幼稚園から始める習い事は小学校で必須の英語が良い理由

幼稚園児向けの習い事は数多くの種類があって
どんな習い事を始めようか
とても悩みますね。

 

スポーツ系、お勉強系、芸術系、音楽系
たくさんあります。

 

我が家は、幼稚園の時から
習い事として
スイミングと体育教室を選びました。

 

どちらもやらせて良かったと思っています。

 

どのような習い事でも
新たな分野に取り組んで
体力や感性、知識を高められます。

 

幼稚園児向けの人気のある習い事を調べてみましょう。

 

 

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幼稚園から始めるべき習い事 ベスト5!

幼稚園児の人気の
習い事ランキングベスト5といえば
やっぱり1位はスイミングですね。

 

2018年現在では
2位以下はこのようになっています。

 

1位 スイミング

 

丈夫な体を作る目的で
スイミングを習わせるママが多いです。

 

個人的には子供が水嫌いだったこともあり
水に対して恐怖心があるようなら
水泳の先生達にお任せすると
水への恐怖心を上手に
減らしてくれるように思います。

 

また、小学校に入ると体育の授業で水泳があります。

 

小学校の体育の授業だけでは時間数も短く
自分の子供が泳げない子だったら
学校の授業時間内だけでは
泳げるようになるまで充分に教えてもらえる
とは思えないから
スイミングを習わせておきたい
と思うママは多いです。

 

 

2位 英語教育

遊びながら耳で英語を覚える感覚のため
英語に慣れて苦手意識も芽生えにくくなるようです。

 

3位 体育・体操

体を動かすことが大好きはお子さんが
おもいっきり運動出来る時間を作れます。

 

もう一つは運動が苦手かもしれないと感じる時
みんなと運動してみて
体の動かし方がわかってくるので
楽しく運動出来るようになるところが好評です。

 

4位 ピアノ

最近は女の子だけではなく
男の子も習うことが多くなりました。

 

ピアノは音符が読めるようになって
音楽全般に対しての幅が広がります。

 

ただし、家で練習が必要なので
家庭のサポートや
住宅事情では防音にも気を配らなければいけません。

 

5位 サッカー教室

男の子の人気がとても高いサッカー教室。

 

本格的なクラブチームから
試合はなくサッカーを通して
楽しく体力作りが目的の
サッカー教室もあります。

 

これは必須!幼稚園からの英語学習!

英語が小学校高学年から必修になりました。

 

英語教育がとても重要視されて
幼稚園児向けの習い事ランキングでも
習っているランキング
習わせたいランキング
どちらも上位に入ってくるのが英語学習です。

 

習わせる理由の中に親が
「学生時代英語が苦手でついていけなかった
そういう思いはさせたくない。」

 

そんな気持ちが大きいような気がします。

 

英語教育のスタートなのです
ネイティブな会話が出来るほどの英語
身に付けさせたいか
今後の英語の授業でつまづかないようになのか
だいぶ違う気がしませんか?

 

幼児のうちから英語教育を早く始めないと
授業に付いていけなくなるのではないか…

 

このような不安は少し減らしても良いのでは
ないかと思いますよ。

 

 

私の身近な人たちの中でも
やっぱり英語教室に通わせている人が多いです。

 

だけど、私は
いろいろ考えて通わせませんでした。

 

まだまだ幼稚園児です。

 

話す日本語もちゃんと理解してないのに
英語を入れるとどうなるのだろうと「?」
が出てしまったのです。

 

英語を特別習わせずに
でも英語というものが日常に少しあるように
たまにテレビでアニメの英語版を流す程度。

 

別に教えもしませんが
英語というものが
少し耳に入っていたらいいのかな
くらいに考えました。

 

そんな程度で育てていた子供も
今では中学生になりましたが
英語が好きで、得意科目が英語です。

 

 

幼児教育の英語教室と英会話(リスニング)、
学校の英語の授業(文法や単語の暗記)は
根本が違いますので
そこも考える材料にしてみて下さい。

 

あくまでも、英語に興味を持ってもらいたい
遊びの中で英語に親しませたい
という感じで選ぶものだと思います。

さいごに

幼稚園児の頃の習い事
子供の可能性を引き出しされ
目標が出来ることで充実した日々を過ごせます。

 

途中で飽きてしまったり
行きたくないと泣く事もあるかもしれません。

 

そんなときは頭ごなしに怒ったり
無理矢理やらせる事はせずに
ちゃんと話し合いましょう。

 

続ける事でこんなにすごいことがあるのだよと
良いところを話しましょう。

 

相手が幼稚園児だとしても
「続ける」「辞める」
お互いの考えに納得して決めないと
子供ながらに挫折感のような物ものを感じて
消極的になってしまうこともあります。

 

なにか他のことに
チャレンジするタイミング
なのかもしれません。

 

好きこそものの上手なれ、です。

 

親は子供のやる気や努力する気持ちを
応援しながら引き出すことに徹しましょう。