旦那の実家へ帰省時の家事、弟嫁と差をつけられた時の回復方法!

暮らし

旦那実家帰省すると、ゆっくりできないんです。

だって、弟嫁さんが、エプロン持参ではりきって家事をしてしまうと、こちらも何かしなければ、と気があせってしまって・・・

お姑さんは、絶対弟嫁さんを 兄嫁と違って良い嫁だ~~~思ってる、何かしばければと焦ってももう遅い。

家事の差がついてしまった時、どうしたらいいでしょうか?

回復方法はあるのでしょうか?

弟嫁さんとの差がついた!と思った私がとった方法や考え方、回復方法をお伝えします。

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旦那の実家に帰省時の家事で嫁に差が!この際、弟嫁さんと仲良くする?

「ひがみ」「妬み」の必要はまったくありません。

弟嫁さんのほうが、兄嫁である自分より後に嫁いできた場合は、一族のことがあなたよりも、つかめていない状態です。

なので、エプロン持参で、「やらなくちゃ!」と張り切っている段階です。

大好きな弟さんと結婚し、帰省した時も、他の家族に仲良くしてほしいので、まずは印象をよくしたいのですよね。

だから、最初のうちはエプロン持参ではりきるのもありえます。

ここで、弟嫁さんがものすごく働いたら、弟嫁さんがほめられるのは、当然だと思ってください。

普通に考えて、まじめにやってる人を、他の人がほめないわけがないからです。

あなたを責めているわけではないのです。

こういう、一族の微妙な関係こそ、「ひがみ」とか「拗ね」の気持ちはやめておきましょう。

ああ、がんばってるな、えらいな、と思ってあげましょう。

そして、あなたもなんならエプロン持参で、一緒にやってしまうのです。

弟嫁がかいがいしく働いているのを、堂々と「何もしない」、という勇気がないのであれば、そうするしかありません。

また、家族なのだから、仲良くする努力や工夫は、多少は必要です。

まだ、相手のことをほとんど知らないですよね。

台所で一緒に作業しながら、弟嫁さんがどんな人なのか、たわいもない会話をして、コミュニケーションをとるのはとても大事です。

めったに会う人ではないけれど、一族だから、今後も付き合わないわけにいかない人だからです。

相手の行動が気になるのなら、一緒にやってしまう。そして、弟嫁さんとのコミュニケーションをしっかりとる。

これがあなたの気分も落ち着くいちばんの方法ではないでしょうか。

 

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旦那の実家に帰省の家事、集まった時にはどのくらいまで手伝いをする?

旦那実家に何かの行事で集まった時、どうしたらいいかは、その場をしきっている、お義母さんに直接聞くのがいちばんです。

弟嫁がエプロン持参なら、嫌じゃなければ自分も持参する。

エプロンなんていまさら付けたくない…なら、動きやすい服装で参加します。

そして、とにかく「やりますよ、お手伝いしますよ」という雰囲気を出しておきます。

後は、お義母さん次第ですよね。

家族の行事の時に、どれだけのことをやらないといけないのかを判断するのは、その家の台所を仕切っている女性がいちばんのリーダーだからです。

今までの経験上、この仕事をしたほうがいい、というのがあれば、弟嫁よりある経験値を活かした、なんらかの仕事をする。

今までそんなにしなくても良かったのに、弟嫁が来たことで、あなたも仕事しはじめたら、さすがにお義母さんもそこの機微に気づく人は気づきます。

だから、「いいよいいよ」と言ってくれるかもしれません。

でも、そこで、「いや、○○さんが、すごく頑張ってるから、私も何もしないわけにいかなくて…。」とさらっと、正直に、気になることをお義母さんに言ってしまうのもいいですよ。

「なるほど」と思ってくれるだけでも違います。

また、一族のなかであまりにも働きすぎるのも目に余る行為です。

あまりにも過剰だ、というのであれば、お義母さんが注意するなり、やらせないなりするはずです。

弟嫁さんとお義母さんとのやりとりも観察してみてください。

また、あそこまでやりたくないわ、できないわ、という場合は、もう、自分のペースをがっつり守ることですね。

弟嫁さんには「大丈夫?お茶でも飲まない?」とか声をかけるのもいいでしょう。

家族なのだから、コミュニケーションをしっかりとることです。

政治家じゃないのだから、腹など探っていないで、兄嫁である、お義姉さんである、あなたのほうから、彼女が無理をしないように思いやってあげるほうがずっと建設的ですよ。

 

さいごに

今回は、エプロン持参で張り切って家事をやってしまう、弟嫁さんとどう関わっていくか、自分はどう行動すればいいのか、について考えました。

弟嫁さんが、動くことを、あなたは止めることはできません。

他人の考え、行動を変えることなどできません。

弟嫁さんの行動が気になるのなら、あなたも、自分の中に、「こうしなくちゃいけないんじゃないか…」という気持ちが少なからずあるはずです。

なので、無理をしないで、一緒に家事をしてしまいましょう。

「差をつけられて」なんて発想がなくなるくらい、弟嫁さんとコミュニケーションをはかってください。

そのほうが、今後の細く長い付き合いにおいて、いちばんの得策ですよ。