集合住宅住まいの子育て家庭向け騒音対策グッズでトラブル解消!

 

 

マンションやアパート住まいの方
子育てが始まった頃から
階下やお隣への気遣いが必要になり
気になることでしょう。

 

隣へは子どもの鳴き声や興奮した大声
階下への騒音
音よりも、振動がクレームになる
と言われています。

 

できるだけの対策はしたいですよね。

 

私が実際に使ってみて
コレは良かったと思ったと思う
具体的に騒音対策になるグッズ
紹介していきます。

 

 

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子供が泣いても大丈夫!おすすめ防音マットなど

子どもの成長に伴い
元気に動き回るようになるのは
良いことなのだけど
騒音で近隣に迷惑がかかりクレームが心配
という方は多いと思います。

 

子どもたちが寝るまでの夜間とか
雨で外出できない
下の子が具合悪くて公園に連れていけないけど、上の子は元気

 

など
色んな事情で外へ遊びに連れて行けない時
ただでさえ大変な子育てや家事の上に
苦情まで心配するのは
本当にストレスになりますよね。

 

階下や両隣へ一言ご挨拶しておく
子どもにはよく言い聞かせておく

 

など、
ソフト面での対応も大事ではありますが
動き回ってしまうのは
子どもなら仕方のないこと。

 

ソフト面は非常に大切ですが
それだけではとてもカバーできないことも
あります。

 

まず、子どもが小さい間は
できるだけ窓を締めましょう。

 

エアコンをつけずに
自然の風を入れたい時もありますが
特に夜間や早朝は窓を閉めているかいないかで
子どもの声の聞こえ方がずいぶん違います。

 

私の住むマンションでも
今日は子どもの声がよく聞こえるな
という時は

 

どうも窓を開けているようです
(酷暑や酷寒や雨の日など
窓を開けるはずのない時は
ほとんど聞こえないので)。

 

お隣との壁際に家具を置くのも
対策として有効です。

 

モノが音を吸収してくれるからです。

 

また、防音カーテンというものがあります。

 

窓が下までないものでも
窓の大きさに合わせず
床まで届くような長さにしておくと
より効果的です。

 

子どもの声対策としては
ご近所へのご挨拶、
の開閉時間帯の気遣い
家具の配置、防音カーテン
などが有効でしたね。

 

 

子供が走っても大丈夫!効果的な振動対策グッズ

私も子育て経験で最も悩まされたのは
階下への騒音です。

 

軽量鉄骨アパートでしたので
引っ越しの際に一言
ご挨拶はしておきましたが
どうしても響くらしく
注意を受けることもありました。

 

階上からの振動音は
人の心理に影響を与えるらしく
小さい子がいることを承知していても
実際にその音が続くと
ストレスになるようです。

 

具体的な対策が必要になるでしょう。

 

また、フローリングの家庭も多いと思います。

 

椅子をひく音や
オモチャなどを落としたときの
軽い、高めの音も響きます。

 

こんなに音が響くことを
心がけのみで対処しつつ
暮らしていくのは困難です。

 

大いにグッズを活用しましょう。

 

やはり、騒音対策
ホームセンターでよく見かける
ジョイントマットがおススメです。

 

安価であり、汚れたら洗えばよいので
便利です。

 

ジョイントマットを敷き詰めて
「遊ぶなら、ここの中でね」
とお約束しておけば
子どももそこで遊んでくれることでしょう。

 

ジョイントマットの上に
キルティング加工の木綿製の薄いマットを敷くと
赤ちゃんが寝転がる時も肌触りが安心です。

 

子ども用の振動を
しっかり吸収する専門的なマットもあるようです。

 

振動吸収はハイレベルですが
価格が数万円するなど
なかなか手が出ないかもしれません。

 

しかししっかり防音したい方には
こういったものもおススメです。

 

また、子どもがよくいる部屋や寝室を
階下の方が寝室にしているのでは
と思われる部屋と違う部屋にする
というのも対策として有効です。

 

特に夜泣きや病気で
夜中にバタバタしてしまう時など
できるだけその音が階下に聞こえること
を防げます。

 

さいごに

子育ては何かと大変です。

 

ご紹介した騒音グッズ
実際に我が家が子育て中に実践してみて
下の階からの苦情や
お隣さん壁ドンドンをし始めた時期に
やってみた方法で
効果のあった物ばかりです。

 

ご紹介した騒音グッズを活用して
親もできるだけストレスなく
子どもとの時間を楽しめるとよいですね。

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