ラグビーポジションランキング10!全く知識なし主婦が選んだ花形はコレだ~!

 

ラグビーW杯は、15人制です。(←最近知った)

 

あんな体格の良い選手たちが、敵味方合わせて30人の大勢で、

しかも、全力でプレーをするのですから、試合観戦なんかすると迫力はすごいでしょうね。

 

ラグビーに関して、全く無知な主婦ですが、ワールドカップも開かれることですし、どこが花形ポジションなのか知らないと、子供に聞かれたときに答えられないじゃん(゚Д゚)と思って、

完全私好みの主婦目線になってますが、ランキング決めました。

これを知ると、より一層ラグビー観戦が楽しくなりますよ!

 

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ラグビー花形ポジションランキング10!

知識なしの主婦が、にわかで決めたランキング10です。

前回のワールドカップで、あの人のポジション何処だろう???から始まった、知名度で決まったような感じになってしまってます。

第1位:ウィング

ボールを持って走り、さえぎろうとする敵を振り切ってトライするシーンは見ものです。華やかな役割を持ち、目立つので憧れる人も多いです。

 

第2位:フルバック

前回のW杯で有名になった五郎丸選手はこのポジションです。

最終の守りのポジションで、確実なタックルで相手を止めたり、しっかりとボールをキャッチする姿はかっこいいです。

 

第3位:スタンドオフ

フォワードとバックスをつなぐ中間にいる司令塔です。

「司令塔」と言われるだけあり、そのプレーは見ているものを惹き付けます。サッカーで「10番」っていうと、わかりやすいでしょうか^^田村優さんがこのポジションです。

様々なスキルと知的能力、判断力が必要とされるので、注目の的になります。

 

第4位:No.8

中間点にいるポジションです。

「フォワード」内にいるので、基本は体が大きいのですが、移動も多いポジションです。

身体が大きいのに走るのも速い、というプレーに驚かされます。

 

第5位:スクラムハーフ

常にボールを追いかけ走り回っている選手がいれば、きっと「スクラムハーフ」です。

選手の中では小柄だなって印象の田中史朗さんがこのポジションです。身長166㎝なんですって。

ボールのあるところに常にいる役割を担っていますので、中継に映る確率も高く、自然と注目を集めるポジションです。

 

第6位:プロップ

体の大きい選手たちのいる「フォワード」内でも、スクラム時に900キロを超える重量を支える、さらに屈強な選手が担当します。

 

相当の体力と身体の大きさ、パワーが必要なので、なかなかなり手のいないポジションだそうです。

 

第7位:フッカー

スクラムの前方にいて、相手にヒットして倒したり、パスをしたり器用に走り回ったりしている選手です。

体はさほど大きくなく、しかし重量はあるような選手が担当しています。

攻撃の要として重要なポジションです。

 

第8位:フランカー

2人いますが、それぞれ役割が微妙にちがう、ビギナーには少し分かりづらいポジションです。リーチ マイケルさんのポジションです。

なので、逆にラグビーファンなら注目するポジションでもあります。

タックルのスキル、ボールの扱い、味方とのしっかりしたコミュニケーションなどを試合の90分近くの間きっちり維持することが求められる、なんとも難しそうなポジションです。

 

第9位:センター

「バックス」の中心に2人います。

パス回しの判断と同時にディフェンスの高い能力が求められます。

機動力と防御力を兼ね備えているので、体が大きいのに足が速い、というビックリするような選手がいるポジションです。

「フランカー」とともに、非常に「渋い」ポジションです。

 

第10位:ロック

フォワードの中心に位置します。

あまり目立つプレーはありませんが、ライン外から投げられたボールをニョキっと飛び出して取るプレーを見たことがないでしょうか。

あそこで飛び出してくる長身の選手は「ロック」です。

ラグビーの本場ニュージーランドの少年たちは「ロック」にいちばん憧れるそうで、本当に渋くてかっこいいポジションです。

 

 

以上、ラグビーのポジションを勝手にランキングしましたが、ラグビーというスポーツは、どのポジションも無くてはならない大事なものです。

 

初心者にも分かりやすい、目立つ、という意味での「花形」ということで、あえてランキングしましたこと、ご承知下さいね^^

ラグビーはどこが花形なのか?なぜそのポジションが人気なのか?

 

サッカーもそうですが、実際に得点を決める選手が目立ちますし、やはり華やかなプレーなので、「花形」になりますよね。

 

ダッシュで走り、「トライ」を決めるのが、「ウィング」というポジションです。

これがいちばん「花形」と言えるでしょう。

 

「司令塔」もかっこいいので人気があります。

ラグビーの司令塔のポジションは、「スタンドオフ」といいます。

 

もうひとつ挙げるとすると、「フルバック」です。

前回の大会で有名になった、五郎丸選手はこのポジションです。

最終ラインを守るポジションで、相手を止めるタックルなどのプレーが見ものです。

 

(体の大きい選手がいる「フォワード」、走り回る機敏な選手の多い「バックス」という、大きい2つの枠組みがあることも覚えておいてください。)

 

見ているうちに、どのポジションも面白くなってくること間違いなしです。

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さいごに

今回は、ラグビーの「花形ポジション」について、人気の理由と、10あるポジションをランキング形式でご紹介しました。

 

「一人はみんなのために」という言葉のあるラグビーです。

それぞれのポジションにはしっかりとした役割があり、知れば知るほど、このスポーツの「深さ」を感じるそうですよ。