていく予定です。

 

それ以外で加入しているのが、

 

学資保険

 

我が家は、

第一生命の学資保険に加入中です!

 

加入当時は返礼率が良く、

担当の方の対応も好評でした。

 

学資保険とは、医療保険と違い、

掛け捨てではなく、貯蓄性があります。

 

その為、貯めた分時期が来れば、

必要な時に保険金が下ろせます。

 

学資保険を選ぶ時のポイントとしては、

返礼率が良く・内容が単純なこと。

 

だと、私は思います。

 

学資保険の中でも、

医療に備えたもの等、

特約をつけることが

出来るものがあります。

 

しかし納める保険料が高くなり、

単純に個人で貯蓄する方が、

余計な出費をしなくて済む場合があります。

 

もちろん、保険なので

備えの部分では安心ですが。

 

一番良いのは、単純に

保険料を支払った分、時期がきたら引き下ろせる

 

という形が

学資保険でカバー出来たら

助かると思いますよ♪

 

さいごに、親にできることとは?

子供自身が決めた進路。

 

出来る限りは、

親がしっかりお金のサポートして

あげたいものですね。

 

その為に、子供が小さいうちから

少しずつ貯蓄をし、計画な資金の

やり繰りをしていきたいものです。

 

また、貯蓄に困った時は、

子育て経験者のママや専門家へ相談する等、

家計に合ったやり方を見つけてみましょう。

 

最近は、無料で相談できる窓口もでき、

気軽に行けるようになりました。

 

私も、子供の出産の為、

保険等を見直しし、月々の支払を

抑えられましたよ!

 

最後に、子供の為に一生懸命働き、

貯蓄することももちろん必要です。

 

しかし、限られた子供との時間、

ぜひ大切にしてくださいね!