第24回炎の祭典花火大会2019駐車場や穴場スポット、日程や場所 情報まとめ!

第24回炎の祭典花火大会2019駐車場や穴場スポット、日程や場所 情報まとめ!

愛知県豊橋市で行われている「炎の祭典花火大会」は、大筒や綱火など、さまざまな花火が楽しめる花火大会です。

毎年5万人以上の人出で賑わいます。

駐車場やアクセスはどうなってる??
穴場が知りたい!
どんな花火大会なのか?見どころは?
などなど情報をお届けします。

 

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駐車場情報

「炎の祭典花火大会」の会場には
臨時駐車場の用意はありません。

主催者側から、
なるべく車は利用せず公共交通機関を利用するよう
呼びかけられています。

□有料駐車場

打ち上げ花火会場は近隣のイオン田原店(パオ)の北側の田園地帯にあります。
しかし、イオンの駐車場利用は積極的にすすめられてはおらず、開催者側は、公共交通機関の利用をかなり呼びかけています

もし、どうしても車を利用したい場合は、
メイン会場から少し離れた場所に駐車する方法がおすすめです。

・名鉄協商豊橋市役所前
・パーク500

「名鉄協商豊橋市役所前」は、会場の豊橋公園まで徒歩6分という、比較的近い駐車場です。
800台ですのですぐ満車になると予想されます。
それ以外ですと「パーク500」、会場まで徒歩20分という駐車場もあります。

駐車場は、廃止されたり、新たにできたりと、意外と「出入り」の激しい業界です。
アプリを使うなど、最新の情報をゲットして、事前に計画を立てるのをおすすめします。

どれも、台数も限りがあり、
駐車場は早い者勝ちで
近場からどんどん埋まっていきます。

駐車場に困ったという場合はakippa(あきっぱ!)という
駐車場を事前予約サービスがあります。

パソコン・スマホからも予約可能で
コインパーキングよりも
安い金額で止められることもざらです。

予約も10日前からできるので
駐車場探しをしてる間に・・・、
などの無駄な時間を省けますよ

駐車場だって予約ができる!

なるべくギリギリではなくて、早めに余裕を持って出かける事をおすすめします。

 

花火大会へのアクセスは?

 

アクセスは、JR・名鉄豊橋駅から路面電車に乗り9分 豊橋公園前下車徒歩3分ほどです。

 

交通規制について

今年は5万6千人の人出が見込まれています。
混雑が予想されます。

専用駐車場もないし、交通規制もありません。

「交通規制がない」ということは、逆に周辺道路は混雑し、周辺の、会場にできるだけ近い駐車場は即満車になると思われます。

会場は、豊橋市今橋町の豊橋公園内豊橋球場及び周辺一帯になります。

市街地の中の野球場なので、豊橋鉄道東田線豊橋公園前電停から徒歩3分、とアクセスは悪くありません。

できるだけ公共交通機関を利用して行くのをお勧めします。
地元の人は、路面電車で出かけるそうですよ。

 

日程や場所について

・開催日: 2019年9月14日(土)・15日(日)

・時間: 18:00~19:00

・開催会場: 愛知県豊橋市 / 豊橋公園内豊橋球場周辺一帯

・問い合わせ先: 0532-53-7211 炎の祭典実行委員会(豊橋商工会議所内)

天候の急変などにより、開催時間が変動することがあります

小雨決行ですが、荒天時は中止となります。

 

穴場スポットやおすすめの観覧場所は?

「炎の祭典花火大会」をばっちり鑑賞したい!
そんな方におすすめの穴場スポットをまとめてみました。

まず、この花火大会は人が持つ「手筒花火」がメインの大会です。
ある程度離れたところからの、「穴場」からの観覧は物理的に難しいです。
なので、「手筒花火」が見たい場合は、チケットをお求めの上、会場でご覧ください。

そのうえで、会場内でのおすすめスポットを以下にお伝えします。

開場3時間前には並ばないと良いポジションが取れないのですが、「写真撮影エリア」がおすすめです。
手筒花火を持つ人からの距離、50m~100mという、花火の熱も伝わってきそうな近距離で見ることができます。

次に、「内野スタンド席」では、迫力は減りますが、全体が見渡せます。
花火の全体像を見たい人にはおすすめです。

「外野スタンド席」は、人が増えてくると見えにくくなります。
早めに、前の方の場所を確保してください。

次に、手筒ではない、打ち上げ花火や「スターマイン」が見える「穴場」をご紹介します。

・穴場1:豊橋公園内にある豊橋市美術博物館周辺

美術館は17時閉館なので駐車場は利用できません。
周辺道路からだと、ある程度遮蔽物がないので、打ち上げ花火なら見ることができるかもしれません。

・穴場2:吉田城
豊橋公園内にある、「お城」です。
ここは小高い丘にあるので、花火は見えやすいです。
しかし、この場所を知っている人も多くいるので、混雑はあると思います。
早めに場所を確保しましょう。

・穴場3:会場の野球場の裏側
「手筒花火」は会場内でないと見れませんが、打ち上げ花火なら、ここからでも見えます。
比較的すいている場所です。

 

見どころは?

「第24回炎の祭典花火大会」の見どころはなんといっても「手筒花火」でしょう!

「手筒花火のいっせい披露」は壮観です!
花火師が火薬の詰まった竹筒を抱え、和太鼓の雄大な響きをバックに、吹き上がる火の粉の下で立つのです。
これは見逃せませんね。

「手筒花火」の発祥の地が、ここ豊橋市になります。
歴史と伝統のある手筒花火をぜひじっくりと見てください。

なお、手筒花火の会場である豊橋球場はチケットの購入が必要になりますのでご注意ください。

他にも、スターマインや仕掛け花火などが毎年打ち上げられています。
花火の総数は公開されていませんが、「大筒」や「綱火」など、さまざまな花火が楽しめます。
毎年、「内容が濃い」との評判です。

有料席は?

すべて前売券になります。
桟敷SS特別席:1名5000円
桟敷SS席:1名3000円
イスA席:1名2000円、イスB席:1名1500円
写真撮影エリア:1名5000円
車イス席:1名+付添1名1000円
内野スタンド席:1000円
当日券・自由席は、8月上旬から豊橋商工会議所他で販売されています。
詳しくは公式サイトを確認してください。

屋台情報

屋台は定番のたこ焼き・イカ焼き・クレープなどは一通り揃っています。牛串も人気です。
花火大会は夕方からですが、お昼ごろには豊橋公園の付近に屋台がオープンしています。

かき氷や串ものといった、定番どころから、最近流行の「タピオカドリンク」「チーズハットク」もきっと出ることでしょう。

他には、「B級グルメ」として有名な、「横手焼きそば」「富士宮焼きそば」「浜松餃子」の出店もあるのが見逃せません。

すぐにお腹いっぱいになってしまいますね。

まとめ

「第24回炎の祭典花火大会」の
駐車場情報や、交通規制
アクセス、屋台情報
についてまとめました。

これらの情報を元に、是非楽しんでみて下さいね。

 

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