仕事復帰で母乳育児どうしてる?保存容器に入れるより、断乳すべき?

完全母乳、ミルクと半々、粉ミルクのみ
いろんな授乳の仕方があります。

 

どのやり方のお母さんもぶつかるのは
断乳卒乳」ですよね。

 

仕事に復帰したい人は
毎日出勤前に母乳を絞って容器に入れて
という作業が大変です。

 

また、周りの親戚などから
「授乳は1歳で終わらさないと」
と言われてプレッシャーを感じることもあります。

 

ではいざ断乳をするとなると
どうしたらいいのでしょうか。

 

早すぎてもダメ、遅すぎてもダメ
断乳卒乳もこうして乗り切った
体験談をお伝えします。

 

 

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そもそも断乳と卒乳の違いって?

断乳」と「卒乳」は似ているようで違う物です。

 

断乳とは
お母さん側から止める判断をすることを言い

 

卒乳とは
赤ちゃんからおっぱいを卒業する時期を
判断することを言います。

 

断乳
なにか授乳をやめたい理由があり
日を設定してその日からやめます。

 

卒乳
徐々に回数を減らし
子どもが自然とほしがらないように
なっていきます。

 

それぞれにメリット・デメリットがあります

 

まずは断乳について話していきましょう。

 

 

断乳はいつからしていいの!?その方法と時期を決めるには

断乳の時期は
「お母さんがその必要があると思ったとき」
です。

 

上記のように仕事復帰や授乳による
体の疲労であったり
周りの声であったり
断乳する理由は人それぞれでしょう。

 

私が実践して思った
目安として今かなと思ったのは

  • 二本足で歩く
  • 外遊び中心の生活ができている
  • ストローやコップで飲めている
  • 離乳食が3回食で安定している
    ことです。

 

無理をして
あんまり早い時期にしてしまうと大変なので
目安は意識して始めるのが無難です。

 

では方法はどんなものなのでしょうか。

 

実際に行った体験談をお話しします。

 

まず子どもが断乳することで
泣いたりすることを予想し
なるべく連休などのタイミングに設定します。

 

そしてカレンダーのその日に子どもの好きなシールを貼ります。

 

このときは子供が好きだった
パンダシールでした。

 

「今日はこの日なんだけど
このパンダさんの日になったら
おっぱいにばいばいしようか。」

 

と子どもにゆっくりお話しします。

 

1歳を超えると
ずいぶんこちらの言っていることも
理解できるようになるので
きちんと話してあげましょう。

 

そして毎日カレンダーに向かい
「今日はこの日だよ。
あと○日でおっぱいとばいばいだね。」

と話します。

 

要は子どもに
断乳までの心の準備をさせてあげるわけです。

 

その日までは
バンバン好きなだけ飲ませてあげました。

 

そして当日になって、
「今日でバイバイだよ。
おっぱいにバイバイして。」
と一緒にバイバイをしました。

 

そしてそのままその日から数日は
子どもがお乳のことを思い出さないよう
予定を入れまくり
外出したおしました。

 

その間はおっぱいを欲しがることは
なかったです。

 

初めとしては我が家は、すんなり
いったほうだと思います。

 

しかし数日たつと
思い出したように欲しがり初めましたね。

 

でも、私は子どもが服をめく事を想定して
乳首にパンダさんのシールを貼っていたのです!

 

「パンダさんと約束したもんね?」

 

それを見て、子どもはハッとして
飲むのをやめました。

 

そこから一週間くらいは泣いたり
欲しがったりと大変でしたが
それ以上は引きずらなかったそうです。

 

子どもの中でも葛藤はあったでしょうが
まさに壁を乗り越えた瞬間ですね。

 

もちろんこれは一例ですし
みんながこのやり方で上手くいくわけでは
ないでしょうが
参考にしてもらったらと思います。

 

 

 

卒乳が早いと何か影響が?タイミングが知りたい!

次は卒乳についてお話しします。

 

まずタイミングですが
これもその子のタイミングなのでそれぞれです。

 

早い子は1歳になる前に
1歳~2歳の子、3歳以降など、本当に様々。

 

早い卒乳
母乳で摂取している免疫がなくなり
風邪を引きやすくなるということも
ありますが
自然とそのタイミングで卒乳出来たのなら
あまり気にしすぎなくていいと思いますよ。

 

どのタイミングでも
メリット・デメリットはありますし
その子によってもどうなるかは
わかりませんしね。

 

ちなみ私の上の子は仕事復帰の関係もあり
断乳しましたが、
下の子は自然と卒乳できました。

 

目安の項目は全てクリアしていました。

 

あるとき、ふと
「この子別に飲まなくてもいけるのでは…?!」
と思ったのです。

 

よく考えたら
その頃は下の子が欲しがっていたのではなく
「飲む?」
と私から声をかけていたんですよね。

 

子供よりも私の方が
授乳中に母としての幸せを感じていたのです。

 

なので少しずつ回数を減らしてみました。

 

すると、気づいたら飲まなくなっていました。

 

食事もしっかりしていましたし
運動もしていたので、夜もぐっすりです。

 

ですがまさかこんなあっさり卒乳できるとは
思っていなかったので
私自身は寂しくて大変でしたが…(笑)

 

子ども自身のタイミングなので
割とすんなりやめられることが多いのが
卒乳の魅力ですね。

 

 

まとめ

子どもとお母さんにとっての
大きな試練である断乳卒乳

 

これを乗り越えることで
子どももお母さんも成長することが出来ます。

 

大変な時期ではありますが
焦らずに頑張りましょうね。

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