いただいた入学のお祝い!悩めるお返しの相場とマナー!

 

入学お祝いお返しはいただいたお祝いの金額によって変えるべきか

何をお返しに選んだら喜ばれるのか

いろいろ考えてしまいますよね。

 

私も子供の入学のときには悩みました。

 

お返しは大事なことですが

具体的な事を考えよ出すと

調べるだけでエネルギーがいります。

 

そこで、入学祝のお返しの品の選び方から

お返しを渡す際のマナー

 

お返しを送るときに

ちょっと気を付けたいことまで

 

スマートなお返しの仕方をチャチャっとお伝えします。

 

 

 

 

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喜ばれる入学祝いのお返しの品!選び方とのしの書き方!

子供がいよいよ入学

おめでたいことで、とても嬉しいですよね。

 

入学お祝いをいただいている人も

多いのではないでしょうか。

 

親戚や知人など、いっしょに子供のことを

お祝いしてくれるのは

 

本当にありがたいことです。

 

しかし!感謝の気持ちはあるけど、

その気持ちを

お返しでどう表わしたらいいのか分からない!

と悩んでるのではないですか?

 

家族に相談すると

お返しは気持ちだから

何でもいいんじゃない。」

 

と返ってきて

「そうじゃなくて!具体的に考えて!」と

心の中で叫びました。

 

そもそも入学祝いに

お返しが必要なのでしょうか。

 

入学祝いは子供がもらうものです。

 

だからお返しは不要

という考えが少し前までは主流だったようです。

 

しかし「慶事を分かち合う」という意味で

内祝いを送る地域があったり

 

最近では「いただいたらお返しをする」

という考えが広まったりしているようです。

 

では、入学お祝いをいただいたお返し

に何を選べばよいのでしょう。

 

相場はいただいたお祝い

3分の1~半額程度です。

 

お祝いに対してあまりにも高価だと

かえって失礼になるので気を付けましょう。

 

カタログギフトやギフトカード、

あとに残らないグルメやスイーツ、飲み物など

洗剤やタオルなど消耗する日用品が定番です。

 

あとに残らないので、お返しを受け取る方も

負担に感じすぎずに済みます。

 

また年代やその人との関係性も考えて

選ぶようにしましょう。

 

ご年配の方にはグルメを

同年代の友人にはコーヒーを

家族の多い親戚だったら洗剤など日用品を

とわかる範囲で相手の好きな物や必要な物を

選ぶことができたら良いですね。

 

送る際の「のし」ですが

水引は何度あっても良いという意味の

紅白の「蝶結び」を選びます。

 

表書き上段は「入学内祝」「内祝」と書きます。

 

下段には子供の名前を書きます。

 

また「のし」紙は、包装紙の内側にかけて

見えないようにする「内のし」が一般的です。

 

 

入学式の写真を添えて!お祝い返しを送る場合の手紙の書き方!

入学祝いは

入学式までには贈るようになっています。

 

お祝いをいただいたらすぐに

子供もつれてまずはお礼を伝えに伺うのが

マナーです。

 

お返しの品は入学式の後

1ヶ月以内に渡せばいいので

まずはお礼を伝えましょう。

 

遠方の場合はまずは電話でお礼を伝え

お返しの品に手紙も添えると良いでしょう。

 

そのときは子どもにも電話口で直接

「ありがとうございました」

と伝えさせるようにしましょうね。

 

子供の成長を見守る親戚、特に祖父母には

子供の写真を同封すると喜ばれます。

 

入学式の写真や、ランドセルを背負った写真

制服のある学校なら制服を着た写真を

ぜひ同封してください。

 

また、お祝いを品物でいただいている場合

そのお祝いを使っている写真も良いでしょう。

 

頭を悩ますのは手紙の文章ですね。

 

短くても良いので心を込めて書きましょう。

 

手紙に盛り込みたい内容には

 

お祝いへのお礼の言葉

入学お祝いをありがとうございます。等)

お祝いをどのように使わせてもらったか

(いただいたお祝いで欲しがっていた

○○を購入させていただきました。等)

・子供の様子

(毎日元気に小学校へ通っています。等)

・あらためて挨拶へ伺うということ

(落ち着いたらご挨拶に伺いますので、

成長した姿を見ていただけたら嬉しいです。等)

 

などがあります。

 

このポイントだけは押さえて

あとは相手との関係次第で

カジュアルな文章にしたり

フォーマルな文章にしたりしましょう。

 

子供がひらがなを書けるようであれば

子供からのメッセージを付け加えても

特に祖父母からは喜ばれるでしょう。

 

 

まとめ

私の子供の入学のときには

お祝いをくださった方が

ほとんど同じ市内だったこともあり

 

祖父母のアドバイスに従って

入学式の日の午後に

子供に制服を着せて黄色い帽子をかぶらせたまま

お返しの品を配りにいきました。

 

年配の方は子供のそんな姿を見るだけでも

とても喜んでくださいました。

 

ここで紹介した

一般的とされているマナーはありますが

地域や親戚内で慣習となっていることも

あると思います。

 

親戚の目上の人に相談して

そういった慣習には従うようにしましょう。

 

感謝の気持ちを表すのは本当に難しいです。

 

でもこれからの子供の成長を

見守ってもらうためにも

お礼やお返しはきちんとしておきたいですね。

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