車が塩害を受けたら洗車は翌日するもの?洗車機なら洗い流せる?

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台風の強風 暮らし

車が塩害を受けたら洗車は翌日するものなのか?もっと先でも良いのか?

めんどくさいから洗車機でササッと洗い流すだけでも良いのか、についてお伝えしていきますね。

台風の強風で、知らない間に車が『塩害』にあってる事って多いんです。

たとえ山側に住んでいても、塩害で車にサビがポツポツ広がる事もあるんです!

見えにくい被害なだけに、困りますよね。

強風のあと、車の塩害にあったときは翌日の洗車が良いのか、洗車機に駆け込むだけで洗い流せるのかを、スパッと解決します!

車が塩害を受けたら洗車は翌日するもの?

サビ

台風で強風が収まった後の晴れ間に、車に白っぽい汚れが見えたら即洗車です。

いや、見えていなくても洗車はしておきましょう

台風後何日までは大丈夫とは一概に言えませんが、できるだけ早め早めに洗車をするようにしましょうね。

普段は見られない白っぽい汚れは、海水です。

海水が乾いてできた「塩分」です。

「塩分」は鉄を錆びさせます。

塩害を受けたからといって車がすぐにサビるわけではありませんが、できるなら翌日には洗車をしましょう。

大切な車を傷めないためには、洗車で塩分を洗い流すことが大切ですよ。

放っておくと、塗装したところの端の方やちょっとした傷から、いつの間にかサビがどんどん広がっていきますからね。

『塩害』と聞くと、海のすぐそばに置いてあった車に波がかかってサビてしまうイメージがありますよね。

実は、海からそれなりの距離がある内陸部でも、『塩害』って、普通にあるんです。

台風で海水が巻き上げられ、思いのほか遠くまで海水が運ばれてきてしまうことがあります。

海の近くに住んでいなくても、台風などの強風が過ぎ去った後は洗車が大事です。

車が塩害を受けた時洗車機なら洗い流せる?

洗車

洗車機を使っての洗車でも、下回りを洗浄できるタイプのものであれば問題ありません

めんどくさがりや車に疎いなら、すぐ洗車機へ向かいましょう。

洗車機で洗い流すだけでも、洗わないよりはマシですからね。

塩害の後の洗車のポイントは、水を上から流して段々と下に下がっていく、という洗い方です。

特に下回りや足回りは、念入りに洗うことが大事です。

なぜなら下回りや足回りはむき出しなので傷付きやすく、いつの間にかその傷からサビが始まっていた…なんてことにならないようにするためです。

自分で洗うなら、下回りや足回りは水流強めで流しておきましょうね。

このようにして台風後にすぐ洗車をすれば、塩害を防ぐことができます。

また、塩害の予防ということでいうと、車にコーティングをすることも有効ですよ。

金属部分に塩分がつかないよう、うすい膜をはるようにコーティングしておくと塩害にあう確率はぐっと下がるでしょう。

ちなみにカーディーラーさんに、車のペイントを使うと良いと聞き、ちょっとしたキズ補修はこちらが便利です。
良く見かけるこういうタイプの物です↓↓

まとめ

・海の近くではなくても、台風後は車が塩害にあうことがある。
・台風後はなるべく翌日に洗車をする。

・洗車機でも自宅で洗車するのでもよいが、 車の下回り、足回りやホイール、ブレーキ部分は 特に念入りに洗う。

以上が台風後の塩害から、車をまもるための対策まとめです。

塩害、と聞いてもピンとこない人もいるかもしれません。

台風は過ぎてしまえば一安心、と思っていましたが、
実はその後も塩害の恐れがあるだなんて驚きですね。

台風の後だけではなく、海岸沿いを長時間ドライブした後や、海水浴に行った後も塩害の恐れはあります。

洗車だけでなくコーティングをしたりと、と車と上手に付き合えるようになるといいですね。

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