いちごのぶよぶよは傷み具合が進んでる?傷んでる部分は除いて食べる?

食べ物

いちごを買ってきて、1日以上置いていると、先のほうなどがピンク色に変色して、ぷよぷよと柔らかくなっている時、私は食べちゃうんですが問題は・・。

子どもに食べさせる時、ここの部分が食べてもいいのか、迷ってしまいます。

傷んでいるのなら、切り取るなどして、食べないようにしますし、食べてもいいのなら、切るともったいないので、食べたいし…。

どうしたらいいのかはっきりしたい私は、調べました!

・いちごのぷよぷよしてしまったところは一体何なのか?
・また食べてしまってもいいのかどうか?

について、お伝えしますね。

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いちごのぶよぶよは傷んでるのか

いちごは、非常にデリケートなで、私の中では、傷み具合がわからない果物です。

いちごの実が、何かに接触しただけで、そこから傷みが始まってしまいます。

そのため、スーパーなど小売店では、それぞれのいちごのパックが接触しないよう、店頭での並べ方に非常に気をつかいます。

農家も、いちごには強くふたをしません。ゆるく、蒸れないような工夫をしたビニールカバーをかけていますよね。

1パックずつ、小部屋に分かれた箱に入れ、ボール紙でフタをして、出荷させます。

スーパーのレジの人の動作も、見ていると、いちごにはかなり気を使ってくれているのが分かるはずです。

そうやってお店から出たいちごも、自分で持ち帰り方に気を付けないと、他の荷物に当たるなどして、帰宅時間中に傷んでしまう場合があります。

それが、ピンクのぷよぷよになっていったりします。

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ピンク色だったら食べる?食べない?

赤黒く、見るからに悪そうだったり、カビていたりしなければ、食べても大丈夫です。

いちごのピンクのぷよぷよは、食べても大丈夫です。

ピンクになってしまったところは、何らかの接触があり、変色してしまった箇所、ということです。

バナナも、何かに当たると、黒っぽくなりますよね。でも気にしないで食べませんか?

なので、このピンク化した箇所も食べても大丈夫です。

最初に変色がなくても、いちごもなんだかんだで接触があると、タイムラグの後、ピンクのぷよぷよになります。

それだけ、いちごはデリケートなのです。

しかし、あまりおいしくないかもしれません。

腐っているわけではないですが、味見して気にならないのならば、砂糖などを付けて食べてしまってもかまいません。

子供は練乳たっぷりで食べています。


 

いちごパックでぶよぶよしてない他のいちごは傷んでいない?

ぷよぷよが発生した同じパック内のいちごで、ぷよぷよになっていない部分は、食べてしまっても大丈夫です。

いちごは、ぷよぷよしたところや傷みはじめたところを切って取り除けば十分食べられます。

しかし、ぷよぷよがところどころ出始めたいちごというのは、購入してからある程度時間が経っているはずです。

そうなると、味が落ちる心配もあります。

味が落ちる心配がある

いちごは購入して家庭で保管していると、時間が経てば経つほど、味がどうしても落ちてしまいます。

ピンクのぷよぷよに気づいたら、そうでないところもできるだけ早く食べたほうがいいサインだと思って、早く食べてしまってください。

今日中に食べるのはムリ、次の日に回したいときは

・ぷよぷよ部分を切り取る
・調理する

で回避できますよ。

切り取る

あまりにもぷよぷよ部分が多くなったけど、赤黒かったりカビてはいない、という場合は、切り取っても、きっとほとんど残らないでしょう。

調理する

そういう場合は砂糖で煮るなどして、一回加熱して、ジャムのようにして、ヨーグルトと一緒に食べてしまうのもおすすめです。

砂糖煮の場合は、仕上げにレモン汁を垂らすと、さらに食べやすくなります。

この銀の爪は簡単に速くへたを取ることができるので優れものです。

ちなみに、買ってきたいちご、どうしてますか?一番いい方法は冷蔵庫保存なんですよ。こちらに詳しく書いてます。

さいごに

今回は、買ってきてからしばらく経つとあらわれる、いちごのピンクのぷよぷよした部分について、お伝えしました。

以下、まとめてみます。

ぷよぷよのところは、カビたり、赤黒くなったり、異臭がしないのであれば食べても大丈夫です。しかし、あまりおいしくないかもしれません。

一緒にパックに入っていて、ぷよぷよしてないいちごは、食べても大丈夫です。

あまりにも多い場合は、小さく切って、砂糖で煮てジャムのようにして食べてしまうこともおすすめしました。

いちごは、旬のものでも、豊作の年でも、数百円はする、なかなか高価でデリケートな果物です。

ビタミンなどの栄養も豊富ですから、この時期の子どものおやつにはぴったりですよね。

今回ご紹介した内容を覚えておいていただき、貴重ないちごを無駄のないように楽しんでもらえればいいなと思います。

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