40歳妻がディズニーランドを面白くないと感じている理由とは?

女性だからといって
皆がディズニーランドにぜひ行きたい!
と思っているわけではありません。

 

40歳の妻をディズニーランドへ誘っても
意外と乗り気でない…
そんな場合もあると思います。

 

40代女性で
なぜ、ディズニーランド面白くないと思う人もいるのか
その理由を考えてみましょう。

 

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40歳妻がディズニーランドを面白くないと感じている理由とは?

理由を以下の通り考えてみました。

 

1:ディズニーキャラより、他のキャラが好き。

 

これはハッキリしていますね。

ディズニーの世界観より
違うものや違うキャラクターが好きなら仕方がないでしょう。

 

ディズニーランドに行くお金を違うことにかけたい。

と思ってしまう一番の理由になりますね。

 

2:実はもう飽きている。

心の中では「卒業」してしまっている。

 

今の40代が小学生の時にディズニーランドはオープンしました。

 

そして、学生やOLさん時代あたりに「シー」がオープンしました。

 

小中高、大学、若い社会人時代、新婚時代、子育て時代…
ディズニーランドができてもう35年です。

それぞれのライフステージで、もう十分に味わってしまっているのかもしれません。

 

もちろん、いつまでもディスニーランドが大好きな方が多いのは確かです。

 

でも、全員ではありません。

 

「実を言うと、もう“十分”なんだよなあ…」と内心思っているのかもしれませんよ。

 

3:他のテーマパークへ行きたい。

絶叫マシンにのりたい。など。

 

他のテーマパークも、最近は企業努力が成功していますよね。

大阪や長崎に人気の巨大テーマパークがありますよね。

 

そちらの方に実は行きたいのかもしれませんよ。

 

ディズニーランドに、スピード感やスリルのあるアトラクションはあるにはあります。

しかし、世の中にはもっともっと刺激の強いアトラクションのあるテーマパークがあります。

 

子どもが小さい時はディズニーランドにも行ったけど
大きくなってきて親にも付き合ってくれなくなった…
そろそろ、あの絶叫マシンにのりたいわ…
と、ひそかに奥さんは思っているのかもしれません。

 

ぜひ聞きだしてみてください。

 

4:ふつうにもう「温泉」とかがいい。

 

年齢を重ねて
行きたいところややりたいことが変わるのは仕方がありません。

 

あんなに激込みするところに
莫大な費用をかけて行くのであれば
日帰りでいいから温泉にあてたいという気持ち、私には分かります…。

「わざわざ疲れに行くなんて…」
なんて奥さんが言っていたら、もう「温泉」に行きましょう!

 

以上、理由を考えてみました。

 

ムリして面白さを語っても逆効果⁉

ディズニーランドは、ある特定のキャラクターと世界観のテーマパークです。

 

大勢の人を魅了する、非常にすばらしい内容を持つテーマパークであることは確かです。

 

だからといって
100%の人が行っている・行きたがっているというわけではありませんよね。

 

40代なら、今までに
友達に誘われたから、デートにいいから、子どもが行きたがるから…
など、自分本位ではない理由で何回か行った人は男女ともいると思います。

 

そういうことも落ち着いてくる40代。

もう自分の行きたいところややりたいことを優先したくなってくる年齢です。

 

ムリして面白さを語っても、本人の考えをそう簡単に変えることなどできません。

 

自分が奥さんとディズニーランドへ行きたいのであれば、素直にそう告白したほうがいいです。

 

「僕は君とまた一緒にディズニーランドへ行きたいんだ」と

 

そういうストレートな気持ちでぜひ交渉してみてください。

 

行って嫌な思いをするところではありません。ダンナさんがそこまで行きたいのであれば
奥さんは無下にすることはないと思いますよ。

 

そしてディズニーランドへ行ったら
行きたいと言ったダンナさんは、まずご本人が思いっきり楽しむことです。

 

その姿を見て「良かった…」としみじみ思ってくれるかもしれません。

 

ディズニーランドも35周年とはいえ、いつも「アップデート」しています。

はじめは乗り気でなくても、楽しくなってしまう可能性はかなりあります。

 

面白さを伝える前に、自分の行きたい気持ちを伝え
実際に付き合ってもらい、現場で面白さを感じてもらうのが一番効果的かもしれません!!

 

さいごに

私と同じような人がいるのかなと思い、40歳の妻がディズニーランド面白くないと感じてしまう理由を考えました。

 

そして、無理して面白さを言葉で伝えるのでなく
「行きたい」という気持ちを伝え、一緒に行ってもらい、現場で面白さを感じてもらう
という作戦をご提案しました。

 

「百聞は一見にしかず」です。

来場者数は衰えるどころか、入場すらますます困難になりつつあるディズニーランド

その魅力は「企業努力」に尽きると思います。

 

「お客さんをいかに楽しませるか」
をいつも考えているテーマパークが面白くないはずはありません。

ぜひ、実際に連れて行ってしまいましょう!