子育てがしんどい…5歳と3歳育児の予防法&対処法!

 

赤ちゃんを産んでみて初めて分かること、

それは子育てはとってもしんどい

ということではないでしょうか。

 

もちろん可愛くて可愛くて、幸せいっぱい!

でもあるのですが、

現実はしんどいことの連続でもありますよね。

 

 

特に身体的に不調になると、

毎日の育児・家事の中でとっても辛いものです。

 

気力をふり絞って頑張っても限界がきます。

 

楽しい子育てのために、

体の不調の予防・対処をお伝えします。

 

手首痛い、腰痛いから解放されましょう。

 

 

 

スポンサーリンク

子育てママの宿命手首が痛い!腱鞘炎対策!

赤ちゃんが

1歳くらいまでの間によく聞く不調に

手首の腱鞘炎(けんしょうえん)があります。

 

なぜ子育てママには

腱鞘炎が多いのでしょうか。

 

実感で分かっている方も多いでしょうが、

それは赤ちゃんのお世話をするとき、

抱っこをするときに

手首を酷使しているからです。

 

さらにそれだけではなくて、

女性ホルモンも影響しています。

 

産後は関節の動きを助ける、

腱鞘という部分を収縮させるホルモンが

急に増えるのです。

 

産後は腱鞘炎になりやすい条件が

そろっているのですね。

 

では腱鞘炎にどのような対策を

したらよいのでしょうか。

 

一つは、赤ちゃんのお世話や

抱っこのときの負担を

減らすことです。

 

授乳のときには

赤ちゃんをずっと支えないといけないし、

特に新米ママだと力が入って、

手首への負担は

かなりかかっています。

 

授乳クッションや座布団などを使って、

赤ちゃんの位置がちょうど良くなるように

調整すると、

支える力が最小限ですみます。

 

抱っこのときは、

できるだけ抱っこする腕を

交互に変えるようにした方が

負担が偏りません。

 

そして手首だけで抱っこするのではなくて、

赤ちゃんと自分の上体をぴったりつけて、

体全体を使って抱っこするようにしてみましょう。

 

また、少し手間ですが、

抱っこひもやスリングを使うことは

かなり負担を減らしてくれます。

 

家の中であれば、

さっと装着できるスリングが

活躍しそうですね。

 

二つ目に、ホルモンバランスを整えることも

効果的です。

 

イソフラボンを含む大豆製品や、

ビタミンB6を含むバナナやマグロ、

ビタミンEを含む納豆や干ししいたけは、

ホルモンバランスを整えてくれるので、

食事に取り入れてみてはいかがでしょうか。

 

三つ目に、自分以外の力に頼ることです。

 

腱鞘炎になってしまったときは、

本当なら

なるべく手首を使わない方が良いのですが、

 

赤ちゃんのお世話や家事を

休むわけにはいかない、

とママたちはがんばってしまいますよね。

 

とってもエライ!のですが、

たまには思い切って家事の手を抜いたり、

あきらめても

いいのではないでしょうか。

 

パパやおじいちゃん、

おばあちゃんの手を借りられるなら

借りてみる。

 

それが無理な状況の人は

行政のサポートシステムを利用してみる。

 

赤ちゃんのためですので、

何も後ろめたさを

感じる必要はないと思います。

 

もちろん、病院で診てもらうのも

上手なサポートの受け方です。

 

 

 

動けない!?子育てママを襲う悲劇!ぎっくり腰に気をつけよう!

腰痛も代表的な子育て中の体の不調です。

 

腰痛を悪化させてぎっくり腰になったら、

目の前に赤ちゃんがいるのに動けない!

なんて事態になりかねません。

 

しかし赤ちゃんのお世話をするときの姿勢は、

腰痛の原因になる姿勢だらけです。

 

沐浴、オムツ替えを中腰でしたり、

かがんで赤ちゃんを抱きあげたり、

赤ちゃんと目線を合わせようとするだけでも

前かがみの姿勢になりますよね。

 

 

さらに、妊娠後期で運動不足になり、

筋肉がおとろえているところに、

出産で関節がゆるむので、

これも腰痛の原因になります。

 

寝不足やストレスもあるので、

産後は腰痛の原因がそろってしまう

状況なのです。

 

では、腰痛の予防と対策もみていきましょう。

 

まず中腰の時間を短くすることが大切です。

 

おむつ替えなどお世話をするときは、

ヒザを曲げて、

すっと腰を落とすように座ります。

 

腰を曲げないようにするのです。

 

抱っこ、授乳中、ベビーカーを押すときも

つい背中を丸めた姿勢になってしまうことが

多いと思いますが、なるべく背筋をピン!

と伸ばすと腰への負担は軽くなります。

 

抱き上げるときもすっと腰を落とし、

赤ちゃんと自分の体を密着させてから、

抱き上げるようにするといいでしょう。

 

また、抱っこひもを正しくつけたり、

血行を良くするためにお風呂で温まることも

効果的です。

 

 

 

まとめ

赤ちゃんのお世話に家事にと、

ママは毎日本当に

精いっぱい頑張っていますよね。

 

その中で自分の体のケアをするのも

面倒に感じたり、

赤ちゃん優先でそれどころじゃない!

 

と自分のことは後回しになっている人も

いるのではないでしょうか。

 

私も子供が赤ちゃんのときは、

毎日一生懸命で、

ヒザが痛くても我慢していました。

 

そのせいでしょうか、

子供がすっかり大きくなった

今も、ヒザの痛みに悩まされています。

 

体の不調への対策は、クセづけておくと

今後、自分の体のケアの基礎になります。

 

 

ママの笑顔が赤ちゃんの幸せです。

 

自分が楽になって、

赤ちゃんがハッピーでいられるように、

体の不調を見過ごさないでくださいね。