ご近所対策必須の騒音対策グッズ!安い防音マットで検証した結果!?

子どもが生まれると、気になるのが騒音

 

赤ちゃんの頃は夜泣きもあるし

足がしっかりしてくると

走り回る音、飛び跳ねる振動

 

特にアパートやマンションだと

隣や下の階に音が響くのが心配ですよね。

 

私もアパートに住んでいたのですが

その時の実際の体験もふまえて

お話ししたいと思います。

 

 

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下の階への騒音が心配!マンションでの子育て!

私が娘を産んだ時

アパートの二階に住んでいました。

 

我が子は生まれたてから声が大きく

泣き声の響き方が尋常じゃなかったのです。

 

幸いにも夜泣きは少なかったのですが

それでも遅い時間に泣き出し

1時間はずっと泣きっぱなしに

なんてこともありました。

 

そんな時は外に出て

泣き声が隣近所に迷惑にならない所まで

子どもが落ち着くように散歩をしました。

 

ずっと泣いている我が子を見ていると

「他所の人たちにどう思われているのだろう」

と心配が絶えませんでした。

 

それから日が経ち

娘も歩けるようになると

今度は下の階への振動が気になりだしました。

 

とても活発な娘は

テレビを見てダンスをしたり

ジャンプをしたり

 

機嫌がいい時は走り回ったり

可愛いのですけが親としては
音が響くのではないかとヒヤヒヤしますよね。

 

特にアパートなんかは

建てつけ的に揺れが伝わりやすく

普通に歩くときも気をつけて歩かないと

ドスンドスンと揺れます。

 

子どもの行動範囲の全てに

防音マットを敷き詰めました。

 

それでずいぶんとマシになったと思いますよ。

 

あとはジャンプをなるべくしないように

気をつけさせていました。

 

程なくして引っ越すことになったので

それ以上のことはありませんでしたが

短い時間とはいえ

かなり気を遣いましたね〜

 

引っ越す際に

「うちの子がうるさくして

ご迷惑をお掛けしました」

 

と隣と上下の部屋には声をかけに行きました。

 

すると「気にしないでいいのよ〜」と

優しく言ってもらい

とても助かりましたね

 

一応娘を出産して

アパートに戻ってきたときに挨拶回りで

 

「泣き声とか

これからご迷惑をおかけするかもしれません」

 

と回っていたのも

良かったのかもしれませんね。

 

そのように

マンションやアパートでの子育ては

やはり気を遣いますよね。

 

最近は特にこのご時世ですから

ご近所トラブルなんかにはなりたくない!

 

だからこそ

出来る手は打っておきたいですよね。

 

上の体験談でも少し出ましたが

私がやっていてよかったことを

いつくかあげます。

 

子どもの騒音問題!トラブルになる前にやっておこう

あらかじめ挨拶をしておく

最近はあまり挨拶をしないお家も増えており

伺っても出てきてくれない

お家もあるかもしれません。

 

なるべくご迷惑をおかけするお宅には

きちんと挨拶をしておくべきです。

 

またその時に

「この人はどんな人だろうか」

というのも確認しましょう。

 

引っ越ししてきたタイミングで

挨拶している人も

出産後はもう一度

行った方がいいというのが私の見解です

 

防音マットをひこう

動き出すと振動や音が下にモロに響きます。

 

防音マットを引いて

衝撃を吸収できるようにしておきましょう。

 

防音マットを引いておけば

転んだときも

軽いクッションになってくれるので

安全面でも安心です。

 

効果は絶大!?安い防音マットでも大丈夫?

じゃあその防音マット

本当に効果があるのか?!

 

防音マットにもいろいろ種類があります。

厚さだったり大きさだったり

 

安いもので済まそうと思ったら

とても薄いものになります。

 

だいたいみなさんが使われるのは

組み合わせて大きくなる

ジョイントマットですよね。

 

あんまり薄いものになると

正直そこまでの防音になるとは思いません。

 

もちろん少しは変わりますが

値段はまだ良心的なので

部屋の全面に敷きやすいですね。

 

分厚いものになると

少し値段は上がりますが

やはりクッション性

音の吸収力は大きくなりますよ。

 

他にもジョイントマットとは違い

プレイングマットというものもあります。

 

とてもフカフカしていて

防音だけを取るならこれが一番だそうですよ。

 

しかし、値段がはりますし

全面に敷きたい場合は少し厳しいです。

 

子どもが遊ぶ部屋にだけ

という部分的に使うのはアリかもしれません。

 

どんなものにするかはそれぞれですが

少なくともナシよりは

アリの方が格段にいいと言えます。

 

まとめ

騒音トラブルから

ご近所の大きなトラブルに

つながりかねないこのご時世です。

 

自分たちでできる予防を

しっかりとしておきましょう!