幼稚園の給食の時間 子供が喜ぶ水筒・お弁当箱の選び方!

ママと離れて幼稚園で食事をする
給食の時間。

 

子供達にとって幼稚園給食の時間は
とても楽しい時間です。

 

幼稚園でお弁当の日になると
子供達はいつも以上に喜びます。

 

それは、自分のお弁当箱をお友達に見せたいから。

 

それだけの理由ではないと思いますが^^

 

子供の水筒お弁当箱を買う時に
この機能は付いてた方が便利だよ!!
と思った選ぶポイントを紹介します。

 

 

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可愛くて使いやすい!幼稚園児の水筒おすすめのポイント!

水筒はたくさんの種類があります。

 

素材、大きさ、飲み口。

 

選ぶポイントがいろいろあるので
参考にしてみて下さい。

 

[素材]で選ぶ

プラスチックとステンレスがあります。

 

良い点と悪い点は次のようになります。

 

プラスチック

良い点…軽く持ちやすい。デザインが豊富。

悪い点…保冷高価が低い。水漏れを起こすことがある。

 

ステンレス

良い点…保冷高価が高いので飲み物の劣化が防げる。丈夫。水漏れしにくい。

悪い点…重い。

 

 

オススメは飲み物が劣化しにくい面と
水漏れしにくいことを考えると
ステンレス製です。

 

ただ、年少さんで重いことが気になる時や
幼稚園にいる時間が短い場合は
プラスチックでも良いかもしれません。

 

ステンレス製でも軽量のものが出ていますので
持ってみた感じで決めてみるのが良いですね。

 

 

[量]で選ぶ

先に確認してもらいたいのが
幼稚園で空になったら補給してくれるか
補給はしないか。

 

補給してくれる園なら
300~400mlで間に合うでしょう。

 

補給がない園の場合で
夏場の事を考えると400~600mlは
必要ですね。

 

※季節によっては800ml必要な場合もあります。

 

 

[飲み口]で選ぶ

水筒には飲み口が3種類あります。

 

ストロータイプ
直飲みタイプ
コップタイプ

 

選ぶ前に
幼稚園水筒の飲み口の指定があるか
確認してください。

 

各飲み口の特徴をまとめてみます。

コップタイプ

とても衛生的に使えますが
年少さんでは扱い方が難しいかもしれません。
練習が必要ですね。

 

ストロータイプ

1番飲みやすいので、年少さんから使えます。

 

ただ、ストローの構造上飲んだ時に
唾液が逆流します。

 

あと部品がどうしても細かくなってしまうので
洗いにくいところが衛生上気になる方もいます。

 

直飲みタイプ

コップが使えなくても飲むことができます。

 

ストローよりも飲むとき少し難しいので
たくさん出てしまってこぼすこともあります。

 

あと、直接口を付けますので
衛生面で心配が残ります。

 

 

水筒は遠足や運動会に使う物ではなく
最近は毎日持たせる事が多くなりました。

 

毎日の事なので、衛生面を考えると
水筒の洗い口が広いものや部品が洗いやすい
かを見て選ぶ事をオススメします。

 

使いやすい!幼稚園児のお弁当箱おすすめポイント!

お弁当箱の形状は
「かぶせ式」と「ロック式」があります。

 

[形状]で選ぶ

かぶせ式は単純にかぶせているだけなので
年少さんから簡単に使うことができます。

 

ロック式は汁がこぼれる心配がありませんが
開けるときに力が入り、扱いにくいですね。

 

家で練習して慣れてから持たせましょう。

 

デザイン製のある形よりは
楕円形のような単純な形の方が
私的には詰めるのが楽だと感じます。

 

深めの物よりは浅めを選びましょう。

 

深型だと詰めたものが動いてしまいがちです。

 

 

[色]で選ぶ

食欲を増進してくれる
ビタミンカラーがオススメです。

 

個人的に不満なのですが
男の子用のキャラクターのお弁当箱だと
濃い青など多くて
お弁当が暗くなって嫌だな…と。

 

できるだけ、人気のキャラクターではない
シンプルなお弁当箱にして
中のおかずケースなどを
好きなキャラクター盛り沢山にしました。

 

濃い青のようなビタミンカラーじゃなくても
おかずケースを明るい色にすると
だいぶ違います。

 

現在大好きなキャラクターがいるなら
一番喜びますね。

 

ただ、テレビ放映中のキャラクターの場合は
1年ごとに新しくなる事があります。

 

子供は移り気なので
毎年おねだりされてしまうかもしれない事は
心に止めておきましょうね。

 

 

[量]で選ぶ

個人差はありますが一般的な目安としては
・年少270ml前後

・年中360ml前後

・年長450ml前後

 

普段食べている量よりも少なめにしましょう。

 

まずは「全部食べた!」の達成感が
子供達の食べる意欲や楽しみに繋がっていきます。

 

 

 

さいごに

子供にとって
幼稚園給食の時間はとても楽しみな時間です。

 

そればお弁当の日となると尚更です。

お弁当箱を開ける瞬間はとてもうきうきして
幼稚園の中でママを感じるひと時です。

 

ママもパパに作るお弁当とは全く違う
可愛らしいお弁当を作るのは
新鮮で楽しいですよね。

 

私は不器用だったので
キャラ弁は作れませんでしたが、
詰め方や、おかずケース、
おにぎりにかわいく切ったノリを貼って
子供は満足してくれていたようです。

 

一緒に楽しんでうきうきのお弁当タイムを演出しましょう。