幼稚園の給食でいつの間にか嫌いな物でも食べるようになっていた!?


幼稚園に入園する際に
給食」があることが条件だったママさんも
少なくないですよね。

 

給食があれば毎日お昼ごはんに
お弁当を作らなくてもよいし
なにより
給食の方が栄養面も心配なさそうだし
ママにとってはとても助かります。

 

それなのに
子供が
「給食まずい!」
「いっぱい残しちゃった」
「食べられなかった」
なんて聞くとちょっとショックですよね。

 

どうしたら好き嫌いなく
何でも食べてくれるようになるのか
子供が小さいうちは悩んでしまいます。

 

今回はそんなママの悩みを解消するべく
好き嫌いを無くすための工夫や
改善策についてご紹介します。

 

スポンサーリンク

みんな食べているの!幼稚園の給食の献立を見ると‥‥

給食って
ママにとってはとてもありがたい存在で
メリットだらけのように感じますが
実はデメリットな部分もあるのです。

 

例えば

  • 苦手なものばかりで食べるものがない時がある
  • 揚げ物が多くなる
  • 冷たい
  • 美味しくない

 

子供にとって
給食に苦手なものや嫌いなもの
完食できなかった経験があると
幼稚園自体行くのを渋ったり
泣いたりするのでママも困っちゃいますよね。

 

そんなときには一度
給食の献立チェックをしてみましょう。

 

幼稚園からお手紙として給食献立表が配られたり
幼稚園のHPで献立を公開している場合
もあるのでそこでチェックするとよいですね。

 

ここで確認するのは

  • 家で出しても苦手で食べられないものがある
  • あげたことのない料理や食材がある

子供は大人と比べると好き嫌いが激しいです。

 

園としては栄養も考えて作られているものの
子供にとって苦手なものが入っていたり
見た感じ美味しくなさそうなだけで
食べない食わず嫌いなんてことも多々あります。

食わず嫌いな場合には
全部食べなくてもよいことを条件に
「一口だけ食べてみよう」の声がけをして
食べることを無理強いするのはやめましょう。

 

「食べたくない」と言っている子供に
「食べなさい!なんで食べないの!」という言葉は
かなりのストレス且つプレッシャーになります。

 

一口でも食べてくれるよう仕向け
出来たときには「食べられたね!」と
沢山褒めてあげてください。

 

褒められると子供は
「もっと頑張ろう」と思います。

 

苦手なものを無理に食べて具合が悪くなったり
吐いてしまったりすることもあるので
強制はやめましょう。

 

幼稚園に行く前日に
給食の献立メニューを確認して嫌なものや
苦手なものが事前にわかれば
「一口だけ頑張っておいで」
と声を掛けてみることや
後日ママに余裕があれば
同じようなメニューを食卓に出してあげて
チャレンジしてみてもいいですよ。

 

都内の保育園では
給食を残す子がほとんどいない園も
あるらしいですよ。

 

何でも給食が
セミビュッフェ形式になっていて
ご飯や汁物など
「少なめにして」
「多めに入れて」
といった園児の要望に沿ってよそい
ひとりひとりが自分で食べきれる量を
提供しているからです。

 

園長先生も
「無理に食べる必要性はない」
と話しています。

 

だからといって
偏食でもよいというわけではなくて
きちんと対応しています。

 

自分の決めた好きな量をたべることで
「食べなきゃいけない」
といったストレスから開放され
子供たちもたのしく食事ができるそうです。

 

給食もそうですが
強制されたり押し付けられたりするは
嫌ですものね。

 

好き嫌いや極度の偏食だと
どうしても食べて欲しい気持ちが勝ってしまい
無理にでも
「食べなさい!」と言いたくなってしまいますが
こういう園が増えてくれば
幼稚園での子供の給食の食べ方や好き嫌いも
克服できちゃいそうですよね。

 

栄養面で必要だから?でもご飯給食のときは合わない牛乳!

給食のときに必ずついている牛乳。

 

なぜ毎回出ているのか
不思議に思ったことはありませんか?

 

パンのときならわかるけど
ご飯や麺類のときにも必ずついてくる牛乳。

 

私自身はアトピー且つアレルギーが
あったので学校給食時代
牛乳を飲むことがなかったのですが
なぜ毎回出ているのか気になります。

 

学校の栄養士さんや保健師さんによれば
牛乳を出しているには
大きく二つの理由があるそうです。

 

  • 学校給食法に定められている
  • 不足しがちな栄養素であるカルシウムの補充に適している

まさか
国の法律によって定められているとは!

 

厚生労働省の公式HPによれば
日本人のカルシウム摂取の推奨量に対する
実際の摂取量が明らかに
足りていないことにあるようです。

 

7~14歳の子供が
給食で摂取しているにも関わらず、
カルシウム摂取量が減少しているので
これ以上摂取量を減らさないために
法律として定めて給食で提供しているのですね。

 

「ご飯に牛乳は合わない!」
という声もあったことも受けて
一部では牛乳を廃止し
変わりに乳製品による
デザートや小魚入りのもので対応する場所も
あるそうです。

 

幼稚園児くらいの子供たちは
7~14歳の子達に比べもっと好き嫌いも
影響して飲んでくれなさそう・・・。

 

牛乳が好きな子にとっては問題ないですが
飲めない、苦手な子にとっては臨機応変に
曜日ごとに牛乳の日だったり
代わりになるものでた対応して方が
いい気もしますけどね~。

 

そっちのほうが
子供は積極的に摂ってくれそうな気がして^^

 

私の子供も
牛乳や豆乳が苦手で中々飲んでくれないので
チーズやヨーグルト
小魚や小松菜なんかで対応しています。

 

パン食の日には
牛乳でも全然構わないと思うのですが
対応してくれるのであれば
米飯が給食の献立の日には
牛乳での摂取ではなくて
主菜や副菜で補えるようにしてくれれば
いいのになぁと個人的には感じますね。

 

まとめ

幼稚園給食について
「好き嫌いを無くす!?
幼稚園の給食で好き嫌いが改善できるの?」
についてご紹介しました。

 

好き嫌いの改善にはやはりどんな手段よりも
「子供の気持ち」が大きく影響しそうです。

 

強制しない、無理強いしない、食べきれる量を出す。

 

子供に選択させて
一口でも食べることが出来れば褒めてあげる。

これだけで子供のモチベーションは
必ず上がります。

 

牛乳に関しても、
苦手な子やアレルギーの子も近年増えてきて
いますし気になるママたちも多いと思います。

 

カルシウム不足を補うために
牛乳以外の食材なんかで工夫できると
子供たちも積極的に摂れそうです。

 

好き嫌いなく沢山食べて大きくなって欲しいですね。

よろしければポチッとお願いします。


人気ブログランキング

保育園・幼稚園
スポンサーリンク
主婦導