子育て中のワーママならではのつらい痛み、無理しない育児法

子供を出産して、こんなににも色んな痛みが体に出てくるのか!

 

と経験されたママは多いでしょう。

 

私もその一人です。

 

陣痛から始まり、後陣痛や傷口の痛み。

 

でも、子育てがスタートと言われているのは
その通りだと思いました。

 

体の痛みも、子育てをしていく上で
あっちこっちと意外と多く出てきます(泣)

 

特に子育て中のワーママ
いつも無理しているのではないですか?

 

ワーママの私が腱鞘炎を経験し
ギックリ腰ではないかと思うほどの痛みを
解消出来た
対処法を見ていきたいと思います。

 

 

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子育て中の腱鞘炎を防ぐ抱っこの仕方

私も経験している腱鞘炎

 

これは、本当に体験した人にしかわからない痛みです。

 

子供がまだ一歳を迎える前の頃の話ですが
要は赤ちゃんの時でした。

 

抱っこはもちろんのこと
おむつ替えやペンを持つ等
日常生活で必要な動作の度に
ぴきっ!と痛むのです。

 

こんな痛み経験したことがなかったし
抱きかかえれないほど痛いので
さすがに、病院へ行きました。

 

整形外科に行きました。

 

先生のお話によると
極度に手首を使いすぎで
なるのはもちろんですが
意外と関係しているのが

 

ホルモンバランスの崩れ
だそうです。

 

産後の体は
まだホルモンバランスが崩れており
そこから、腱鞘炎の発症にも繋がると
言われました。

 

痛み止めの注射もあると言われましたが
授乳の時間等を考慮し
打つのは止めておきました。

 

少しでも痛みを緩和出来る方法を
探ってみたら、こんな事が書いてありました。

 

手首だけで抱っこしようとせず
腕全体を使って抱っこする!!

 

腱鞘炎になってみて気づいたのが
手首だけで
抱っこしようとしていたのです。

 

最初のうちは、赤ちゃんも軽いので
手首だけの動作でも大丈夫ですが
赤ちゃんの体重が増えていくにつれて
同じやり方だと

 

手首は悲鳴を上げていきます。

 

一度発症すると、数か月は痛みとの闘いです。

 

そうならない為にも
抱っこの仕方を日頃より気を付けてもらうと
痛みの具合は改善していくと思いますよ。

 

 

子育て中のギックリ腰を防ぐ抱っこの仕方

次に体験したのが腰の痛みです。

 

1歳頃の外出に
抱っこひもを使うことの多かった私は
いつも、「腰が痛い」と言ってましたね^^

 

抱っこ紐も腰ベルトで支えていたり
子育て中は腰への負担がとても多いです。

 

私自身は
腰の痛みからおしりにかけて痛みがあり
坐骨神経痛もありました。

 

元々は、腰痛の経験がなく
産後に初めて経験しましたが
動くことすら辛かったです。

 

その中でも、家事や育児
仕事等に追われながら
やるしかなかったのを覚えています。

 

腰の痛みを考慮して
どのように抱っこしていたかというと

 

膝を使って(膝を曲げる)
低い体勢から抱っこする!!

 

イメージからいうと
スクワットのような動作で、抱っこする。

 

伝わるでしょうか?

 

段ボールに入っている重たい物を持ち運ぶ時
膝を曲げますよね?

 

赤ちゃんの重さが出てくると
抱っこする動作に腰にも負担がかかります。

 

これで、幸いなことに
ギックリ腰にはならずにすみました(^^)

 

腱鞘炎が何より辛かったので
これでギックリ腰までなっていたら
確実に産後うつになっていたかもしれませんね。

 

 

家事・育児・仕事をしながら体調管理

慣れない子育てや仕事
家に帰っても家事に追われる毎日。

 

休む暇なんてありませんよね。

 

子育ての辛いところは
休みたくても休めないこと。

 

だと私は思っています。

 

どんなに、体が辛くても起きて授乳をして
オムツを替えて
と、生活のお世話に手抜きすることは
出来ません。

 

だからこそ
家事は手抜きするものだと思っています(笑)

 

料理も、スーパーのお惣菜に頼り
たまには外食も必要なことです。

 

ママの体が、まずは元気でないと
何も出来ませんよね?

 

ママが疲れていたら、子供も悲しいはず。

 

子供と一緒に笑顔になる為には
まずはママの体調を整え
無理をしないこと!!

 

 

体が疲れている時は、とにかく寝る!

旦那さんや近くに家族がいれば頼る!

完璧にやろうとしなくてOK♪

 

私は、この3つをモットーに
育児・家事・仕事をしています。

 

 

さいごに

まずは自分の体を大切にしなければ
何も始まりません。

 

年一回の健康診断や
体のケアをたまにやってあげて下さいね♪