夫婦2人共働きの家事分担は?上手くいくコツを分担表で!

どうしても家事のことになると
女性側の負担が大きくなりがちです。

 

女性の社会進出が進み
結婚後も働く女性が近年当たり前です。

 

男性同様に仕事を抱えているので
共働きなら平等に家事もやってほしいと
思っちゃいますよね。

 

そうなると問題になってくるのが
共働きの場合の家事分担

 

場合によってはこのことが
もめる原因にもなったりします。

 

そこで今回は我が家が行っている
夫婦共働きによる家事分担
分担表で見える化したら上手くいったので
ご紹介したいと思います。

 

 

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共働きの場合の家事時間ってどのくらい?

結婚しても仕事を続けることが
今の時代の当たり前になってきています。

ライフプランの中で
女性自身仕事を寿退社するという考え自体も
減ってきていますよね。

 

実際に共働きをしていて
家事分担について不満に思っている事
ないですか?

私は、数え切れない不満がありますよ!!

 

家事って言ってもたくさんありますよね。

 

掃除に炊事に洗濯に買い物に・・
ゴミ出しなど細かな作業を含めれば
かなりの数になります。

 

インターネットの2017年の調査では
「現在の家事分担の理想について
女性側は全体の80%以上を分担してくれる」
ことが理想であるというデータが
実際にあるそうです!

 

共働きしている以上
確かに家事分担はお互い平等に
配分したいってそりゃ思いますよね。

 

ただし!

 

実際は妻と夫では1日平均の家事時間では
およそ13倍の差があるということが
わかっているのです。

 

妻の家事時間が180分に対し、夫の家事時間はなんと14分‼

 

むしろ家事時間14分て
何ができるのか気になりますが
この数字には驚きです。

 

 

私は今でこそ専業主婦ですが
当時、共働きだった頃
家事分担は全体の95%以上は私がやっていましたよ。

 

夫がしてくれていた家事
お風呂掃除だけの記憶が・・・。

 

もちろん帰宅時間は同じくらい。

 

それでもやはりやるのは私。

 

朝から選択回して干して、弁当作りに掃除
仕事して買い出し行ってご飯作って・・・
一日中フルで動いていました。

 

女性側がそれでも良いのであれば話は
違ってきますが
でも共働きですよ!
同じく働いているんだし
家事配分分担にしてほしいのが
本音なはずですよね。

 

そこで共働きの場合には
二人が揃う時間に改めて家事など
役割分担についてスケジュールを見直す必要が
ありそうです。

 

そこで次に家事分担についてお伝えしますね。

 

 

二人で上手に家事を分担しよう!分担表で見える化に!

そもそも家事分担
上手く機能していない理由には次のことが挙げられます。

 

  • 夫が協力的ではない
  • 就寝時間が遅い
  • 朝寝坊が前提になっている
  • 家事は女性がやるものだとどこかで双方が思っている

 

朝寝坊によって朝の家事時間も減るし
就寝時間が遅くなると
これもやはり睡眠時間を確保するために
家事が後回しになります。

 

そもそも家事は女性がやるという考えを
双方が考えていたり
夫側が協力的ではない場合もありますよね。

 

そこで!

 

家事分担の配分を高めるために
おすすめなのが「分担表」です。

 

ホワイトボードでも何でもいいので
ざっくり家事を書き出してみましょう。

 

具体的にはこういった感じで書いてみましょう。

 

【例】

時間帯 家事名 担当
 

 

ゴミまとめ

ゴミ出し

朝食準備

皿洗い

洗濯

 

 

家事分担が上手くいかない最大の原因は
どんな家事があるかを
夫婦で共有できていないことも理由の一つ
としてあります。

 

女性側もどんな家事をやってほしいか言わずに
「あなたは全然家事をしてくれてない!」
と相手を糾弾することはやめましょうね。

 

私はこのタイプだったんですよ。

 

言われた方は
「じゃあ、どこまでやればいいんだ!」
「できることはやっているじゃないか!」と
応酬したくなり、泥沼に陥って悪循環になります。

 

これを避けるには
どんな家事があるかを『見える化』して
共有すること
も大切です。

 

更に、家事を細分化することもしてみましょう。

 

細分化とは掃除であれば
トイレ掃除・風呂掃除・床掃除・庭掃除と
細かく分けることです。

 

洗濯であれば
洗濯機に入れる→
洗濯機から出して干す→
干したものを取り込む→
取り込んで畳む→
各収納場所に入れるといったことでしょうか。

 

料理だったら
食材の買い出し→
調理・後片付け(含む皿洗い)→
食材の管理となります。

 

家事を細分化する目的は
他人と家事の範囲を一致させるためです。

 

家事をする」と一言でいっても
どこまで何をするかは
人それぞれ育った環境や
今まで自分が思っていた範囲と違ってくる場合もあります。

 

「洗濯しておいて」と言えば
洗濯機に入れておくと考える人もいるし
干したものを取り込んで畳むところまでと思っている人だっています。

 

細分化することで
その家事がどこまでを意味しているかが
誰でも分かるようになります。

 

そうすればどの家事がどれくらい大変か
分かりますよね。

 

それに、家事が不得意な人でも
「この部分だけなら難しくないかも!」と思えます。

 

分からないものや見えないものは分担しようがないので
『見える化』して『細分化』するのが重要です。

 

お互いの認識を一致させておかないまま
役割分担を決めてしまうと、あとになって
「どうしてやってないの?!」や
「やったじゃん!」と
揉めてしまう原因になるのでやっておきましょう。

 

もちろん仕事状況や体調などによっては
臨機応変にお互い気にかけながら
得意不得意も考慮して分担してくださいね。

 

 

まとめ

夫婦2人
共働きによる家事分担の上手くいくコツ
についてご紹介しました。

 

分担の際には細分化もきっちり行い
夫婦で話し合って役割分担を決めましょう。

 

でも一番大事なのは
共に暮らしていく上でお互いに気遣うこと
思いやることです。

 

言葉一つ、行動一つで
相手だって受け取り方が違ってきます。

 

「やってよ!」ではなく
「悪いけど」「ちょっとお願いできるかな」と
少し言い方を変えるだけで状況も変わってきます。

 

お互い無理のない範囲で
気持ちよく毎日過ごしていきましょうね。