「ちまき」の笹の葉を代用できる料理グッズは100均で買う!?何枚入りいくら?

 

ちまきを巻く笹の葉ってどこでスーパーに売ってたかなあ?

 

5月5日は「こどもの日」。

こどもの日に食べるものと言えば笹の葉に包まれた「ちまき」。

 

子供に食べさせるものだから張り切って手作りしたんですが、ちまきを包む笹の葉がない!

 

家にあった料理グッズで代用したものの、イベント感がイマイチ伝わってこない始末・・・。

 

リベンジでちまきを手作りする時のために、家にあった料理グッズでイベントらしくなる代用品や、笹の葉はどこで手に入るのか?を調べました。

これから作る予定のある方、ぜひ参考にして下さいね。

 

 

 

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「ちまき」の笹の葉を代用できる料理グッズは?

「端午の節句」ならではの食べ物の一つである「ちまき」。

 

この「ちまき」をつくるにあたり、本来使用するはずの笹の葉

 

さすがに家に笹の葉を常備しているご家庭ってありませんよね。

 

家にあるもので常備されている、笹の葉ではない別の物で代用できるものには次のものがあります。

 

 

オーブンシート(クッキングシート)

オーブンシートで代用できますよ。オーブンシートだとご飯も付きにくく食べやすいです、

 

アルミホイル

アルミホイルで代用する。アルミホイルは扱いやすいし、形状もいろいろできて便利ですしね、アルミホイルを縦長に切って三角に包んで行けば代用できます。

 

 

どれか一つでもご家庭に常備されていれば代用として活用できます。

 

 

更に蒸し器がなくてもアルミホイル以外は電子レンジがあれば大丈夫なので、意外に簡単にできました。

 

そういった代用品を用いての「ちまきレシピ」がインターネット上にも数多くあります。

中華ちまき♪クッキングシートで△包み by hama0520
母のレシピをぽくちゃんさんのレシピを参考に簡単に作る事ができたので覚書。プラス、竹の皮はなかなか手が出ないし、アルミホイルだとちょっと食べづらいので包み方を考えました。

 

 

代用品なので葉っぱの香りを楽しむことはできませんが、代用品の方がむしろ簡単に手軽に作れるし、そのまま冷凍したりもできるのでお勧めだそうですよ。

 

今ってオシャレな柄のものや抗菌に対応したものなど幅広く取り扱いがあるので、自分の子のみに合わせてチョイスしてやれるといいでしょう。

 

 

笹の葉の代用はラップ以外で

ラップでも出来ますが、私はおすすめしません。

 

私が笹の葉の代用になるだろうと思い、ラップでくるんで三角にぎりにしたら、家族に「タダのおにぎりじゃん!」って言われてしまいました。

 

確かに自分でも、「いつものおにぎりになったなあ~」とは思っていたので、これは代用品としては向かないって思いました。

 

あと、食べるより、ラップにくっつく方が多くってラップの代用を考えているなら、辞めた方が良いですよ。

 

 

「ちまき」の笹の葉を代用したい、買えるお店は?100均?

 

笹の葉自体の購入はその辺のスーパーなんかでは買えないので大きめのスーパーやネット通販で購入が可能です。

 

聞いたことがあるかもしれませんが、「東急ハンズ」「成城石井」「合羽橋」「100均」「ホームセンター」などが主な購入可能な店舗になります。

 

笹の葉ではないですが、100均には「竹の皮(筍の皮)」が売られており、こちらを代用品にする方もいるみたいですよ。

 

金額的にはこのような感じです。

 

・中国産 笹の葉 100枚入り 580円前後

・国産  笹の葉 10枚   350円前後

 

笹の葉を購入の場合にはネットでも店舗でも枚数や生産国によって300円~1200円くらいの幅がありました。

 

中には本格的なもので2000円クラスの物もあるらしいです!

 

ちまき以外にも先々でお弁当に使うなど用途があればいいですが、ちまきを作るためだけに買う場合には100均などで購入したほうが経費の削減になります。

これなら出費も抑えられるし主婦の皆さんにとってはとても嬉しいですよね。

 

お子さんが小さいうちは、笹の葉の代わりに一度ラップで包んだ後に更に折り紙でラッピングするというやり方なんかもありますよ。

 

たしかに小さいお子さんの場合には、食べた後折り紙なら遊べるし一石二鳥ですよね。

わざわざ笹の葉を購入しなくても、安く簡単手に入る家にでもあるもので美味しい「ちまき」がつくれます。

 

手作りは大変だけど、手間暇かけた分格段に美味しくなるだろうし愛情もばっちり。

 

これを機に毎年家族で手づくり「ちまき」を食べることが恒例になるかもしれませんよ。

 

 

 

まとめ

 

子供の成長をお祝いする日ですが、由来やちょっとした豆知識なんかとも一緒に話しながら食べるのもたのしいですよね。

 

子どもたちが大きく健やかに成長しますように。

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

ぜひ参考にしてみて下さいね。

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