子育ての悩み・・・男の子の反抗期はどうしたら良いの?

子育ては、いつだって

何歳になっても難しいものです。

 

特に男の子反抗期

ママさんにとっては未知の世界ですよね。

 

どこまで踏み込んでよいのかも

悩むところです。

 

今回は、男の子反抗期について

考えてみましょう。

 

 

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男の子の反抗期ってどんなの?

 男の子反抗期って

どういうものなのでしょうか。

 

これは私の息子の場合です。

息子は中学3年生で

どちらかというとママっこだったのですが、

中学生になってから

とにかく話さなくなりました。

学校であったことはもちろんですが、

遊びに行くときも誰と遊ぶとか言いません。

 

私は、なにかあった時にそなえて

遊びに行くお友達の名前だけは

聞くことにしています。

 

そうすると、

頻繁に出てくる名前などから友人関係を

把握することができます。

 

名前は聞きますが、

それ以外は一切聞きません。

基本的に誰と仲良くしようが

口をはさみません。

聞きすぎると名前すら

言わなくなるからです。

 

そして、しなくてはいけないけど

していないことに対して、

それを指摘されるのを嫌がります。

自分でも分かっているのでしょうね。

息子の心の中でも、

いろいろな葛藤があるのだろうと

推察はします。

 

ただいくら放置といっても、限度はあります。

こちらが言わないからと、

好き放題というのも困りますから。

定期的に絞めるようにしています。

 

そのときも細かくは言わないで

大きく言うようにしています。

 

「あれをやっていなかった」

「これをやっていなかった」

ではなく、

「最近いろいろと放置しているけど、

あなたは分かって放置しているのよね?」

これくらいの感じです

 

なにも言わないけど

気づいていない訳ではりませんよ・・・

という、こちらからのアピールです。

 

息子自身も身に覚えがある場合は、

素直に頷きます

それでするかどうかは別ですが、

言われないからと言って、

しなくても良いわけじゃないんだな・・・

と息子自身も気づくことができます

 

あと、家族と一緒に出かけているところを

友達に見られたくないと、

家族で出かけても少し離れて

歩いたりします。

 

これは息子の気持ちも分かるので

放置しています。

見失わない程度に

好きに尖ってもらっています。

 

大きな変化はこの3つくらいですね。

あとは小さいことです。

 

返事をしないとか、

ただの雑談でも私の言うことに

たてついてきたりとか、

そのくらいのものです。

 

男の子反抗期と言っても

人によっていろいろですが、

周りのお友達ママさんに聞いてみると

大体は同じような感じでした。

 

 

 

 

母親としての役割は?どう接するべき?

母親としては、

息子にいろいろとしてあげたい

気持ちはあるでしょう。

 

しかし、ここはぐっとこらえて

必要以上に踏み込まないように

しましょう。

 

基本的に放置していても、

用事があれば話しかけてきますし

まずいな・・・と思うようなことは

報告などしてきます。

 

なので、

人としてしてはいけないことなどは

言いますが、それ以外は放置です。

 

母親としては、

基本的にはもう見守ることしかできない

と思っています。

 

息子と接するときも、

対子供・・・ではなく対大人として

話すようにしています。

 

最近は、

スマホが子どもの身近にあります。

 

大人への階段をあがっている途中ですが、

まだまだ経験は少なく、

フィッシィング詐欺など危険な罠も

信じてしまいます。

最低限の知識は与えましょう。

 

こういう問題は、

男親が話した方が良い場合も

あるでしょう。

でも男親がいない場合もあるでしょうし、

夫が対応してくれないことだってあります。

私の場合は私から息子に話しました。

 

男の子ですから、

Hなサイトを見たいこともあるでしょう。

見るな!とも、見ろ!とも

言いませんが、

もしそういう画面になった時に

どうすれば良いのか、

勝手にこそこそひとりで対処しようとせず、

必ず報告するようにお願いしました。

 

ひとりでは絶対に対処できないこと、

報告が遅れるほど事が重大になること

それだけ言いました。

 

 

 

どんなときでも愛情があることを伝えよう

忘れてはいけないのが、

放置をしていてもちゃんと見守ることです。

 

困ったときには

いつでも手を差し伸べられるように

しておきたいですね。

 

私は息子が小学校を卒業するときに

手紙を渡しました。

 

もう大人の階段をのぼっていること、

周りからも子供として扱われる

年齢ではなくなってしまうこと。

 

これからは自分の意思で判断し

選択していけなくてはならないこと。

 

そのために、

中学生活ではいろいろな経験をして

物事を表面でなく本質を見極める

力を養ってほしいこと。

 

これからは何も言いません。

でも困ったときはお母さんを思い出してね。

 

いつだって愛しています

見守っています

 

そんな感じのことを書いたように思います。

 

自分ではすっかり忘れていましたが、

少し前に息子の机の引き出しを開けたら

一番上に手紙が入っているのを

発見しました。

 

もしかして女の子からのラブレターでは!?

と、こっそり中を見たら

自分が書いたものでした。

 

間抜けなお母さんでごめんなさいね・・・

と謝り、引き出しに戻しておきました。

 

それでも、反抗期男の子

机の引き出しにちゃんとしまって

くれていたことに私は嬉しかったです。

 

子供に

愛していること、

見守っていること、

ひとりではないと伝えることは

大事です。

 

言わなくても分かるではなく、

何度も口に出して言うようにしましょう。

 

まとめ

反抗期男の子はもう大人の階段を

のぼりはじめています。

 

対子供・・・ではなく、

大人として接するようにしましょう。

 

母親としては見守ることしかできません。

 

基本的には放置でも

しっかりと見守りましょう。

そして、いざという時は

すぐに手を差し伸べてあげられる存在で

いたいですね。

 

何も言わなくても、

いつでも愛していること、

ちゃんとそばで見守っていることは

しっかりと子供に伝えるように

しましょう。

 

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