幼稚園見学でパンフレットやホHPで確認すべきポイントは?

パンフレット幼稚園の見学に行く前に

目にするものです。

 

印象が薄かったりわかりにくいもので、

幼稚園選びに

名前が上がらないことがあったら

もったいないですね。

わかりやすく、

印象を良い幼稚園見学のになるよう

パンフレットやホームページで確認すべきポイントを

お伝えします。

 

 

 

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経営方針は!?わかりやすい幼稚園のパンフレットデザインベスト5

 

  • ポップな色使い、可愛らしいイラストを使う。

パンフレットを見るのは大人である親ですが、

可愛い子供を預ける場所の印象です。

 

あたたかい雰囲気や可愛らしさが

パンフレットから感じる事ができるのも

大切なポイントです。

 

子供が楽しく幼稚園生活を送るのを

想像できるような、

明るい紙面が良いですね。

 

 

  • 園の特色や魅力をわかりやすくはっきりと書き出す。

 

どんな事に力を入れているのか、

他の幼稚園と違う魅力のあるところを

大きく書き出している幼稚園

 

例えば、

礼儀作法

英会話

スポーツやリトミックス

充実の施設

緑の多い広い園庭

 

1つでも「ここはどこにも負けない」というのを出しているのは、

とても魅力的に感じます。

 

 

  • 立地場所を詳しく

住所だけではなく地図も付き。

バス通園もありますが、

ママが送り迎えをする場合が多いので、

駐車場・駐輪場が何台分あるのか、

最寄の駅、バス停からの距離(徒歩○分)

もわかりやすく記載があったら

嬉しいですよね。

 

 

  • 保育時間と保育料

幼稚園いろいろですので、

ここをきちんと細かく明記してくれるのは

選ぶ側からするととても助かります。

 

幼稚園で過ごす一日の大まかな流れや行事を

記載するのもありがたい情報です。

 

 

  • キャパシテイと保育士

日々子供が接する事になる保育士さん。

 

現在常駐する保育士が何人いて、

どのような割り振りになっているのか

知りたいところです。

 

あと、保育士さんの顔を見たいです。

 

子供と接する時の優しい笑顔の写真があると

とても安心できる材料になります。

 

数人ではなく、集合写真のように

全員の表情がわかると良いですね。

 

 

文字ばかりが多いパンフレットだと、

厳しい印象を持ってしまいます。

 

だけど、実際は違う場合もありますから、

詳しくは見学に来てもらってお話しするのが

良いと思います。

 

全体的に可愛らしく、あたたかく、優しい印象になるようにしましょう。

 

 

幼稚園選びはママ友との情報交換が大事

我が家の近所には

公立の幼稚園がなかったために、

数件の私立幼稚園から選ぶ経験をしました。

 

幼稚園選びの基準は

おもしろいくらい各家庭様々。

 

ママ友と情報交換をして

幼稚園を選んだのですが

幼稚園を卒園したときに

ママ友みんなの満足度に違いがありました。

 

各家庭選ぶ基準が違うと書きましたが、

Aさんにとっての満足ポイントが

Bさんから見ると不満だったり。

 

思い出してみると、

パンフレットに各幼稚園の「個性」が

あまりきちんと

書かれていなかったように感じます。

 

パンフレット

園の特色をきちんと出している方が、

 

入園してから卒園の時のまでの

親の満足感に繋がっていきます。

 

我が子が通った幼稚園は、

ママ友からの情報で、

2つの大きな特徴がありました。

 

「礼儀作法がきちんとしている」

「ママの集まりがほとんど無く

負担が少ない」。

 

その情報通りで、

そのおかけで満足の行く幼稚園生活になりました。

 

ママ友からの情報が得られなかった人や、

引っ越してきて情報が入らない人にとって、

 

幼稚園の特徴を

パンフレットにはっきり書いてあれば、

とてもわかりやすいんだろうな…と、

当時感じたのを思い出しました。

 

家から一番近かった幼稚園は、

「英語教育」

「ママの参加型」

「制服はブランド物」

という特色を

ママ友からの情報でわかっていました。

 

我が家の考えとは少し違ったので、

選びませんでした。

 

「英語教育」だけは

パンフレットに書かれてありましたが、

他がなかったために、

 

お仕事しているママが

時間のやりくりに苦労してしまったり、

制服体操着の出費に後で驚くような人が

居たという事です。

 

情報が足りないことで

親の満足度が下がるのはもったいないです。

 

他の幼稚園との違いを

パンフレットで触れていることで、

お互いの満足度が一致して、

評判を上げる要素になるはずです。

 

 

 

参考までに!幼稚園遊具取り扱いメーカー5選!

株式会社 岡部

オリジナルの特注遊具を得意とする遊具メーカーです。

遊具メーカー「株式会社 岡部 公園施設部」
株式会社 岡部 公園施設部は、オリジナル遊具の製作や修景施設施工を行なう、遊具と公園施設工事のプロフェッショナルです。遊具の設計、製作、施工、安全点検、修理まで、ワンストップでお応えできる遊具メーカーとして、子どもたちの「遊び」をサポートします。

 

株式会社 ジャクエツ

創業100年。

教育のプロと共にこどもの適切な遊びの環境を作り上げます。

ジャクエツ『未来は、あそびの中に。』
「こども環境の未来をつくる」保育用品、教材教具、遊具から建築設計まで。ジャクエツはこども環境デザインのトータルソリューションカンパニーです。

 

株式会社 アネビー

育つ力となる「遊び環境」を届けます。

幼稚園・保育園・商業施設の遊具・遊び場のデザイン設計のアネビー
幼稚園・保育園・商業施設の遊具や園庭(遊び場)のことなら(株)アネビーへ。遊具や園庭のデザイン、遊び環境のプランニングから、HAGS社やHABA社GEMINOの販売まで行っています。遊び環境づくり、遊具設置、質の高い保育環境の実現をします。

 

日都産業 株式会社

1939年創業の、遊具専門メーカー。

http://www.nitto-sg.cojp

 

株式会社 都村製作所

創業125年。

体育器械制作工場からスタートして遊具メーカーとして成長。

体育施設・器具 公園施設・遊具メーカー 都村製作所
遊具、公園施設、体育器具、体育館施設の設計製造施工販売は創業126年目の体育器具メーカー兼、遊具メーカーの都村製作所へ。学校や幼稚園の遊具改修等はもちろんボールプールやキッズルーム、スケートボードパークも対応

 

 

幼稚園経営はこんなに大変

ちなみに幼稚園設立までに必要な事

①           学校法人の設立

文部科学省の定めている手続きに従って認可を受けます。

 

認可を受けないと幼稚園の設立はできません。

 

〔設立の条件〕

▪ 寄附できる園地、園舎を所有している

▪ 幼稚園設立の「寄付行為」を作成していること

▪ 施設等が「幼稚園認可基準」に適合している

▪ 運営の「学校設置要鋼」を作成していること

▪ 運用財産のうち「年間経常部下予算の1/4以上」の現金を有していること

 

②           役員の選定

理事を5名以上、監事を2名以上置くことが定められています。

 

手続き等はとても複雑なものになりますので、

所轄庁に確認しながら、手続きを進めてください。

 

学校法人を得意としている

行政書士事務所に相談するのも良いでしょう。

 

また、学校法人を設立している方に、

前もってお話を聞いておくのも

とても参考になります。

 

 

さいごに

子供達の事を1番に考え、

その子供達の教育とお世話をする

保育士の方々が笑顔でいられる、

素敵な幼稚園経営をお願いします。