思わずあるある!と手を叩いてしまう秀逸な子育て川柳11句!

 

子育て中のイライラ、ハラハラ、ため息

休まる間が無い毎日。

 

泣いている我が子を抱っこしながら、

「ママも泣きたいよ~」。

 

世の中のママさん、お疲れ様です!

 

そんな日常詠んだ川柳

「あるある!」と独り言が出てしまいました。

 

子育てはしんどい編」と

子育て感動編」にわけて

川柳をご紹介します。

 

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子育てはしんどいよ、ため息が聞こえそうなお疲れ川柳8句

 

 

「監視員 母が見えぬと 泣き叫ぶ」

ゆもりんぐ さん

(引用:ミキハウスhttp://baby.mikihouse.co.jp

 

常に監視されてますよ。

 

どこにセンサーが?と思うほど、

ちょっと離れると、サイレンみたいな大声。

 

遠くから

「はいはいはい、ママ居るよー大丈夫よー!」

全然効き目ありません。

 

 

 

「ティッシュ箱 隠し忘れて 雪景色」

りれあ さん

(引用:和光堂http://community.wakodo.co.jp

 

経験率100%に近いはずです。

あっという間に1箱からっぽに。

柔らかくて引っ張るとすぐ出てくる。

楽しくてしょうがない。

ママのびっくり顔と真逆の

「楽しかった~」の満足顔。

 

 

 

「お出かけは 準備8割 外2割」

バーバパパ さん

(引用:和光堂http://community.wakodo.co.jp

 

私、これのせいで少し

出無精になった時期がありました。

ちょっと出掛けたくても、

持ち物の多いこと多いこと。

あれもこれも…。

私は母乳ではなくミルクだったので、

粉ミルク、哺乳びん、お湯…。

どっさり。

 

 

 

「離乳食 開くのは親の 口ばかり」

みみのの さん(引用:ミキハウスhttp://baby.mikihouse.co.jp

 

「はい、あ~ん…はい、あ~ん…こっち見て、あ~ん…」

そうでした。

「あ~ん」の時は口を開けてました。

口に入ったら「もぐもぐもぐ…」

口を動かしていたかもしれません。

 

 

 

ここから、寝かしつけの川柳が続きます。

毎日、夜だけじゃなくお昼寝の時も。

だって眠ってくれている時が、

ママの休憩時間なんだもの。

 

 

「やっと寝た そろりと離れど 子は起きる」

(引用:ママスタセレクトhttp://select.mamastar.jp

 

あれ、なんでしょうね。

絶対眠った、完全に眠った。

よし…(そろり)で、お目目パチッ。

小さなため息と共に、元の位置:に戻ります。

 

 

「強風の 音で子が起き 外睨む」

(引用:ママスタセレクトhttp://select.mamastar.jp

 

「せっかく眠ったのに!」

強風に加えて、電話が鳴る、

宅配の方がピンポ~ン、パパのくしゃみ…

ママは怒ってます。

 

 

「寝かしつけ 子どもが寝ずに 親が寝る」

わたなべ さん(引用:ミキハウスhttp://baby.mikihouse.co.jp

 

もうほぼ毎日でした。

逆に子供もママが眠っちゃったから

諦めて眠るのかもしれませんね。

 

 

「この歳で 本気でなりたい 催眠術師」

(引用:ママスタセレクトhttp://select.mamastar.jp

 

もう「早く眠ってほしい」の最上級です。

「眠くなぁれ…眠くなぁれ…」

催眠術のかけ方、教えてください。

 

 

 

 

初めてしゃべった!立った!子育ての感動の瞬間を詠んだ川柳3句

「産声で 家族こんなに 舞い上がり」

塚原 さん(引用:甲斐市http://www.city.kai.yamanashi.jp>files)

 

パパの妹の出産の時、

分娩室近くの廊下で初めて産声を聞きました。

私はまだ出産経験がなくて、

陣痛で苦しむ姿も初めて見ていたので、

産声を聞いた時の感動はすごかったです。

初めておばあちゃんになった義理のお母さんと

抱き合って泣いてしまいました。

 

 

「今日もまた 立った歩けた 起き上がれ」

牧 さん(引用:甲斐市http://www.city.kai.yamanashi.jp>files)

 

つかまり立ちからスッと手を離して立てた、

そして少し歩けた!

その時期はもう危なっかしくて

目が離せませんでした。

転んでしまって、泣くかな泣くかな

の心配をよそに、

そこから自分で立ち上がるのを見て

「上手上手」と喜んで。

ハラハラドキドキの毎日でしたね。

 

 

「 「ありがとう」 言えた子供に ギュッとハグ」

河野 さん(引用:甲斐市http://www.city.kai.yamanashi.jp>files)

 

言葉を教える時に「ありがとうは?」とか

「こんにちは、ね」、

親が最初に言葉を促します。

そのうち、子供発信で「ありがとう」とか

「おはよう」言われたとき、

会話してる!ちょっと感動しました。

さいごに

我が家はここの川柳のような

小さな子供の時期は過ぎたのですが、

この頃の大変さ、

常に寝不足でいっぱいいっぱいな感じは

今でも思い出せます。

 

もう目が離せない危なっかしい子を

追いかけているママを見かけると、

可愛らしくて愛情たっぷりな感じが伝わってきて、

あたたかい気持ちになります。

 

子育て川柳は「あるあるあるある」がいっぱい。

 

疲れてへとへとなママも

フッと笑顔になれるといいなぁと思います。