夫を傷つけずにクチャラーである事を気づかせるマル秘テク!

夫との外食が恥ずかしいと思っています。なぜならば、私の夫はクチャクチャ音を立てて食べるクチャラーだからです。

 

実際お悩みの方もいらっしゃるのではないでしょうか。

 

毎日の事だから直して欲しい!だけど相手は聞く耳を持たない夫です。チョットの指摘で機嫌を損ねるし、困ったものです。

 

そこで、どうすれば夫を傷つけることなく、

かつ的確に気づかせることができるのか、

マル秘テクをお教えします!

 

しかしいくら夫婦といえども、

親しき仲にも礼儀あり、

遠慮なく、ずばずば指摘してしまえば

夫婦仲に影響してしまいそうです。

 

 

 

ご飯を食べているとき、

いっしょに食べている人が

クチャクチャ音をたてていたら…

とても不快ですよね。

 

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夫を傷つけずにクチャラーである事を気づかせる方法は?

 

夫は妻の私からの意見は全く聞く耳持ちません。

妻の私にも我慢の限界があります。

 

夫婦として長年の付き合いです。

こんな方法を使いました。

 

責めるように伝えるのは避けて、

あなたのことが心配なの、という

気持ちを前面に出して伝えることを

オススメします。

 

仕事上のお付き合いを例に出して

クチャクチャ音をさせていたら、

仕事上の人間関係に

悪影響が出てしまうのでは?と打診しました。

 

ご飯を食べているとき、

いっしょに食べている人が

クチャクチャ音をたてていたら…

とても不快ですよね。

 

しかもそれが自分の夫だったら…!

毎日その不快感にたえているわけです。

これがかなり苦痛なんですよね。

 

もし、まだ結婚して間もないし、

子煩悩なパパだったら、

子どものために、ということを

協調してみても効果あるかも。

 

子どもは親と同じような食べ方になる、

お友達から嫌わることが心配だから

あなたも協力して、と

お願いすると、だいたい納得してくれます。

 

 

 

クチャラーであると気づいていない?

何とかやめさせたいところですが、

夫は私が伝えるまで、そもそもクチャラーである

自覚がなかったんです。

 

おそらく、殆どのクチャラー夫さんは自覚が無いと思われます。

 

自覚がない人には、

食べているときに音が出ていることを

まず気づかせないといけませんが、

これがとっても難しい!

 

伝え方を間違うと

「音なんて立ててない!」

と腹をたてたり、

「自分の食べ方はそんなに迷惑か…」

と傷ついたり、

もしかしたら

「食べ方なんてどうでもいいじゃないか!」

なんて開き直られることも…

 

そうならないために夫の性格合わせて

慎重に伝えましょう!

 

 

 

クチャラーとは

ここで、クチャラーの説明をしたいと思います。

 

食べているときに

クチャクチャ音をたてる人のことを

クチャラーと呼びます。

 

私が名付けた訳でもなんでもなく、そういった語録があるんですよ。

 

食べる音の「クチャクチャ」に、

「〇〇する人」という意味をもたせて

クチャラー、ですね。

 

実はクチャラーに不快感をもつ人は

とても多く、

しかもかなりの嫌悪感をもたれているようです。

 

クチャラーは嫌われる?

 

たとえば私の夫のように弱みを指摘されることが

嫌いなタイプならば、

あなた自身の問題のように

話してみるのはいかがでしょうか?

 

クチャラーって嫌われてるんだって、

この前テレビでやってたんだけど、

私は大丈夫だと思う?」

から始まり、

さりげなく夫婦で確認し合うように

してみましょう。

 

すると

「あら、あなた少し口が開いてるみたい。」

「私も嫌われないように気を付けなきゃ。

お互い気を付けようね。」

と言いたい事がソフトに伝えられます。

 

 

それでも気づいてくれなかったり、

もっとハッキリ伝えたい!

という場合は

最終的な手段としては

動画にとる、ということも考えられます。

 

最近は動画をとる機会も

日常的になったので、

イベント時の食事シーンや

外食シーンを撮影しても

それほど不自然ではありませんよね。

 

そこに夫の食べている姿を映しておくと、

夫に第三者的な目で

自分の食べ方を見てもらうことができますよ。

 

 

 

伝えた後のアフターフォローもとても重要!

 

どのような伝え方で伝えた場合でも、

あとのフォローは欠かせません。

 

人間すぐに長年の癖が

治るわけはありません。

長い目でみるようにしましょう。

 

同じことを何度も言われたり、

人から悪いところを指摘されたりするのは

誰でも嫌なものですよね。

 

 

同じように誰でも褒められるのは

嬉しいものです。

 

治そうとする姿勢が少しでも見られたら

ここぞとばかりに褒めましょう。

ほんの少しの進歩でいいのです。

 

 

また、男性は理論的な話なら納得する人が

多いようです。

クチャラーを治すことで得られるメリット

(人間関係がうまくいく、仕事に良い影響がある、

口を閉じて食べることで鼻呼吸になる、など)

を話してモチベーションを維持しましょう。

 

 

そして何より

改善しようとしている夫には

「私が話したことを受け入れてくれてありがとう。」

「子どものために治そうとしてくれてありがとう。」

と感謝の気持ちを表すことが

大切です。

 

自分のことを考えてみても、

これまでの癖を改善することは

簡単なことではありません。

 

クチャラーは迷惑だから

反省して当然!ではなく、

たいへんなことにチャレンジしている姿を

認めてあげてくださいね。

 

 

まとめ

 

悩んでいるクチャラー問題、

一歩踏み出すことができそうですか?

 

手を変え品を変え、

長くかかるかもしれませんが、

ストレスのない食生活のためにも

根気よく取り組んでみてください。

 

ストレスのない食生活は

夫婦円満の秘訣でもあります!

頑張ってみてください!