差し入れのお菓子をスーパーで買うなら?子供受けの良いお菓子とは!

 

地域のスポ少や部活などで

子どもが頑張っている姿を見ると、

親も応援に熱が入りますね。

 

特に差し入れは

他の子どもたちの好みを考えたり、

保護者間での評判を考えたり、

いろいろ気をつかいますよね。

 

イマイチ子どもに受けなくて

余ってしまった!

暑い中で溶けてしまった!

という失敗談も耳にすることがあります。

 

そこで、失敗なく

みんなから喜ばれる差し入れができるような

アドバイスを

ここではしていこうと思います。

 

 

 

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スーパーで買える子供受けの良いお菓子は?

 

差し入れのお菓子は

基本的には個包装が良いようです。

 

保護者のなかには

衛生面を気にする人もいるので、

家でカットしてきた果物や

調理してきたものを持っていくのは

慎重に検討しましょう。

 

(レモンのはちみつ漬けや

スイカ、

凍らせた巨峰なんておいしくていいんですけどね!)

 

それに個包装なら配りやすく、

不公平感も無くしやすいのも嬉しい点ですね。

 

 

さて、

喜ばれる定番の差し入れといえば、

やはりスポーツドリンクやゼリー飲料です。

水分補給だけでなく、

栄養補給にもなり、

子どもからも人気です。

 

 

しかし時には

違う種類のお菓子を差し入れたいですよね。

おまけにスーパーなどで手軽に買えるものだと

ありがたいです。

 

たとえば

小さなカップのゼリーや

こんにゃくゼリーはいかがでしょうか。

いろいろな味があるし、

よく冷やしていく、または凍らせていくと喜ばれます。

 

また、汗をかく季節には水分補給だけでなく、

塩分補給も大切ですよね。

塩分入りのキャンディやタブレットは

塩分が手軽に補給できるので

おすすめです。

 

これらゼリーやキャンディ類は

ちょっとした練習の合間に

口に入れることができるので、

練習を長く中断させることがない点も

優秀です。

 

 

予算が許せばスティック状になった

栄養機能性食品も

手軽に栄養がとれて

小腹も満たすことができます。

(口がパサつくので水分も必須ですが!)

 

お菓子ではないですが、バナナも消化がよく

運動する子どもたちのエネルギーに

すぐ変換されるので、重宝します。

さすが、昔から差し入れの定番なだけありますね。

 

 

つぎにおすすめしたいのは、

栄養なんて関係ない!という

子どもたちから大人気の

甘いお菓子です。

 

ドーナツやバームクーヘン、クッキー

が個装された大袋はスーパーでも

見かけますよね。

 

季節によってはチョコレートも

アリでしょう。

口に残る甘い味は

身体も気持ちも回復してくれること

間違いなしです。

 

 

最後に、

タイミングがとても難しいですが、

夏場の差し入れで

最も喜ばれるもの、それは

アイスです。

 

溶けてしまうと台無しなので、

休憩の時間がハッキリわかっている場合や、

差し入れをもってきたタイミングで

コーチに気軽に声をかけられる関係がある場合のみ、

のオススメです。

 

こってりしたものより、

ソーダ系などのサッパリしたアイスが

喜ばれるでしょう。

 

 

 

差し入れのお菓子で喜ばれないものは?

 

差し入れには

避けた方が良いものもあるので

注意しましょう。

 

たとえば激しい運動の前に

油物を多くとると、

パフォーマンスの妨げになるばかりか、

具合が悪くなってしまいそうです。

 

だから、

カレーパンや唐揚げ、アメリカンドッグなど

油分の強いものは避けるか、

せめて練習や試合が終わった後の

差し入れにしておきましょう。

 

季節によっては避けるべきお菓子

季節によっても注意が必要です。

 

当たり前のことですが、

チョコレート系のお菓子は

炎天下のなか

残念ながら溶けてグチャグチャに

なってしまいます。

 

溶けにくい焼きチョコなどもあるので、

夏場はそれを

クーラーボックスに入れて冷やしておいて、

出したらすぐ食べるようにしておくと

いいでしょう。

 

夏の暑い中では

もっさりしたバナナや

口の中に残るクッキーなどのお菓子は

喉を通らない子もいます。

 

喉通りのよいものを

選んでいきましょう。

 

冬は溶けたり傷んだりの心配はないので

夏ほど気をつかわずに済みますね。

 

でも

夏は飲み物やゼリーを

キンキンに冷やして行くのが当然でしたが、

飲み物はともかく、

ゼリーは常温くらいが良いかもしれません。

 

運動で体はあたたまっても、

冬に冷たいものをお腹に入れると

お腹が痛くなる子もいるからです。

 

 

 

まとめ

 

何かと気をつかう差し入れですが、

持って行ったものを見て

子ども達のテンションがあがると

差し入れた甲斐があるというか、

こちらも純粋に嬉しいですよね。

 

喜ぶ顔を想像しながら、

スーパーの中を

探してみてくださいね!