幼稚園児なら野球よりサッカー?親ならば知っておきたい基本の基本!

幼稚園では外遊びで青空の下
元気いっぱいサッカーボールで遊んだりします。

 

うきうきする光景ですね。

 

その延長で、子供から
サッカー面白い!やってみたい!」
と、言われたら?

 

さて、何から始めたら良いのでしょうか。

 

女性のママには分からない事だらけです。

 

そんな女性のママでも
子供に自慢できる
サッカーの基本であるサッカーボールの
「へ~知らなかった」をお伝えします。

 

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どれを選べば良いの?幼稚園児のサッカーボール

スポーツ店のサッカーコーナー
覗いたことありますか?

 

ママは女性だから、立ち寄らないですよね?

 

子供が幼稚園に通い始め
お友達との遊びの中で
サッカーに興味を持っていたとしたら
どうですか?

 

子供が興味を持っていたら
率先して環境作りしますよね?

 

サッカーの良いところは
サッカーボール1つあれば常に遊びながら
それが練習になっているところですよね。

 

サッカーボールにはサイズがあります。

 

年齢別に大きさが変わるので
参考にして下さい。

 

 

一般的に3号~5号があります。

 

3号ボールの規格サイズ

直径:19cm

重量:300~320g

周囲:58~60cm

 

小学校低学年以下で使われるサイズです。

 

幼稚園児であればサッカーボールは
3号ボールからスタートが良いですね。

 

ただし、
小学校に入ってからを見据えた
サッカークラブもある事から
初めから4号を使う場合があります。

 

もし、子供に
サッカーを基本から習わせたいと思い
地元クラブを調べているなら
何号のボールを使っているのか
必ず確認してみて下さい。

 

 

 

4号ボールの規格サイズ

直径:20.5㎝

重量:350~390g

周囲:63.5~66㎝

 

小学生以下の試合で使われる
公式サイズになります。

 

小学生であれば4号を買うのが良いですね。

 

中学生になったら5号を使うのだから
最初から5号を使わせた方が良いんじゃないか
と浮かぶと思います。

 

実際に試合に使っているサイズを
普段から使う方が良いでしょう。

 

ボールの大きさが変わると
タッチした感覚がだいぶ違うようですよ。

 

 

5号ボールの規格サイズ

直径:22㎝

重量:410g~450g

周囲:68~70㎝

 

Jリーグや日本代表など
国際試合で使われています。

 

中学生以上はこのサイズを使います。

 

サッカーボールには
同じサイズで「観賞用」ものもあります。

 

練習の為に外で使うボールには
適さないので注意して下さい。

 

縫い目製法ボールと
サーマルボンディング製法ボールがあります。

 

縫い目製法のボールは
昔ながらの五角形×12枚と六角形×20枚を
縫い合わせてできています。

 

サーマルボンディング製法は
熱接合されているので
雨天時にも水を吸って重くなることもありません。

 

これから使用するなら
サーマルボンディング製法のボールを
オススメします。

 

 

スポーツ店を見に行くと、同じ3号球でも
メーカー毎に違いがあります。

 

その一部をご紹介します

 

スマイルサッカー軽量3号キッズ用の
MIKASA(ミカサ)などはとても軽いので
初めて使ってみるサッカーボールの定番となっています。

 

重量が250gと
他のメーカーよりも軽量なので
ボールを蹴りはじめがお子さんにオススメです。

 

 

Jリーグの公式球にもなっていて、
安価な事もあり人気のadidas(アディダス)のサッカーボール。

 

チームガイストⅡはソフトタイプで
2018年FIFAワールドカップ試合球
で使用されたモデルでとても人気があります。

 

 

サッカーに慣れてきたお子さんなら
molten(モルテン)のサッカーボール。

 

日本サッカーの発展の為に開発された
定番サッカーボールです。

 

 

もう一つ、サッカーボールで慣れたお子さんにはMIZUNO(ミズノ)の3号球。

 

こちらのボールは
3号でも560gと重量感がとてもあるので
次のボールへと移行しやすいです。

 

 

選び方のポイント!幼稚園から始められるサッカークラブは

幼稚園児のお子さんが「サッカーをやりたい!」
と言った時
一番の悩みはチーム選びですね。

 

チームの形態のいろいろありますので
まとめてみたいと思います。

 

どのような基準で選びますか?

 

  • サッカーを本格的に始め、地域でも強いチーム、日本一を目指す!
  • 友達と楽しくサッカーを楽しみながら、体力作りをする。
  • その他の理由でサッカーを始める。

 

方向性をまず決めておきましょう。

 

チームの形態を説明します。

 

  • クラブチーム

Jリーグの下部組織など
スポーツ専門の団体が運営するチームです。

 

エスカレーター式の学校のように
年齢別にチームがある場合もあります。

 

それなりにお金もかかります。

 

その分、試合の送迎やお茶出しなどの
親の負担は比較的少ないかもしれません。

 

  • スポーツ少年団

公益法人の日本体育協会が設立した団体です。

 

各地の小学校を中心に地域で活動しています。

 

指導者他スタッフは保護者などの
ボランティアで行われている事が多いです。

 

会費などはクラブチームよりは安いですが
保護者の負担が多い場合があります。

 

指導者が保護者ではなく専門の指導者が
運営しているところもあるので、
クラブチームをスポーツ少年団の間に
位置する形態のチームもあります。

 

確認してみましょう。

 

  • サッカースクール

週に1~2回小学校や運動公園等でサッカーを習う教室です。

 

クラブチームが運営する事が多く
コースを選べる場合もあります。

 

チームに属しているわけではないので
週末が試合で忙しいということはありません。

 

保護者の負担もありません

 

形態をえらんで終わりではなく
必ず見学に行くか
体験させてもらいましょう。

 

チームや指導者の雰囲気
体験してみてお子さんがとても楽しかった等
選ぶ材料になりますね。

 

あと、
長くサッカーをさせたいと思っている場合
そのチームの上級生(小学生高学年や中学生)
の練習に注目してください。

 

幼稚園児の子供達にはとても丁寧な指導だったけど
上級生レベルの指導がとても厳しく
乱暴な空気があった場合は
冷静に判断することも必要ですね。

 

 

さいごに

これからお子さんが始めるサッカー

 

まだ小さいので
親のサッカー好きの気持ちの方が強いかもしれません。

 

通わせるにあたっては、月謝や
チームでの親の仕事も増えていきます。

 

いろいろと考えることが出てくると思いますが

最後はお子さんの気持ち
楽しさややる気を1番に考えて決めてくださいね。