板わかめの産地は山陰地方!島根産と鳥取産で味に違い?美味しいのは?

板わかめの産地は山陰地方。山陰地方の特産品です。

 

鳥取県・島根県で作られているんですが、

あんまり出回ってないので知らない方も多いです。

 

「板わかめ」は商品ごとに味が違うんですよ。

味の違いをまとめてみました。

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板わかめの産地は山陰地方!

地元では、スーパーで買えるくらい、
身近な商品の「板わかめ」。

 

他県ではあまり知られていません。

 

産地は山陰地方。

 

山陰地方は2県にまたがっており、
・島根県
・鳥取県
で生産されています。

 

どちらも、日本海に面した県ですから、
他にも海産物は豊富です。

板わかめの味は天然そのもの

板わかめは
わかめをきれいに水洗いし板状にして干したものです。

 

調味料等で味のついたわかめは
「板わかめ」とは言いません。

 

島根県では、
2004年度から
調味料等で味のついたわかめのことを
「隠岐わかめ」という名前をつけています。

 

その違いは
「板わかめ」に、薄く味を付けた
ものです。

 

「板わかめ」は産地ごとに味が違う?

地元ではスーパーで普通に買える板わかめです。

そんな身近な「板わかめ」が
産地によって味が違うらしいよ
という噂があるんです。

 

このうわさ、本当なんですよね。

 

さっき
板わかめの味は天然そのもの
ってお伝えしました。

 

作り方は、
水洗いし板状にして干しただけで
味付けも一切なしです。

 

味に違いがあると言われているのは

ずばり

取れる産地が違うから!
なのです。

 

産地によって
ワカメの質や塩加減も違うから
その地域だけの味が
「板ワカメ」の味の違いになってるんですね。

「板わかめ」のメーカーごと味の違いまとめ

「板わかめ」のいくつかの
味の違いを、まとめました。

 

・「板わかめ」(青木商店)
一袋30グラム入りで800円。
産地は
主婦には高級品です。
味は塩加減濃いめ。
特徴は、手で持つとパラパラになるくらい乾いている。

 

・「御津わかめ」
30グラムで800円前後。
産地は松江市の鹿島町御津
味は塩加減薄め。
少ししっとりしてる。

 

・「板わかめ」(中浦食品)
塩加減濃いめ。
かなりしっとりしている。

 

 

味の好みって
みなさんそれぞれによって違うので
参考程度にして下さいね。

 

はアンテナショップで買えますよ。

東京だと、新橋の鳥取
または日本橋の島根のアンテナショップ
で購入することができます。

通販では
とっとり・しまね 山陰逸品館

「板わかめ」の美味しい食べ方

「板わかめ」を美味しく食べるには
そのままかじる
をおすすめします。

細かく砕いてあたたかいご飯に。
おにぎりにパラパラふりかける。
お酒・ビールのおつまみに。

他には
弱火で炙って香味を味わう。

 

板ワカメの健康効果や栄養についてはこちらが参考になります。

まとめ

山陰地方の特産品の「板わかめ」。
産地は山陰地方で
島根産と鳥取産が有名です。

産地で味が違うのは
取れる産地が違うから
ということがわかりました。

簡単に味の違いをまとめました。

ぜひ一度ご賞味頂きたいです^^

以上「板わかめ」情報でした。。

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