遠方から来られる結婚式出席者へのお車代!友人の場合はどうするの?

 

結婚式に招待する人の中には
親族から友人
会社の方など大勢いますよね。

 

ここで問題なのは「お車代」。

 

来てくれる人の中には遠方に住む人もいます。

 

遠方から来てくれる人は交通費やその他
お金の負担がかかってしまうので
負担を減らして、
喜んで結婚式に参加してもらうため
お車代」を払うのがマナーではありますが
いくら渡すのがよいのか迷いますよね。

 

揉める原因がお金だと
今後のお付き合いにも関わってきます。

 

遠方から来る友人
お車代」を渡すパターン4つを紹介します。

 

 

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結婚式のお車代!友人の場合の相場と渡し方!

ついに決まった結婚。

 

せっかく自分たちのお祝いをするために
遠方から来てくれた友人

 

喜んで出席してもらい
お祝いしてもらいたいですよね。

 

結婚式にご祝儀
かつ交通費もかけてとなると
友人の負担は大きいもの
となる事だってあります。

 

お礼の気持ちも込めて
お車代」と称し渡すのですが
問題は金額です。

 

“交通費を出さなくても
駆けつけてくれるのが友人だよね“

 

とハイになっちゃう人もたまにいますが
やはり原則として
お車代」は出しましょう。

 

私が式を挙げた際には、
お車代」を出す条件として
「新幹線、飛行機を使う必要がある人」
に限定しました。

 

本当に親しい間柄で
お互いの式の時には負担しない
と決めてあれば話は別ですが
招待される側からすれば
祝儀に交通費にと負担が大きすぎます。

 

お互い「お車代」でモヤモヤしたくないですよね。

 

友人の場合の
お車代」の相場としては
半額~全額負担というのが
基本相場のようです。

 

私が結婚式の経験でも
招待数した友人の中に
遠方に住む人が数名
しかもうち一人は海外からの友人もいました。

 

招待数も少なく
来てもらった友人たちは
本当に今でも親交のある
仲の良い人たちだったので
お車代」として友人でも全額負担しました。

 

そのほうがお互い気持ちいいです。

 

もちろん中には
予算的に厳しい人もいるでしょうから
せめて半額は渡せるとよさそうですね。

 

この「お車代」の渡すタイミングですが
事前に包んで受付の人にお願いして
記帳の際に渡してもらうと
スムーズでよいですよ。

 

 

 

 

結婚式のお車代は宿泊代も含めるの?泊りで来る友人の場合

結婚式の時間的に
午後や夕方からだと
遠方から来る人の中には
泊りで来てくれる場合もあります。

 

そういった場合には
宿泊代もこちらで負担するのがマナーです。

 

お車代」には通常
交通費のほかに宿泊代も含めます。

 

もしも宿泊場所が実家である場合や
友人宅である場合には不要ですが
ホテルの場合にはこちらで負担をしましょう。

 

遠方から来る友人の場合には
事前にどこに泊まるのか
確認を取る必要があります。

 

私の場合、遠方から来る友人たちは
もともと地元がこっちなので
交通費は全額負担するけど
宿泊代はなしという友人も数人いました。

 

中には地元がこちらではなく
ホテルに泊まる友人もいたので
こちらで式場から近い
アクセスのよいホテルを探し
予約をいれて宿泊代を負担した人もいます。

 

私自身、遠方の友人に招待されて
結婚式に参加したとき
お車代」として往復交通費と
宿泊代を負担してもらって
すごくありがたかったです。

 

なお、遠方から来る人に
お車代」を渡すパターンとしては
大きく4つあります。

 

  • 交通費+宿泊代 全額負担
  • 交通費+宿泊代 半額負担
  • 交通費のみ全額負担
  • 宿泊代のみ全額負担

 

予算が許せば全額負担
厳しい場合には半額くらいがベストでしょう。

 

結婚式の「お車代」には
いろいろな相場があって正解がないのですが
一番はやはり「気持ち」。

 

自分たちの出せる範囲で
少しでも負担してあげたい!
という姿勢が大事です。

 

新幹線や飛行機、
宿泊が必要な場合の友人には
気持ちとして渡しましょうね。

 

 

 

 

まとめ

遠方から結婚式に参加してくれる
友人への「お車代」についてご紹介しました。

 

新幹線や飛行機、宿泊を
必要とする友人の「お車代」(交通費+宿泊費)は
総額の半額~全額負担をするのが
ベストであるということがわかりました。

 

自分たちのハレの日に
喜んで出席してもらうために
友人でもマナーとして用意しましょう。

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