生まれる前から心配‼保活を始める時期とそのやり方とは?

今世間でも話題の待機児童問題。

 

自分に子供がいない時でさえ
漠然と保育園に入れるのが難しいものなのだ
と聞いていたけど
いざ自分が妊娠して当事者になると
急に現実味を帯びてきて
生まれてもいないのに心配になりますよね。

 

自分の子供は入園できるのか
ダメだったら仕事復帰はどうなるのか
と悩みがつきません。

 

そこで今回は
保活いつから始めればよいのか
また、その時実際に行った
やり方等々についてご紹介します。

 

 

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保活って何をいつからするの?決まりやすいやり方のポイント!

妊娠中から、生まれてもいないのに
保育園のことを考えなければならないなんて
考えてもいなかったとは思いますが
実は早すぎることなんてないのです!

 

もちろん
生まれてからでも間に合うのですが
産後は慣れない赤ちゃんのお世話や
毎日睡眠不足ですし、家のこともやったり
ママ自身の体調だってあります。

 

何かとバタバタして
思う通りにいかなかったり
時間の確保が難しくなってしまうのが
現実です。

 

妊娠直後って
ざっくりとしかライフプランを
考えていない場合も多く
育休後、仕事復帰する時期に合わせて
保育園に入れればいいかなと
思っているママも少なくはないでしょう。

 

実際に自分の復帰時期に合わせて
いざ役所のHPなんかで調べると
保育園の種類が多いことに驚き
点数などわからないことが記載されている。

 

しかも倍率を見たら
「7倍」や「10倍」なんて数字は珍しくなくて
もう保育園無理じゃない?
と感じてしまう方も多数いるはずです。

 

そこで
赤ちゃんが生まれる前からでも
早すぎることはない保活やり方ですが
まずはこれを押さえましょう。

 

  • 住んでいる周辺の保育園チェック
  • 認可や無認可など保育園の種類を知る
  • HPを参考に点数を調べてみる
  • 検討している保育園が認可の場合にはどんな感じなのか役所に問い合わせてみる
  • 検討している保育園が無認可の場合にはどんな感じなのか直接園に問い合わせてみる

 

 

点数は夫婦の合計になるので
保活について夫婦でもきちんと話し合いましょう。

 

入園できる最低ラインの点数が存在するので
その確認もしておくと
点数をさらに加点するために行動できます。

 

保活は早い人だと
妊娠5か月頃から始めるママも多いみたいです。

 

つわりなどで一段落したら
体調と相談しながら進めていきましょうね。

 

ある程度希望する園を決めたら
問い合わせをして見学予約を入れましょう。

 

生まれる前からでも
希望している旨を伝えれば、見学も可能です。

 

また点数や倍率も
問い合わせ可能みたいなので
気になる場合は聞いてみても良いですね。

 

入園申し込み時期はだいたい
10月以降からですが
それまでに

保育園の見学、点数を調べ

必要書類の記入漏れや不備のチェック
までしておくとスムーズです。

 

また、
必要書類に不備があると選考で不利になる
旨も記載されているそうなので
しっかり夫婦でチェックしておきましょう。

 

認可がダメだった場合のことも
もちろん視野に入れ
無認可の見学もきちん行っておくと
総合的に判断して決められるので
保育園も決まりやすいかと思います。

 

 

保育園が見つからない・・育休延長も覚悟しよう!

入園申請までにたくさん準備してみたけれど
申し込みが多く
育休期間が終わるのに
希望した園に入れなかった・・
という話を聞きますよね。

 

テレビでも
保育園落ちた」
で話題になったこともあります。

 

申し込み結果が出るまでの間は
時間があるためソワソワしてしまいます。

 

しかし、その期間にすべきこととして
入園が内定した場合と
そうでない場合の
2パターンの計画を立てておきましょう。

 

万一保育園がダメだった場合には
次のことを確認する必要があります。

 

  • 次募集についての確認
  • 認可外保育園の手続き
  • 「なぜ不承諾なのか」を窓口で相談してみる
  • 育休を延長する

 

二次募集については希望園だった場所に
そのまま申し込みするのか
別の園にするのかで対処が異なるので
各々決めておきましょう。

 

認可外保育園についても
入園可否がわかる時期には問い合わせも
殺到するので
可能なら
認可園申し込み前に予約をしておくと安心です。

 

そうでない場合は早めに動きましょう。

 

保育園の不承諾通知がきて
他の園も待機児童が多くは入れない場合には
基本育休延長できます。

 

育休延長をする場合には
決めた時点で会社側に報告が必要です。

 

育休延長方法は各会社によって条件などが
異なりますので
報告の後は会社側の指示に従いましょう。

 

 

 

まとめ

保活いつから始めたらよいのか
また、そのやり方についてご紹介しました。

 

保活、もうこれは戦いですね。

 

本当情報戦です。

 

なかなか思うようにいかない
地域もあると思いますが
出産前の妊娠中でも全然早くないので
動けるときに動いて
後悔の無いようにしておきましょう。