ベビー モニターはレンタル派か購入派か!メリット・デメリットを徹底調査!

メリットとデメリットの文字 子育て

赤ちゃんとの生活で便利なアイテムはたくさんあります。

なかでも、ベビーモニターはあると、本当に便利でしたよ!

でもこの手の電化製品は、操作がややこしかったり、故障も気になります。

なにより、お値段と使用期間で元が取れるのか、といったこともチラついているママもいるのでは?

レンタルでも十分なものなのか、それとも購入した方が良いのか…について

メリット・デメリットを調査しました!

スポンサーリンク

レンタルのメリット・デメリット調査

様々な機能が付いているベビーモニターは、2万円くらいして、お値段高いです。

買ってみたものの使えない!ということになれば勿体ないですよね。

長く使うためにも、まずはお試ししたい、というママは、レンタルで試してみるのもいいですね。

まずレンタルするメリット・デメリットを、見ていきましょう。

レンタルするデメリット

言っても中古品です。レンタルするお店が、商品はキレイに清掃・消毒はしてくれます。

しかし、他人が使ったものです。

どうしても抵抗がある、というママには向かないでしょう。

また、レンタルのお店の規模によっては、品ぞろえや商品の数が、希望に沿わないこともあります。

どうしてもそのお店で扱っている商品の中から、選ばないといけなかったり、希望したものが貸し出し中でレンタルできなかったり、ということも実際にあります。

レンタルをおすすめしない人

・中古品に抵抗がある
・清潔なのか心配
・どうしても使いたい商品がある

レンタルするメリット

レンタルするメリットは、なんといっても費用がかからないことが一番のメリットです。

充実の機能のもので、月額5千円台からレンタルできます。

種類によって違いますが、購入すれば大体2万5千円程度のものが、レンタル月額5千円なので、4か月程度の使用ならば、レンタルの方がお得ですね。

たとえば我が家では使わなくても、実家に帰省している間だけ使う、というママにはレンタルが適しているでしょう。

電波が入るか不安な人が、とりあえず試してみる、というときにもレンタルが役立ちます。

また、レンタルは使い終わった後返却すれば、電化製品の処分を家庭でする必要がありませんしね。

購入をおすすめする人

・お試しで使ってみたい
・実家に帰省の予定がある
・使い終わった後の電化製品の処分に困る人
スポンサーリンク

購入のメリット・デメリット調査

ベビーモニターを購入する派のメリットとデメリットです。

購入するデメリット

何といっても値段がかかる、ということでしょう。

レンタルの値段の4~5倍しますし、今は様々な便利な機能がついていて、3万円以上するものあります。

結構な値段がするけれど、実際に使ってみて、電波の入りが悪くて使えない!というリスクもあります。

そうなったときになかなか返品はできないので、経済的にかなり痛手になります。

購入するなら、最低でも、2ヶ月は使いたい所です。

購入をおすすめしない人

・予算がかけられない人
・購入して失敗はしたくない人
・1ヶ月しか使わない人

購入するメリット

レンタルとは違って、新品です。清潔を求める人には向いています。

それに、希望に添った、好きな商品を選べることです。

レンタルショップでは取り扱っていないものもあるので、気にせず自分のライフスタイルにあったベビーモニターを選びたい、という希望を叶えてくれます。

下の子が生まれる予定があるなら、長く使えることも大きなメリットです。

赤ちゃんの泣き声を察知して駆けつけるだけでなく、成長してからもベビーモニターが、活躍するシーンがあります。

離れた部屋での遊びを見守ったり、お互いの声をやり取りできるベビーモニターなら、通信機能を使ったコミュニケーションにも利用できます。

購入をおすすめする人

・希望の商品がある人
・下の子が産まれても長く使いたい人
・中古品に不快感がある人

まとめ

ベビーモニターのレンタル、購入の、メリット・デメリットを、見てきました。

家庭によって、メリット・デメリットどちらが大きいか、違ってくると思います。

自分自身の生活スタイルや、行動パターンに合わせて、考えるのが一番です。

赤ちゃんとの生活の様子を、よくシミュレーションして、決めてくださいね。

■ベビーモニターの関連記事

>>子育て用おすすめベビーモニター7選のご紹介!迷ったら日本製!

>>パナソニックのベビー モニターKX-HC705の口コミ評価は?

>>ベビーモニターが音だけで良かった理由と、おすすめ5選!

>>ベビーモニターが怖い理由と、安心して使える対策!