強風に煽られて他車にドアをぶつけた!?正しい対処や子供の力で耐えられる風速

暮らし

強風で車のドアが、隣の車に当たってしまったときの対応をまとめました。

強風の時の車の乗り降りで、急にバンッと全開になっり、ヒヤッとした経験ってありませんか?

スライドドアじゃないタイプのドアですよ。

とにかく子供と車で移動することが多いので、動きが盛んになった時期(我が家ではイヤイヤの時ひどかった)。

「まだ開けないで!」の一言が間に合わないんですよね。

もし車のドアが隣の車にぶつかったときには、まず警察へ連絡が必要なんですが、

車の持ち主が分からない時や、子供の力で耐えられる風速、強風時のドアの開け閉めで注意することをまとめてみました。

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強風で他車にドアがぶつかった時の正しい対応

いくらヘコみやキズが見えなくても、警察に連絡をするようにしましょう。

キズもないしいいかな~なんて思っちゃいますよね。

でも、もし逃げてしまったら、当て逃げと同じことになってしまうんですよ。

車のドアを他の車にぶつけてしまった場合、これは『交通事故』として処理されます。

だから絶対に知らんふりをして、そのまま立ち去ってはいけないのです(゚Д゚)

道路交通法では小さな事故でも警察に報告する義務がある、と定められています。

この報告義務を怠ると、罰則の対象となることもありますからね、警察への連絡は必要なのです。

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車の持ち主を調べるには?

困るのは、誰も乗っていないときですよね。

それは、警察でナンバーから車の持ち主を調べて連絡してくれますから、警察に頼ると良いでしょう。

もしその車に誰か乗っていたら、すぐに事情を説明して謝罪することができます。

ですが、誰も乗っていないから困るのです。

強風で仕方がなかったとはいえ、車を傷つけられた相手のことを考えたら、誠心誠意、謝りたいですし。

お店の駐車場でのことであれば、お店に頼んで館内放送で呼びかけてもらうこともあるでしょう。

連絡がついて相手が駐車場にすぐ戻ってきてくれれば、その場で話ができます。

タイミングが合わずにすれ違ってしまい、当て逃げと誤解されてしまうと怖いことになりますしね。

相手がすぐに戻ってこられない場合でも、警察は実況見分をして事故報告書を作ってくれます。

後から相手と賠償について話すときも、警察の作った客観的な報告書があるから、スムーズに話し合いが進みますしね。

それから、保険会社への連絡も忘れずにしましょう。

その場でしておくべきことを、電話で指示してくれます。

車のドアの開け閉め、子供は風速20mが限界

ある実験によると、風速20mになると、子どもの力では車のドアをおさえられなくなるそうですよ。

大人でも風速30~40mでは、精一杯おさえようとしてもおさえられないんですって。

ということは、普段通りの力でドアをおさえていたら、風の力に負ける可能性が大ですね。

ドアがバンッと開いてしまう可能性は、十分にあるということです。

強風のときに車のドアを開けることは、かなり危険なことだ、という認識をまずはもつことが大事ですね。

強風時の車のドアの開け閉めはこうする!

風が強くて危ないな、と思ったら、ドアレバーを引き、少しだけドアを開けます。

ドアの端を両手でもち、できるかぎり狭く開けて外にでます。

そのときはドアレバーをしっかりと握る事を忘れずに。

子どもの場合は、大人が開けてあげる事が多いでしょう。

チャイルドロックがある車なら設定しておくとことで、
急に開け閉めすることを防ぐこともできますね。

まとめ

強風で車のドアが、隣の車に当たってしまったときの対応をまとめました。

子どもがうっかり、となりの車にドアをぶつけてしまう事もあったりします。

家族所有の車ならまだしも、他人の車だったらと思うと、怖くなります。

事故が起きないのが一番ですが、もし起きてしまったら、警察への連絡、保険会社への連絡、を忘れずにしましょう。

車のドアがぶつかってしまったら、きっと動揺してしまうでしょう。

やるべきことを落ち着いて、できるようにしておきましょうね。