男の子の初節句お祝いは祖父母から?当日の料理やお祝い飾りまとめ!

 

の子の初節句っていつなの?

 

具体的には

どうやってお祝いしてあげるもの?

料理は何を準備したらいいの?

 

一生に一度の初節句が近づくにつれて、

精一杯お祝いしてあげたいと思うのが

親心ではあるけれど

初めてでわからないことがいっぱい。

 

悩んじゃうママもいますよね。

 

そこで、初節句を迎えるの子のために

精一杯お祝いしてあげたい!

と思うママやパパにもわかる

初節句食事メニューと

お祝い飾りの用意の仕方についてご紹介します。

 

 

スポンサーリンク

男の子の初節句で用意するお祝い食事メニューを紹介!

先に言うと、

「絶対にこれを用意しなければいけない!」

といった決まりごとはありません。

 

ただ決まりはないものの、

縁起の良い食材である

「カツオ」「出世魚」「筍」「柏」「ちまき」「蓮」

「豆」「鯛」「赤飯」

あたりを用意する人が多いようです。

 

柏やちまきなんかも、

最近では端午の節句の季節になると

スーパーや近所のコンビニなんかでも

手に入りますよね。

 

なぜこれらが縁起物なのかというと、

これらの食材には意味があるのです。

 

  • 鯛:おめでたい
  • 出世魚:立派に成長するように
  • カツオ:勝にちなんでいる
  • 柏:子孫が続く
  • ヨモギ:邪気を払い無事に成長する
  • 豆:マメに生きる、まめまめしく働ける
  • 筍:まっすぐにスクスク育つように

 

初節句にぴったりな、縁起の良い

これらの食材で

大切なわが子の成長を願って

お祝いしてあげるといいでしょう。

 

もちろん、初節句のタイミングによっては

まだ離乳食も始まってないお子さんも

いると思うので、

雰囲気だけでも感じられるといいですよね。

 

始まっていれば、食べられる食材で

少し取り分けてあげたり、

食べれるよう調理してあげても良いでしょう。

 

大人が食べるメニューとしては、

「カツオのたたき」「赤飯」「鯛の兜焼き」

「筍のお吸い物」「柏餅」「ちまき」「筍ご飯」

「煮豆」あたりが定番です。

 

決まりはないので、

お祝いらしくケーキやお寿司なんかでも

いいですよね。

 

家族水入らずのお祝いなら

そこまで念入りに準備は必要ないけれど、

双方の祖父母を呼んで食事会となれば、

準備も大変!

 

そんな時は無理せず、

宅配やお店でお祝いするなどして、

できる範囲でしましょう。

 

 

お祝い飾りの兜は誰が買うものなの?

初節句で飾るお祝い飾りの兜。

 

一般的な習慣としては、

女問わず初節句のお祝い飾りは

母方の実家が揃えるようです。

 

お嫁さん、妻側の両親になります。

 

ただし!

 

現代では性側の両親、夫側からも

「お祝いしたい!」

とお祝い飾りの購入の申し出があったりで、

どちらが用意するかで揉めることもあります。

 

これは地域差や祖父母の年齢、

双方の両親が健在かどうかによっても

左右されるので、

こちらも絶対に妻側が用意するといった

決まりはありません。

 

どちらの両親も

可愛い孫のためにお祝いをしてあげたい一心で

申し出てくれているので、

嫌な顔はせずに話し合って

どちらかにお願いをするか、

両家で折半でもよいでしょう。

 

兜は父方が用意し、

こいのぼりは母方など

分けてお祝してもらう方もいるそうですよ。

 

両家両方から「買ってあげる!」

と話が出た場合には、角が立たないよう、

夫婦で互いの両親に

きちんと話すことも必要です。

 

また、もしも申し出がない場合などは

夫婦で用意してあげるのももちろんありです。

 

あくまで初節句

お祝い飾りがメインなわけではなく、

子供の健やかな成長な願うためのもの。

 

みんなで一緒に子供の成長を

お祝いしてあげたいですよね。

 

この先、成長するにつれて

机やらランドセルやら、

色々お願いする機会が増えてくると思うので、

両家で話し合って臨機応変に対応しましょう。

 

 

まとめ

初節句に対する考え方は風習や地域、

育った家々で異なります。

 

でも大切なわが子の成長を願うことは、

今も昔も変わりません。

 

みんなで一緒に、こどもの健やかな成長を願って、

素敵な思い出に残る初節句にしてあげてくださいね。