スイカの食べ方の正しいマナー!タネは吐き出して良い?どこまで食べるのが綺麗?

 

スイカを自宅で食べる分には気にしていなかったけど、いざ、よそのお宅で食べる時にどうしたらいいのか、迷ったことはありませんか?

 

特に、子連れでママ友や親せきの家などに行った先で、スイカを出されると、子どもにもマナーを教えておかないといけないですよね。

 

お行儀が悪かったり、マナー違反にならないようにできるだけしたいですよね。

 

今回は、スイカを食べる時のマナーについてご紹介します。

タネの扱い方や、スイカをどこまで食べるか、白いところまで食べるのか、赤いのを残してもいいのか、などをお伝えします。

 

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スイカの食べ方のマナー!タネを吐き出すのはマナーが悪いの?

 

まずは「タネ」についてです。

 

マンガやドラマで見るような、縁側でスイカを食べていて、プッと吹き出す、飛ばすのは、ラクだし楽しいかもしれません。

 

これはこれで、昔ながらの風情のあるスイカの食べ方ですが、これを、招いてもらったお家でやるわけにいきませんよね。

 

ここまで派手にやるのではないにしても、スイカをよそのお家でいただくとき、口から直接お皿へ吐き出していいのでしょうか?

 

答えは「NO」です。

 

どんな食べ物でも、口に入っているものを何も介さないで口から直接お皿へ吐き出すのはやってはいけません。

 

ではどうしたらいいでしょうか?

 

「おもてなし」として出される場合、スプーンとかを付けてくれているはずです。

 

まず食べ始める前に、スプーンで種をできるだけ落とし、途中でも落としながらいただくのがいいと思います。

 

ママ友とか、もっと気軽なお付き合いなら、スプーンも出さないで、「ガブっと食べちゃって!」と言ってくれるかもしれませんね。

 

そういう時は、ティッシュとかをもらって、手の上にティッシュをおいて、それを口元に近づけて、できるだけ見えないように出し、最後に包んでおくのがいいと思います。

 

子どもの場合は、あんまり豪快に吐き出さないようには注意しておきましょう。

 

いきなり大人のようにはできないかもしれないので、あらかじめ、いただく前に親のほうでスプーンなどでできるだけ取ってあげるといいでしょう。

 

要するに、口から直接お皿へ吐き出すのではなく、ティッシュや手など、ワンクッションおいて、手で取ったならお皿の上、ティッシュに取ったならお皿のわきへ包んでおく、などすればいいと思います。

 

 

スイカはどこまで食べるのが綺麗な食べ方?マナー良くキレイに食べる方法!

 

次に、スイカをどこまで食べるのがマナーなのかを考えます。

 

スイカは、きれいに白いところまで食べるほうがいいのでしょうか?

 

これは、どこまで、という「規定」のようなものははっきりしていません。

 

スイカは、そもそも皮や白いところまで食べることが可能だし、栄養がある、と言われています。

 

かたや、「マナー」というのは「相手を不快にさせない」という大前提の上になりたっています。

 

皮まで食べるのが可能だったとして、果たして人前で皮まで食べることを想像できますでしょうか?

 

他人が、目の前で皮までガブガブと食べるところをもし見たとして、正直少し「ひき」ませんか?

 

ここが、「どこまでたべるか」の線引きになると思います。

 

逆のことも言いますと、ちょっとだけ食べて、まだまだ甘い赤いところがあるのに残してしまうのも「もったいないなー」と思ってしまいますよね。

 

ということは、その間の、「白くなりそうな手前で止める」のが、いちばん「常識的」でかつ「相手を不快にさせない」食べ方ではないでしょうか。

 

マナーは世間の「一般常識」とも言えます。

自分で判断できない場合は、「相手がこれをやったらどう思うか、不快にならないか」を想像することで対処するといいです。

 

しかし、分からない場合は、相手に直接聞くのもおすすめです。

 

ママ友ならば、「スイカってさ、どこまで食べるのが好き?」などと、話題にしてしまうのも手です。

 

「私、けっこう白いとこまで食べるのが好きなんだ」とか「白いとこの近くは酸っぱくて苦手でさー、ちょっと残しちゃってごめんね」とか会話をします。

そうすると、考えすぎずに楽しく食べられるのではないでしょうか。

 

さいごに

 

今回は、スイカの種の口からの出し方と、スイカをどこまで食べるべきなのか、マナーを考えてみました。

 

タネの扱い方は、口から直接お皿へ吹き出したりしない、スイカの身は、食べすぎても食べなさ過ぎてもNGなので、白くなりそうな直前でやめる、などをお伝えしました。

 

マナーは、あまり考えすぎても疲れてしまいます。

変な緊張やプライドを持たず、肩の力を抜いて相手のことを思いやって行動できればそれでいいと思います。

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