騒音でマンションの隣人に迷惑をかけているかも、子育て家庭の騒音対策!

 

保育所の開設に反対の声があがるなど

騒音に厳しい時代でもあります。

 

マンションやアパートに住んでいて

騒音に対する苦情を言われるのではないか

と不安に感じたり

 

悩んでいたりする人も

多いのではないでしょうか。

 

お互い少しでも気持ちよく過ごせるように

「子供だから仕方ない」で済まさず

 

自宅で簡単にでき

音漏れしにくい騒音対策をご紹介します。

 

 

 

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人がうるさい!と思うのは何デシベル?騒音の基準を知る

子供がうるさいのは当たり前のことですが

マンションなどの集合住宅に住む家庭は

我が子のたてる音が

周囲の迷惑になっていないか

特に気をつかいますよね。

 

集合住宅に住んいる方は

子供が物を落とすとハラハラしたり

泣きだしたら窓を閉めたりしていませんか?

 

苦情がきたらどうしよう

と思いながら毎日過ごす辛さは

よく分かります。

 

しかし苦情だけでなく

嫌がらせやトラブルに発展した

という人の話も聞きます。

 

まず、人が「静かだ」と感じるのは

45デシベル以下だそうです。

 

どのくらいの音かというと

図書館で40デシベル

エアコンの室外機で50デシベル

と言われていますので

大体想像できるのではないでしょうか。

 

さらに、環境省が定めている環境基準では

昼は55デシベル以下

夜は45デシベル以下が

静けさを保つ基準になっているようです。

 

では「うるさい」と感じるのは

どの程度の音でしょう。

 

普通の会話や

40キロで走行中の車内で60デシベル

掃除機やにぎやかな街頭で70デシベルです。

 

このレベルはうるさく感じられます。

 

もしあなたが自宅にいるとき

断続的に「うるさい」レベルの音が

聞こえていたら

しかもそれが違う家庭から

聞こえてきていたら

 

「仕方ない」では済まされないでしょう。

 

 

 

子供の足音や泣き声もシャットアウト!効果的な騒音対策

子育て家庭の騒音は多種多様です。

 

子供の泣き声、

叱る親の声

テレビやDVDの音

おもちゃの電子音や楽器の音

走ったり跳んだりする音

物を落とす音

イスを引きずる音

ドアをバタンと閉める音

 

などなどたくさんあります。

 

私の家にも電車のおもちゃや

電子音が鳴る変身グッズがありますが

結構うるさいです。

 

さらに変身ごっこや戦いごっこで走り回り

興奮して大声をあげて

兄弟ゲンカで暴れます。

 

もし、マンションに住んでいて

隣に受験生でもいたら…と思うと

考えただけで申し訳ない気持ちになります。

 

では、このような環境の子育て家庭で

効果が期待できる

対策グッズを紹介しましょう。

 

①まず床に響く音のために、

『コルクマット』『防音マット』『防音カーペット』

などを敷き詰めるのが効果的です。

 

コルクマットは軽くて

コストもそれほどかかりませんが

専用の防音マット、防音カーペットほどの

防音効果はありません。

 

使用する場所や

その場所の使い方に合わせて選びましょう。

 

②泣き声などは窓から伝わるので、

子供が泣き始めたら窓を閉めるだけでなく

『防音カーテン』を設置して

泣いているときは

閉めるようにすると効果的です。

 

普通のカーテンと同じように吊るすだけで

防音になるので取り入れやすいと思います。

 

 

③また、壁越しにも音は伝わってしまうので、

隣のお家と接している壁に

『吸音パネル』を貼るのはいかがでしょうか。

 

音を吸収してくれるので

子供の声や生活音が伝わりにくくなります。

 

さらにカラーを工夫すれば

壁紙を変えるように

お部屋の模様替え気分が味わえます。

 

 

④力の弱い子供がイスを引きずってしまうのなら、

床のキズ防止も兼ねて

イスの脚にカバーを付けたり

滑りをよくするマットを貼り付けるのも

手軽な割に効果的です。

 

100均でも手に入ります。

 

 

 

まとめ

騒音は聞かされる立場になって考えてみると

けっこう辛いものです。

 

音をなるべく出さない、響かせないように

集合住宅に住む者のマナーとして

工夫しましょう。

 

対策をキチンとしておくと

万が一苦情がきても

管理会社や近所の人に

「うちではこれだけの対策をしています。」と

示すことができます。

 

そして対策と同じくらい大事なことは

近くの部屋の人と

コミュニケーションをとっておくことです。

 

顔を合わせたらあいさつにプラスして

「いつもすみません」

「ご迷惑をおかけしてませんか」

など、相手を気遣う姿勢を見せておくと

相手も気持ちも違ってくると思います。

 

集合住宅での生活は気をつかいますが

お互い気持ちよく過ごすための一工夫

ぜひ取り入れてみてください。

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