真夏の秋吉台サファリランド!エサやりバスで暑さ対策ができた体験談!

真夏に秋吉台サファリランドに家族4人で行きました。

 

子供は小学生が二人、大人でもへたる昨今の暑さの中、主婦の私は、なぜこの真夏にサファリランドに行くの!!っと提案してきた主人に若干怒りを覚えましたが、案外イケたので、

 

サファリランドを「エサやりバス」に乗ることで暑さ対策だった体験談をお伝えします。

 

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真夏の暑さ対策の常識

真夏に子供とお出かけするなら、快適に楽しむための必需品5選として女性と子供の両方に共通する対策を、私があげるとしたら

 

・帽子をかぶる
・タオルを持つ
・日焼け止めを塗る
・冷感タオルを持って行く
・ミニ扇風機を使う

 

コレが絶対必需品ですが、コレ全部忘れてきてしまいました。

(お着替えは真夏に関係なく持って行くので省いています)

 

帽子なんて絶対要るでしょ!

タオルも、日焼け止めも、冷感タオルもあればなお良し、ミニ扇風機も荷物になるけど持っておきたいのに・・・。

 

そんな状態にも関わらず、快適に、真夏の秋吉台サファリランドは楽しめました。

 

エサやりバスに乗るまでの暑さ対策

家族が自家用車でサファリランドに到着したのは、ほぼOPENと同時刻の9:30。

 

駐車場は夏休み中の土日にもかかわらず、駐車場に停車中の車はまばらで、空きが多く、好きな場所に駐車出来る状態でした。

この暑さですからね、普通違うとこ行くでしょ。

 

適当に駐車して、私一人が車から出て、受付カウンターを探し猛ダッシュ。「ここが受付っぽいからこの変に車止めよう」の私の提案は、かなりの的外れで。

 

受付場所は正面の赤い屋根

駐車場入って、正面にある赤い屋根の建物の中に、お目当ての受付カウンターがありますそこを目印にして車を止めると一番近いですよ。

 

誰が見ても、ココが本拠地だって分かるので、今思えば私の見間違いは恥ずかしいです。

 

この赤い屋根の建物の中には、「受付カウンター」の他に、「レストラン」や「売店」、「ご当地プリクラ」、ソフトクリームなど軽食が買える「カフェ」もあります。

 

車はまばらだったのですが、中に入って人の多さにビックリ!

 

おそらく、「エサやりバス」の受付をしたい人がほとんどのはず・・・。でも係の人がテキパキしてて、受付はスムーズに流れ、待ち時間さほどなくって、チケット、すぐに買えましたよ。

 

後で知りましたが、ホームページからエサやりバスの予約が出来ます。

予約しておけば、安心だし、確実に乗れますから、良いですよね。

 

<公式サイトへ移動します>

 

公式HPで予約が出来るなんて知らない私は、当日券を購入。並んでいたにもかかわらず、10時30分の第一便が取れました。

 

家族の人数によっては、次の便しか乗れないって事もあるようです。

 

で、問題の暑さ対策ですが、家族を待たせている車に戻るのがもうすでに、あつい・・・。

 

家族連れて、赤い屋根に一緒に入る事をおすすめします。

他のお客のみなさん、そうしてました。

中は涼しい~し(外よりは)、アスファルトに照らされてる車にいるよりは、確実に良いですよ。

 

赤い屋根の中は、ソフトクリームやら、お土産やら、ご当地プリクラやら、どうしても目に付くところにあるので親としては避けて欲しいですが、中にトイレもありますので、暑さしのぎに良い場所です。

 

入り口には変な動物のモニュメントみたいなのもあり、丸太で作られたベンチは涼しさが感じられて、入り口前は日陰になってる事もあって、ここもまた暑さを避けながら待つには良い場所です。

 

「エサやりバス」のバス停もここから見える場所にあるので、バスが近づいてきてから行っても間に合いますよ。

 

この「エサやりバス」は、早く並んでいたからと言って、良い席って訳じゃないので、ムリに、暑い中早くから並ばなくても良いですよ。

どの席についても、ラッキーと思えますから。

 

「エサやりバス」でサファリゾーンへ

 

来ました、私たちが乗るのはトラバスのようです。

 

「エサやりバス」は涼しいとは違って、暑くないって言った方がいいのかなあ~、どっちかっていうと、送風的な感じですが、暑くは無いので問題なしです!

 

「エサやりバス」では、運転手さんの案内ガイドで動物の「へえ~」な珍行動のお話がっあったり、自家用車での入園では入ってはいけない所まで行く事が出来るので、大人も子供も大興奮でした。

 

すこしネタばらしをすると、

・1頭だけ木に登ったまま過ごすクマ

・だれてるチーターを走らせようとする、レンジャー車をガイド(笑

・エサを出しても、食欲の無いライオン

動物も暑いんでしょうか、それでも子供達が「うお~」「わ~」って言ってるのを見ると来て良かったと思いますね。

 

あ、エサを出しても食欲がなく食べないときはどうするのかと言いますと、用意されてるエサを食べるまでエサやりバスは、その場所から動きません。

 

なので、「エサやりそびれて元が取れないじゃないの~」っていう心配は全くありませんよ。逆に、長い時間動物が間近で見れてラッキーかも。

 

動物ふれあい広場の暑さ対策

エサやりバスは「動物ふれあい広場」で降りるか、「赤い屋根の前まで戻る」の、降りる場所が選べます。

 

「動物ふれあい広場」で降りても、次のバスに乗って「赤い屋根の前まで戻る」事も出来るので、その後の過ごし方で選べば良いですよ。

 

10:30分のエサやりバスに乗ったので、11:10頃には終わりです。「動物ふれあい広場」で降りてみることにしました。

 

降りるとむわ~っと暑い。一気に汗が・・・。

 

でもバス降りて目の前が「動物ふれあい広場」、しかも、全部木の陰に入ってるので良かった~。

 

汗も木の陰に入ると落ち着きました。この場所って高いところにあるのでしょうか、風があって、涼しかったですよ。

 

パネルで写真。カンガルー?デスよね。

次の便の「エサやりバス」が来たので、バスに乗り赤い屋根の前まで戻りました。

 

自家用車入園とどう違う?

自家用車で入園するなら、暑さ対策なんて必要ないっでしょ~って思うでしょう。

 

お子様連れの家族だと、特に自分の車で見て回った方が涼しいし、手荷物も車の中に置いておけるし、確かに楽ではあります。

 

ココ秋吉台サファリパークは「キッズサファリ」っていうのがあって、触れる小動物達がいっぱいいるので、お子様連れ家族は絶対寄りますよね。

 

「サファリーゾーン」に入る車でのみ「キッズサファリ」の駐車場を利用することが出来ます。

 

真夏ですよ、ちょっと車を止めてただけで、ものすっごく熱くなってること間違いナシです。

 

暑い車に乗り込み「キッズサファリ」から「レストランや売店」まで戻ってもまた駐車で車は暑い。

 

2度も暑い思いはしたくないな~って思いまして、「エサやりバス」に乗りました。

こんなしょ~もない理由ですが、暑さ対策として私の中ではGOODでした。

 

車で入園の料金については、こちらでお伝えしています。

秋吉台サファリランドの入園料金、車でのアクセスや乗車チケット料金

車内温度を一瞬で下げる小ワザのご紹介

自家用車は真夏、駐車してある車に乗り込むときは、車内温度をなるべく早く下げたいものですよね。そんな時に使える小ワザを教えます。

 

ドアの開け閉めを乗る前に3回すれば良いんです。

雰囲気としてはこんな感じです。自分で運転するから運転席側でやることが多いです。

1回目 ドア開ける、「バタン」と閉める

2回目 ドア開ける、「バタン」と閉める

3回目 ドア開ける、「バタン」と閉める

 

さらに、効果をあげるには反対側の窓を明けておくと、空気の流れが出来て、中の温度の下がりが早くなります。

 

実際に私の周りでは良くやってる方法ですから、試して見て下さいね。「お~」って思い、誰かに教えてあげたくなりますよ。

 

真夏でも快適にサファリランドを過ごす方法まとめ

 

真夏に「秋吉台サファリランドへ行く」から始まった私の憂鬱(ゆううつ)は、ぜんぜん気にすることなく過ごせたことに自分でもビックリです。

 

多少の汗はかきますが、暑すぎて困ることは、まったくありませんでした。

 

日差しは確かに強かったですが、緑が多いからか、木の陰にずっと居たように思います。

 

「エサやりバス」はどの席についても「早く並んでいたから良い席」ではないので、暑い中早めに並ぶ必要もないし、バスの中は快適でしたし、楽しかったです。

 

夏は、海だ、プールだ、とばかり思ってましたが、こんな過ごし方もアリでした。